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2012年1月29日
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
崩れゆく世界、独り勝ちの日本
世界中の銀行が凍結する日
「課題先進国」日本がいま、発信すべきメッセージとは何か?
ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)

(月刊VOICE 2012年2月号)
2011年12月30日
独占手記 オリンパス問題の真実
マイケル・ウッドフォード(元・オリンパス社長)

(月刊Voice 2012年1月号)
2011年12月22日
TBS「ひるおび!」出演。金正日の暗殺説について説明しました。
2011年11月15日
米国で増える日本人の卵子提供
私の卵は6500ドル

(WeeklyAERA 2011年11月14日号)
2011年10月6日
軋む中国 “伝説の投資家”が中国経済の未来を徹底予測!バブル経済のソフト・ランディングはありえない
(月刊Voice 2011年10月号)
2011年9月4日
正しい知識をつけて治療を
男性の1%は無精子症

(AERA 2011年9月5日号)
2011年7月31日
クリス・バズビー/Chris Busby
欧州放射線リスク委員会 クリス・バズビー科学委員長が日本人へ警告
彼らは放射能利権を守りたいだけ
「ICRPの健康基準なんか、信用してはいけない」

(週刊現代 2011年8月6日号)
2011年7月17日
コンスタンチン・ロガノフスキー/Konstantin Loganovski
ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センターのトップが明かす
これから子供たちに起きること
被曝は何をもやらすのか-
知能の低下、左脳に損傷

(週刊現代 2011年7月16日・23日合併号)
2011年7月11日
ジャック・アタリ/Jacques Attali
フクシマ問題は“原子力の危機”にあらず
いま必要なのは「脱原発」ではなく、より「安全な原発」のイノベーションだ

(月刊Voice 2011年8月号)
2011年7月7日
マーティン・ファックラー/Martin Fackler
ニューヨークタイムズ東京支局長に聞く
世界が見たニッポン
「政治もメディアもイカれてます」

(週刊現代 2011年7月9日号)
2011年5月23日
スクープインタビュー
2010年ノーベル化学賞 根岸英一教授
「東大の先生は買収されている」

(週刊現代 2011年5月21日号)
2011年5月23日
ビル・エモット/Bill Emmott(元・英国「エコノミスト」編集長)
「国家改革」の先には繁栄が待つ
東北復興を機として、日本経済の成長を押し上げるような政策を世界は期待している!

(月刊Voice 2011年6月号)
2011年5月23日
ドキュメント・AID(非配偶者間人工授精)
「私はいったい何者なのか」人工授精で出生し、遺伝上の父を探す現役医師の実名告

(月刊現代後継ノンフィクション新機軸メディアG2)
2011年4月30日
エドウィン・ライマン/Edwin Lyman
プルサーマルの闇
福島第一原発3号機を世界は固唾をのんで見守っている

(週刊現代 2011年4月39日号)
2011年4月12日
デール・ブライデンボー/Dale Bridenbaugh
設計者が明かす「福島第一原発は欠陥品です」
2011年1月23日
マイケル・サンデル/Michael J. Sandel
時代を拓くコンセプト 徳のある政治家は“市民の議論”から生まれる マイケル・サンデル(ハーバード大学教授)

(月刊Voice 2011年2月号)
2011年1月23日
マイケル・サンデル/Michael J. Sandel
2011 「白熱教室」スタート!ハーバード大学マイケル・サンデル教授 なぜ僕が正義にこだわるのか/レーガンとの討論に敗れて/ジャーナリスト志望を捨てた理由/大学時代は哲学がわからなかった 「これまでの私の人生の話をしよう」

(週刊現代 2011年1月15/22日号)
2011年1月5日
根岸英一(パーデュー大学特別教授)
日本の若者に、競争を与えよ

2010年12月29日
大阪テレビ「不思議トークバラエティ『四次元クラブ』」第2夜・女スパイクラブ出演
2010年10月29日
生殖ビジネスの光と影
代理出産は家族を再生するのか、崩壊に導くのか?野田聖子氏の決断は正しかったのか?生殖ビジネス最前線のアメリカから、実情をリポートする。

(正論 2010年12月号)
2010年10月6日
ジョセフ・ナイ/Joseph Nye
時代を拓くコンセプト
オバマの米国 衰退はあり得ない

(月刊VOICE 2010年10月号)
2010年10月1日
「第三者の関わる生殖技術について考える会」第三回勉強会(2010年9月25日、明治学院大学)にて、「代理出産の現状とARTに関する包括的立法の提案」と題して発表させていただきました。
2010年7月12日
ビル・エモット/Bill Emmott
英「エコノミスト」誌元編集長が語る
低所得者層への分配を.

