|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
為替は“知的なギャンブル”。
世界中のあらゆる情勢、事象に影響を受けるため、あらゆるニュースに敏感になる知性が求められる。
とはいうものの、いくら情勢をタイムリーかつ的確に判断しても、
予想と逆に動くこともあるし、しょせん人間がやることだから、間違いも起こす。
それに、そもそも判断すべき情報が全参加者にとって均一ではない。
そんななかで、世界中から無数のギャンブラーが参加するため、
玉石混合、相互に影響しあって方向が定まらないこともある。
そしてギャンブルであるからには、“運”も大事な要素の一つとなる。
運の流れをどう見極めるか?勘と反射神経も試される。
だから、のめりこんでしまうと、やばいことになる。
投入資金はあくまで「余裕資産」で!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2011年12月24日放送
BS-TBS「グローバルナビ」
榊原英資氏による2012年のドル円相場予想。
「ユーロ安ドル安が続くので、おそらく72-79円のレンジで推移する。ドルはユーロに対して強くなるので、ドル円が一気に円高になることはないが、80円台に戻ることはない。もし振れるとしたら70円を割って60円台に入るかもしれない。その可能性は高くはないがゼロではない。」 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
“伝説の投資家”が中国経済の未来を徹底予測!
バブル経済のソフト・ランディングはありえない
(月刊VOICE 2011年10月号) |
|
>記事全文 |
|
|
<抜粋>
- 日本の財政赤字は、GDPの約二倍という最悪の水準です。にもかかわらず、目下「円買い」が進んでいます。なぜでしょうか。
ロジャーズ 現在、私は円を所有していますが、それは売買するためのもので、娘や孫のためにではありません(笑)。世界経済の見通しが暗くなればなるほど、海外に投資されていた円が日本に戻ってくる。すると、円はますます強くなるでしょう。ただし、十年後もこの傾向が続くとは思えません。
|
|
|
|
|
|
|

|
|

|
|

|
|

|
|
|
|
|
|
|
|
| 「ミスター円」榊原英資による「為替を読む」ための考え方や情報戦略を説いた実務的な書。大蔵省国際金融局長、財務官を務め、実際に通貨当局の介入を通じて為替市場に関わったプロセスやその背後にある考え方、情報戦略、裏話をも含む実践的な内容。 |
|
「伝説のディーラー」藤巻健史による初心者向け金融解説。「為替」「先物」「スワップ」「オプション」などの金融手法とその活用方法など、わかりやすく学べます。。 |
|
「人気ランキング6年連続1位」上野泰也が図解でやさしく解説した為替入門の決定版。円高・円安の意味から外為市場と取引のしくみ、為替レート変動の理由、代表的な通貨、相場の読み方と予測まで網羅。 |
|
1ドル50円時代の到来を説く浜矩子による通貨の解説書。通貨の発祥から基軸通貨ドルの没落、ユーロの限界、そして「1ドル50円」時代を迎える日本の未来まで。 |
|
|
|
|
|
|
<ローレンス・サマーズ元・米国財務長官の有名なジョーク>
アインシュタインが亡くなって天国に行ったときのこと。
神様は彼に一つの仕事を命じました。
それは天国に入ってくる者の職業を決めるというもの。
早速、アインシュタインは天国の入り口に座って、面接を始めた。
まず最初にやってきたのは、見るからに頭の良さそうな男。
アインシュタインが「あなたのIQ(知能指数)はいくらですか」と尋ねたところ、
男は「200です」と答えたので、「それなら相対性理論でも研究しなさい」
と命じた。
次に登場したのは、IQが150の男。
アインシュタインがその男に命じたのは、「世界経済の予測」の仕事だった。
最後に現れたのは、IQが60の男。
それを聞いたアインシュタインは、厳粛な顔で、こう言った。
「では、為替相場の予測でもしていなさい」 |
|
|
|
|