自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
Globe Walkers Club
HOME 本を読め! 人に会え! 旅に出ろ! 仕事を楽しめ! 世界を食らえ! 自分を磨け! Globe Walkers Club とは?
お問合せ 会社概要 サイトマップ

今日の一言 - 8月30日(月)

がんばれ、小沢!
あるときはリクルーター、あるときはゴーストライター、またあるときは著名人のWebマスター、そしてまたあるときは・・・・。そんな俺にまた新たな顔が加わった。

それは、2010年6月、赤坂にオープンした会員制ワインバーでのマスターとしての顔!

場所は赤坂のど真ん中に聳え立つソシアル赤坂ビル内。

一見さんはお断りなので、興味のある方は、まずはコンタクトしてくれ。

>メール
広島・三原の「八天堂」のクリームパン。
品川駅の中央改札付近の特設店舗でいつも行列が出来てるので、買ってみたら激ウマ!
「お持たせ」に最適です!!
結構売り切れてるけど。
アナログ・ビジネスへの回帰宣言 by Speed&Pride Corp.
お客をデータとして扱うと、自分もまたデータとして扱われる。あまりに効率化され、さらにそれが進む社会で、個々を大切にする人間性を回復するビジネスは、普遍性を持ち、永続する。そのことを胸に刻み、量より質を重視していく。
ユダヤ人に学ぶ日本の品格
エリ=エリヤフ コーヘン (著)、藤井 厳喜 (著)

著名な日本の大企業の創立者は、実はユダヤ人だったりする。うちのクライアントの一つもそうだ。知ってる人は少ないから、話すとビックリする人が多い。そんなユダヤ人と日本のむかしからのつながりが色々書かれていて面白いです。

プロジェクト・ファントム 2012
男には決して譲れぬものがある
交渉術
佐藤優 (著)

面白く読める人間観察の本です。交渉術というとなんだか取っ掛かりにくそうなイメージだけど、普通に生活していても毎日ある意味で「交渉」の連続だから、この本に書かれていることは色々役に立ちます。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川拓治 (著、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

リンゴの話だけど、人生論、教育論にもつながっていく感じで非常にためになります。あらゆるビジネスにも応用できると思うけど、実行するにはかなりの勇気と忍耐力がいる。

強欲資本主義 ウォール街の自爆 (新書)
神谷秀樹 (著)

外資金融の世界にいる人はどこか世間ズレしていると、人材ビジネスをやってると感じることが多いが、この本に書かれているような世界にいるわけだから、ある意味しょうがない。でもやっぱりMBAと同時にMFAも取得した人材が活躍する時代が来そうだ。
Google対策に次いで、Facebook対策も必要な時代になってきた・・・。Facebookをご利用の方は、「いいね!」をクリック!
営業のミカタ 営業のミカタ
あなたの営業方法は、ホントに成果が出ていますか?
安東邦彦  著
2010年8月刊行
定価 1,470円(本体 1,400円+税)
四六判 ソフト 208ページ
ISBN 9784872903669

ベンチャー勤務時代の営業本部長が本を出版!みなさんもご一読を!! by 佐島
ストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ・ナパヴァレー

これは美味い!
森羅万象、あらゆるものに神が宿り、また仏様も日常生活に根を下ろす日本。そんな寛容な精神性が、一神教の国々に振り回されている21世紀の世界を救う?

・・・ということで、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像の前で、いろいろ考えを巡らせてきた。一方通行の洞窟みたいな不思議なトンネルを抜け、きれいなダム湖に沿った道を走って、ようやくたどり着く山奥の神社です。樹齢800年のご神木には圧倒されました。


田中清玄自伝 田中清玄自伝 (ちくま文庫)
田中清玄 (著)、大須賀瑞夫 (著)

世界を股に掛けた大物フィクサーの自伝。
スケールが大きくて、読んでいて飽きないです。
普天間みたいに、国際的な問題なのに国内問題に矮小化されてしまっている問題解決には、こういうフィクサーの存在が必要なのかもと考えさせられます。

