Speed&Pride Corp. 佐島明夫HP
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世界で通用する人間とは
求人案件

仕事は何のためにするのか?と考えたとき、
まずは「お金を稼ぐため」となる。
では、一生困らないだけのお金があれば、働かないのか?と考えると、
それでは人生がつまらないと思う。
では、人生をおもしろくするための仕事とは何か?
それは、人それぞれである。

だから、仕事とかキャリアとかについて語るとき、正解はない。
結局のところ、他人からとやかく言われる筋合いのものではないということだ。

他人に振り回されずに、自分の人生を生きていこう。

強い組織とは?
モサド・エージェントを決して見殺しにしてはならないというのが私の信条のひとつだった。その考えは今でもモサド内部で生き続けている。敵の手に落ちたエージェントはどのような代償を支払ってもとり返さねばならない。だから時には死体となったモサド・エージェントと生きてる捕虜を交換することもある。エージェント達はどのような状態にあっても決して見捨てられないと確信している。たとえ殺されてもイスラエルの土に埋められると知っているのだ。どんな危険な任務をも彼らがものともしない最大の理由はここにある。

by イサー・ハレル(元モサド長官)


モサドが今日までの実績を重ねてこられたのは人間の知性を100%信頼し、フルに使いこなした結果だと私は思う。この意味でインテリジェンスという言葉を最初に使ったイギリス人はさすがだった。なぜならインテリジェンス(諜報)の本来の意味は“知性”だからね。知性とは頭脳を使って物事を分析し判断する能力だ。だから諜報活動の中心はあくまで人間の知性でなくてはならない。モサドはこれを確実に実行してきた。だからといって我々は知性を冷たい物体のようなものとはみなさない。そうなればKGBと変わりなくなってしまう。

我々にとっての知性とは人間性を形成する上でなくてはならない要素のひとつなのだ。そしてこの人間性を重要視したからこそモサドは優秀な人材をひきつけることができた。他の国の諜報機関は往々にしてエージェントを機械の部品と考え常にエクスペンダブル(消耗品)と見なしている。モサドは一人のエージェントもエクスペンダブルと扱ったことは一度もない。モサドにとっては人間こそ唯一の武器なのであり、どのような作戦も人的要素を最も大切と考えてきた。だからモサドの成功は人間の知性と高潔な価値観の勝利以外のなにものでもなかったのだ。

by ウルフガング・ロッツ(元モサド・メンバー)

(「モサド、その真実」 落合信彦・著 集英社)
<映画で仕事を考える>
ウィル・スミス主演、全財産21ドルから立ち上がった父子の奇跡の感動作。どん底から億万長者へ至るために、自分の才能を信じた男。勇気がわいてきます。 たった1つの雇用枠を賭け、国籍も年齢も異なる8人のスペシャリスト達が、時に協力し合い、時に出し抜き、閉ざされた密室で80分間の難関な就職試験に挑むバトルをリアルタイムで描いた作品。 高校中退のニート・マ男は、母の死をきっかけにプログラマーとなり、何とか小さなIT企業に就職する。しかし入社してみると、そこはサービス残業や徹夜は当たり前で、過酷な労働を社員に強いる「ブラック会社」だった。 意欲満々なものの、学歴が災いして秘書止まりの主人公。新たに上司になった女性重役に憧れをいだくが、彼女が陰で自分の企画をこっそり盗んでいたことを知り…。痛快な逆転ドラマです。

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