(週刊アエラ 2010年7月12日号)
2010年6月26日
マイケル・サンデル/Michael J. Sandel
著者は語る 正解なき難題をめぐる、知的興奮に満ちた講義録 『これかちの「正義」の話をしよう-いまを生き延びるための哲学』

(週刊文春 2010年6月24日号)
2010年6月26日
フジテレビ「Mジャクソン 死の謎を追え 父ジョセフ 1年目の告発」7月1日26:10~28:10 (7月2日の午前2時10分から2時間)取材担当
2010年6月10日
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
「インフレ目標4.0%」のすすめ
ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)

(月刊VOICE 2010年6月号)
2010年6月10日
ジェームス・アワー/James Auer
集団的自衛権の「行使」から逃げるな
ジェームス・アワー(バンダービルト大学教授)

(月刊VOICE 2010年6月号)
2010年6月3日
私のリビング ポール・クルーグマン 日本経済はこの部屋と同じ
(週刊文春 2010年6月3日号)
2010年5月10日
普天間問題 親日派からの忠告
もはや日本という国自体に、アメリカは関心がない!

(月刊VOICE 2010年6月号)
2010年4月1日
バッシング衝撃の真相 トヨタは本当に過ちを犯したのか “黒幕”に金を出していたのはトヨタ訴訟の弁護士たちだった
(月刊正論 2010年5月号)
2010年3月25日
3月25日(木)テレビ大阪「不思議トークバラエティー 四次元クラブ」ゲスト出演
2010年3月14日
3月14日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」特集 シリーズ日本の雇用2 「均等待遇」阻む壁 ~消えた「同一価値労働同一賃金」原則~ イギリス取材部分コーディネート担当
2010年3月9日
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
アジアに富が集中する時代 保護政策を撤廃しなければ、日本だけが衰退する

(月刊VOICE 2010年3月号)
2010年3月1日
ジェフ・ウィリアムス/Jeff Williams
独占インタビュー「栄光のJFK」ジェフ・ウィリアムス 「さらば、阪神タイガース」

(週刊現代 2010年3月6日号)
2010年2月17日
ニコライ・モロゾフ/Nikolai Morozov
ミキか、マオか、ヨナか 女王はひとり

(週刊現代 2010年2月10日号)
2010年2月1日
安藤美姫を復活させたモロゾフのコーチング術 選手熟知したトリック
(週刊AERA 2010年2月1日号)
2010年1月18日
ウサイン・ボルト/Usain Bolt
人類で一番速い男 ウサイン・ボルト 9秒58の世界へようこそ

(週刊現代 2010年1月23日号)
2010年1月18日
ジョセフ・E・スティグリッツ/Joseph E. Stiglitz 日本経済 こうすれば立ち直る 円の価値がさらに上がる時代 アジア経済安定のために日本ができること ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)
(月刊VOICE 2010年2月号)
2009年12月21日
ジョージ・パッカード/George Packard
著者は語る 「日本人に最も愛された駐日大使」の生涯に迫る 『ライシャワーの昭和史』

(週刊文春 2009年12月24日号)
2009年12月14日
ビル・エモット/Bill Emmott 独占インタビュー 「子ども手当て」「高速道路無料化」は愚かな政策 「鳩山さんは正直すぎる」
(週刊現代 2009年12月19日号)
2009年11月26日
J-Wave 81.3 FM Jam the World生出演。代理出産の現状と問題点について語りました。
2009年11月04日
『ハリー・ポッター』は“たまたま”売れた!?
「偶然」を成功に変える4つの秘訣 ― 『たまたま』の著者レナード・ムロディナウが教える

(DIAMOND online 2009年11月4日)
2009年10月11日
ダニエル・スナイダー/Dan Sneider
日本人が知らない最高権カ者の素顔 「小沢一郎という男」 親友ダニエル・スナイダーがはじめて明かす

(週刊現代 2009年10月24日号)
2009年9月11日
ヌリエル・ルービニ/Nouriel Roubini
日本経済復活を信じていいのか この秋、米国経済は大失速 クビ切り急増、消費激減 - 悪夢のシナリオ

