週刊ポスト 1998年9月4日号
有森裕子さん、このサンフランシスコでの実態をご存知か?
あのガブ君「スーパーモデル体型美女」とのデート現場

8月2日、日曜日のサンフランシスコ、早朝。有森裕子の夫、ガブ君ことガブリエル・ウィルソンさんが市内のインターナショナルセンター近くの駐車場に現れました。しかも隣には有森さんではなく、長身痩躯のスーパーモデル系美人。この衝撃2ショットに、興奮を抑えきれず彼女のお顔をまじまじ拝見すると・・・。
「ん、これってミック・ジャガー・・・?」
抜群のスタイル、膨らんだ胸。しかし顔は、お見せできないのが残念なくらいミック・ジャガーに酷似。手足はゴツゴツと筋張っている。サンフランシスコといえばゲイ・カルチャーのメッカなだけに、もしかしてこの美女は豊胸手術を施した男性なのではと、余計なことまで邪推してしまいます。

にしてもガブ君。この4月から別居し、有森さんに立て替えてもらった借金返済のため、サンフランシスコの小さいアパートに住み、ショップの販売員をして働いていたはずです。それなのに、こんな“美人”と優雅にデートしてるなんていったい・・・。
しかもどうやら車も乗り回しているご様子。その愛車ボルボの後を追ってみると、驚くことにガブ君が入っていった先は、プール付き、ジム付きの大豪邸。借金背負ってる人間が住むようなアパートどころじゃございません。

隣人に聞いてみると
「彼ね。あの家の大家と一緒に訪ねてきて、大家から『今度から家を借りるガブリエル・ウィルソンさんです』と紹介されたよ。奥さんは日本の有名な長距離ランナーだとも言っていた。でも、週に1〜2回しか家に戻ってないね」


早速、豪邸のガブ君に直接電話してみました。しかし取材の意図を述べるや否や、一切の質問に「答えたくない」の一点張り。が、締め切り寸前、関係者から連絡が入りまして「ガブ君から聞いている話では、建物は一室を月500ドル前後で借りているようです」とおっしゃるのですが・・・。数週間におよんだ本誌の取材期間中、ガブ君には働いている様子はまったく見えませんでした。

男と女の間柄。複雑な事情もあるんでしょう。が、我々はシドニー五輪で有森さんの勇姿と笑顔を再び見たいだけなのですが・・・。
1時間ほどかけて市内レストランにて食事を楽しんだ後、ごく自然な表情で歩く2人。
コロラド州ボールダーで練習する有森さんはガブ君のこの行状をご存知なのだろうか。
ダークグリーンのボルボを乗りこなすガブ君。スピードは150キロ以上出ていた。
8月2日朝10時20分頃、サンフランシスコ市内のインターナショナルセンターを訪れた2人
 
 
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