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intelligence
インテリジェンスを制するものが世界を制する!

リクルーターという商売柄、
私の人脈、情報網は誰にも負けないつもりだ。
知り合いは至る所にいて、
様々な口コミ情報が誰よりも早く入ってくる。

ただし、情報はただ多ければいいというものではない。
まず正確であることが最重要である。

元・外交官の佐藤優さんは、
正しい情報を取る2つのルールを挙げている。

その情報源の人物が、こちらの知りたがっていることを、
知ることができる立場にある人物か否か?
(たとえ有力者でいい人でも、
それを具体的に知ることができる立場にいなければ、
その人物の情報は確実性が無い。)
その情報源の人物は、
真実をこちらに教えてくれるか否か?

さらに名著『インテリジェンス』を書いたロイエンタールは、
良きインテリジェンスは次の4つの素質を備えているとしている。

1. タイムリー
2. テイラード
顧客のニーズによく仕立て上げられていること。
3. ダイジェスト
重要なポイントだけを手短に。
4. 判っていることと判っていないことを明確にしていること。
これらを頭に入れておけば、
ネット上の掲示板や口コミサイトなどに載っている情報に振り回されることは無いだろう。
国際ジャーナリスト 大野和基
最近、「CIAに太いパイプを持つ」というキャッチフレーズがついて、テレビ&ラジオにも引っ張りだこの大野さん。もともと、ゴア副大統領のチーフスピーチライターだったダニエル・ピンクさんからの紹介で知り合って以来、オフィシャルサイトを運営させていただいてます。

⇒オフィシャルサイト
黒幕: 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」
小学館 2014年11月18日
伊藤 博敏 (著)

「情報」を商売にしていたフィクサー石原俊介氏のノンフィクション。
表の世界にも裏の世界にも深く幅広い人脈を持ち、両方の世界から頼られた人物。本書では暴対法やコンプライアンス強化、またIT化、グローバル化の流れの中で、氏の存在意義が次第に薄れていったと書かれているが、実際のところは、ますますその存在意義が高まっているように思える。見えない敵ほど怖いものはない。
Q 040 この前、橋下大阪市長と在特会の人との討論会?を見て爆笑したのですが、ファントムさんもご覧になられたでしょうか?率直な意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
ああ、あれな。もちろん見たよ。すごいよな、いろんな意味で(笑)。号泣会見した兵庫の議員にしてもそうだけど、まったく芸人泣かせだよな。あんなのに勝てないだろうよ、普通のお笑い芸人じゃな・・・。まあ冗談はさておき、あそこでは橋下市長はこう言うべきだったと思う。「私は弁護士として、あなたの発言の自由は断固として守る。しかし、大阪市長として、そして一人の人間として、あんたの差別的発言には命をかけて反対する」ってな。

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