(Voice 2009年10月号)
2009年7月12日
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
V字回復へ 中国・進化する管理経済 素早い政策決定がもたらした消費ブー.ム

(月刊Voice 2009年8月号)
2009年7月3日
7月5日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」特集 緊急追跡 「北朝鮮で何が?~なぜ後継者は三男、正雲氏か~」 スイス取材部分を担当
2009年6月5日
6月21日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」渦中のイランⅥ 守強硬派VS改革派 ~大統領選「革命前夜」は本当か~ アメリカ取材部分をコーディネート
2009年6月5日
6月7日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」渦中のイランⅤ 決戦!大統領選~アメリカが恐れる男の「死角」~ アメリカ取材部分をコーディネート
2009年5月29日
5月31日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」緊急追跡 朝鮮半島激震 ~「再核実験」と「前大統領自殺」~ アメリカ取材部分をコーディネート
2009年5月23日
5月24日フジテレビ「新報道2001」、ポール・クルーグマン教授単独取材コーディネート担当 ★クルーグマン教授のインタビュー及び与謝野財務大臣との対談が評価され、報道局内の「編集長賞」を受賞!
2009年4月15日
総力特集 大不況 突破への挑戦 「日本経済・再浮上への三大戦略」世界経済を危機から救い、自らも復活せよ ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)
(月刊VOICE 2009年5月号)
2009年4月12日
4月12日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」緊急特集「検証 テポドン2号発射」アメリカ取材担当
2009年4月6日
5月15日 『代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳』 集英社新書より出版
2009年4月4日
4月5日(日)テレビ朝日「サンデープロジェクト」緊急特集「北朝鮮人工衛星発射の真相」 アメリカ取材担当
2009年3月21日
The Japan Times "News Digest"3月号より『国際ジャーナリストが明かす直撃取材の舞台裏』連載開始
2009年3月10日
ノーベル経済学賞受賞者インタビュー グリーンスパンと大喧嘩した ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) この危機から先に脱出できるのは日本か、アメリカか?
(月刊文藝春秋 2009年4月号)
2009年1月25日
1月25日放送 テレ朝サンデープロジェクト『ノーベル経済学者に聞く!オバマ大統領の可能性』 コーディネート担当
2009年1月13日
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
特別企画 「オバマの米国」は立ち直るか オバマノミクスに期待する いまこそ日本の「失われた10年」に学べ
(月刊Voice 2009年2月号)
2009年1月13日
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
特別企画「オバマの米国」は立ち直るか もう甦らないアメリカ経済 安易な企業救済に走る当局の無能
(月刊Voice 2009年2月号)
2008年12月11日
時代を拓く力 日本に“世界的リゾート”を アレックス・カー(東洋文化研究家) この国は美しい自然を破壊しつづけてきた一 痛烈な日本批判を行なうジャパノロジストが語った本当の「観光立国」とは(月刊VOICE 2009年1月号)
2008年12月1日
祝・ノーベル物理学賞受賞 南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授 「私の理論を理解できなかったアインシュタイン」(月刊現代 2009年1月号)
2008年11月1日
特集 米国型強欲資本主義の終焉
カリスマ投資家が語る「危機の本質」「次代の覇者」 G.ソロス 「アメリカの時代は終わった」
(月刊現代 2008年12月号)
2008年11月1日
特集 米国型強欲資本主義の終焉
”Dr. Doom(破綻を予言した男)"が警告 NY大学教授 N.ルービニ 「悪魔のシナリオ“最終章”はこれからだ」 2年前からアメリカのバブル崩壊を予測していた注目の学者が見通す「金融メルトダウン」
(月刊現代 2008年12月号)
2008年10月20日
2008年9月21日
2008年8月18日
夢のエネルギーとの呼び声高いが・・・
地球を壊すバイオ燃料
(週刊AERA 2008年8月18日号)
2008年7月13日
ランディ・パウシュ 余命半年の大学教授が伝えた人生の教訓 最後の授業で語った「夢」
(週刊AERA 2008年7月14日号)
2008年7月4日
第25回ATPグランプリ「ドキュメンタリー部門」優秀賞受賞!
BSドキュメンタリー「クラスター爆弾・廃絶への道程 ~NPOが世界の軍縮を変える~(仮)」BS1 7月13日(日) 午後10:10~11:00 取材を担当しました。
2008年5月11日
ジョン・B・シュワルツ/John Burnham Schwartz
米国人作家が書いた皇室小説 美智子さまの声で綴る