正論 2010年5月号 バッシング衝撃の真相
トヨタは本当に過ちを犯したのか
“黒幕”に金を出していたのはトヨタ訴訟の弁護士たちだった

アメリカで今、トヨタ・バッシング・シンドロームとでも呼ぶべき異常な報道が続いている。三月十日に複数の米メディアが伝えたところによると、二〇〇五年製の旧型プリウスがニューヨーク州の道路を走行中に急加速して石壁に衝突し、運転していた五十六歳の女性が怪我をした。その二日前にはカリフォルニアで、ジェームス・サイクスという男性が車を追い越そうと加速し、そのままアクセルペダルが戻らず暴走したというニュースが全米を駆け巡った。トヨタに関するネガティブなニュースはすべて大々的に報じられる。トヨタがいくら火消しに躍起になっても、焼け石に水のような効果しかない。メディア側は冷静さを失っているようである。だが、果たしてトヨタは、本当に過ちを犯したのか ――。  >>全文を読む

ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
「アジアに富が集中する時代」

保護政策を撤廃しなければ、日本だけが衰退する
(月刊VOICE 2010年3月号)

歴史的に見ていま大きなシフトが起こっています。端的にいえば、それは西洋から東洋へのシフトです。1920〜30年代に、世界の中心はイギリスからアメリカに移りました。その後、2008年に金融危機が起こり、いまアメリカからアジアヘのシフトが起きているところなのです。
しかしいま、そのようなアジアのなかで、日本だけが完全に取り残されているように思えます。  >>全文を読む
時代を読み解け!
猛牛(ファンソ)と呼ばれた男―「東声会」町井久之の戦後史
城内 康伸 (著)

おそらくこれから日本はしばらくの間、右傾化していく。
それは民主党政権の動きに呼応する進行していくだろうが、
そのときに知識として頭に入れておくべきことは、
いわゆる「在日」の人々が戦後の日本で果たしてきた役割だ。
この本は、その一助となる。
松下幸之助「不況克服の心得10か条」

第一条 「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、新たな道もひらけてくる。

第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。

第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。 誤った評価が破綻を招くのである。

第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。

第五条 旧来の習慣、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくは いかない。これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。

第六条 時には一服して待つ
あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。

第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前に あるときである。不況のときには出来ない 人材育成の絶好の機会としたい。

第八条 「責任は我にあり」の自覚を
業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。

第九条 打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。

第十条 日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。
ワイナリーを一緒に創る人、大募集!(*注:まだ夢想中なだけですが・・・)
モンドヴィーノ [DVD]

世界のワイン業界の実情を描いたドキュメンタリー。ワインコンサルタントとか、ワイン批評家とか色々出てきて興味深い。どんな業界でも、進歩にみえて実は劣化のようなことが多いので、深く考えさせられます。
サイドウェイ(特別編) [DVD]

ダメな中年男2人がカリフォルニアのワイナリーツアーに出かける、ゆるーい珍道中。カリフォルニアっぽさが出ていて、いい感じです。
僕がワイナリーをつくった理由
落希一郎 (著) ダイヤモンド社 (2009/6/19)

葡萄も自分で作って、もちろん醸造も自分でやる。当たり前だと思っていたら、どうも日本の大部分の国産ワインはそうではないらしい。この著者の方は、しっかりした理念と夢と、そしてもちろん技術を持って、ワイナリーを立ち上げている。読んでいて、なんだか熱くなってくる本です!
里山ビジネス (新書)
玉村豊男 (著) 集英社 (2008/06)

この著者もワイナリーをしている。Villa(ヴィラ)というと、単純に「別荘」みたいなイメージだけど、著者によると本来は「田舎に住んで農業をやりながら都会の人とも交流し、都市と田園を往復して暮らすライフスタイルの拠点」という意味らしい。まさに理想!
人生に迷ったときは・・・、歩け!
三浦海岸の大根畑と港湾と岸壁を巡るウォーキングルートを歩いてきた。

途中で食べたご当地グルメ「サババーガー」は絶品!

終点にあった有名な「まるよし食堂」のどんぶりも絶品!

安く上がって景色も食事も満足できるのでお薦めです。


毎日チェック!! >>
 
★食について考えよう!★
農業が日本を救う
財部誠一 (著)
スシエコノミー
サーシャ・アイゼンバーグ (著)
カウンターから日本が見える
伊藤洋一 (著)
食がわかれば世界経済がわかる
榊原英資 (著)
俺たちのマグロ
斎藤健次 (著)
最後の晩餐
開高健 (著)
食の世界地図
21世紀研究会 (編集)
大使館御用達レストラン
ワードスプリング (著)



Stay Hungry !









© 2006- Speed&Pride Corp. All Rights Reserved.