(週刊AERA 2008年5月12日号)
2008年4月24日
イシメール・ベア/Ishmael Beah
<著者は語る>少年の視線で描かれた内戦下の苛酷な現実 イシメール・ベア  『戦場から生きのびて -ぼくは少年兵士だった』

(週刊文春 2008年4月24日号)
2008年4月3日
"News Digest, The Japan Times"に「武器としての英語論」の連載開始
★ラジオ出演のお知らせ(予定)★
2012年1月31日(火)深夜24時00分〜26時00分・生放送
J-WAVE 81.3 FM  番組名: 『RADIPEDIA』 >番組HP
テーマ:『恋のワナにかかってみない?」』
ハニートラップについて話します。
ナダールの穴★TV出演のお知らせ★
2012年1月23日(月)深夜放送
フジテレビ「ナダールの穴」 >番組HP
>>バックナンバー
2011年12月26日(月)
冷戦終結以降のアメリカ一極支配こそ異例
世界はよりノーマルな多極化へと戻っていく
――スタンフォード大学上級研究員 フランシス・フクヤマ氏インタビュー

リーマンショック以来の景気低迷の中、ギリシャ発の欧州債務危機に襲われた2011年の世界経済。中国・インドなど新興国が存在感を増す一方で、国内外に多くの問題を抱える米国のプレゼンス低下が囁かれている。著書「歴史の終わり」「アメリカの終わり」で知られる日系の米政治経済学者フランシス・フクヤマ氏に、現在のアメリカ社会と経済の問題と、欧州債務危機とグローバリゼーションについて聞いた。
2011年12月9日(金)
原発事故の確率がどれほど低かろうが、その“万が一”の事態は決して受け入れられるものではない
――アメリカ反原発運動の第一人者 ポール・ガンターに聞く

ポール・ガンターがアメリカで反原発運動の急先鋒に立って30年以上になる。彼は初期の反原発グループ、クラムシェル・アライアンスの共同設立者であり、その後20年間Reactor Watchdog Project for Nuclear Information and Resource Serviceで所長を務め、2007年にはBeyond Nuclearという反原発組織に原発の専門家として移った。反原発運動のみならず、メディアにもっとも登場する論客としても名を馳せているポール・ガンターに、今回の福島原発事故について聞く。
2011年11月10日発売
世界で広がる脱原発 (宝島社新書)
別冊宝島編集部 (編集)

*第3章(アメリカ)の部分を取材・執筆しました。

東日本大震災と福島原発の事故以降、世界各地で「脱原発」の動きが活発化しました。しかし、原発推進国の日本では海外の原発反対の動きはあまり報じられることがありません。本書は、3.11以降、アメリカ、中国、韓国、台湾、イタリア、ドイツ、EU諸国など世界各国のメディアが原発問題と日本の原発事故をどのように報道したのか、どんな原発論議が起こっているのかをまとめました。知られざる世界の原発報道がわかります。
ジャック・アタリ/Jacques Attali
フクシマ問題は
“原子力の危機”にあらず

いま必要なのは「脱原発」ではなく、より「安全な原発」のイノベーションだ

(月刊Voice 2011年8月号)

ミッテラン大統領の側近として大統領特別補佐官を務めたジャック・アタリ氏は、いまでも国家間の政策に関わる交渉に直接関与する、“ヨーロッパを代表する知性”である。近著『国家債務危機』(作品社)のテーマは日本にも関係する喫緊の問題であり、多くの政治家が読んだと報道された。フクシマ問題から原子力発電の行方、世界経済の将来まで、俯瞰的で鋭い洞察力が読み取っているものを、この独占インタビューで明らかにする。
世界が感嘆する日本人
~海外メディアが報じた大震災後のニッポン
(宝島社新書)

別冊宝島編集部 (編集)

*第一章(アメリカ)と第五章(イギリス)の部分を執筆しました。

東日本大震災後の報道を通じて日本人が世界でも類を見ない民族であることが分かりました。アメリカでは「なぜ日本で暴動や略奪が起きなかったのか?」が真剣に議論され、中国では「被害に遭っても他人に対して気遣いをする日本人」の姿があまりに中国人と違うことが話題となりました。本書はメディアを通じて、世界は震災後の日本人を見て何を感じたかを探り、日本人の凄さ、不可思議さが分かる読み物となります。
スクープインタビュー
2010年ノーベル化学賞
根岸英一教授
「東大の先生は買収されている」
(週刊現代 2011年5月21日号)

原発を推進してきた科学者はフクシマの惨劇をどう考えているのだろうか。彼らはどこで間違えたのか。昨年、ノーベル賞を受賞、この国に栄誉をもたらした根岸教授は言いにくいことをズパリと言った。
マイケル・ジャクソン 死の真相
大野和基 (著)
双葉社 2011年4月20日発売


2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。その死の背景には陰謀が渦巻いていた。現地で、父ジョセフ・ジャクソン、母キャサリン・ジャクソン、顧問弁護士のブライアン・オックスマンら関係者を精力的にインタビュー。数々の秘密文書を入手。主治医コンラッド・マレイの秘密、偽造の疑いのある遺言書、関係者の不審な死……今明かされるスーパースターの死の真相。
>>バックナンバー
2011年11月21日(月)
アジアの平凡な少女がファッションビジネスで成功し
社会起業で大きな足跡を残すまで
――『77th Street』創業者・CEO エリム・チュウ氏インタビュー

10月にシンガポールで「クールジャパン月間」と銘打った日本ブランドPRキャンペーンが開催された。その一環として原宿のアパレル15ブランドがアンテナショップを開設した際に、コラボレーションした現地ブランド『77th Street』の代表を務めるのがエリム・チュウ氏だ。彼女はシンガポールで起業家のオピニオンリーダー的存在であり、同時に社会起業家としても有名で、受賞歴も数多い。ごく平凡な少女だったという彼女の、成功までの道のりを聞く。
2011年11月15日(火)
サイバーセキュリティのススメ~“茹でガエル”になる前に
『サイバー・クライム』の著者ジョセフ・メン氏に聞く

11月3日発表されたU.S Intellegence Report(米国情報報告書)によると、中国がサイバー・スパイ活動でダントツに活発な国であるという。2番目がロシアだ。この分野を長年追求してきたジャーナリスト、ジョセフ・メン氏の最新作『サイバー・クライム』は、その中国、ロシアを拠点に国際的に活動する凶悪なネット犯罪者の全貌に迫った作品だ。日本企業も格好のターゲットになっている。同氏に話を聞いた。
2011年11月8日(火)
アップルの創業社員が語るジョブズ氏の素顔
ダニエル・コトキ氏に聞いた
アップルの創業社員、ダニエル・コトキ氏にインタビューした。ジョブズ氏が彼を決して許さなかった理由とは?
2011年6月27日(月)
全著書を読破した男が語る
5分でわかるドラッカー思想大全

ドラッカーをよく知りたい、ドラッカーの思考を理解したい、その希望を叶える本がある。ドラッカーはどんなことを体験し、何を考えながら著作を書き上げたのか。ドラッカーのバックボーンを知ることで理解を深めることができる。『ドラッカーはなぜ、マネジメントを発明したのか』の著者、ジャック・ビィーティ氏に話を伺った。
2011年6月7日(水)
ホームレスから「アメリカで最も影響力のある人物」になった男の逆転人生――きっかけは「物の見方」を変えたこと
~『希望をはこぶ人』の著者、アンディ・アンドルーズ氏に聞く
2011年5月9日(月)
世界を揺るがした外交機密漏洩事件秘話(後編)
英ガーディアンの特命取材チームメンバーが激白!
「ウィキリークスのジュリアン・アサンジをスーパースターにしたことを今では悔いている」

~『ウィキリークス アサンジの戦争』共著者デヴィッド・リーに聞く

2011年4月12日(火)
世界を揺るがした外交機密漏洩事件秘話
英ガーディアン紙の特命チームメンバーが語る
ウィキリークスとの共闘と決別の全真相(前編)
~『ウィキリークス アサンジの戦争』共著者デヴィッド・リーに聞く

2011年3月19日(土)
余震が何カ月も続く可能性がある

東日本大震災が起きた原因と今後の余震について、地震学者のジム・ガハティ氏(米コロンビア大学、ラモンド・ドハティ地球観測研究所 研究教授)に聞いた。

根岸英一(パーデュー大学特別教授)
日本の若者に、競争を与えよ
(月刊VOICE 2011年1月号)


2010年、ノーベル化学賞を受賞された根岸氏。

現在、実社会にとって不可欠な「根岸カップリング」は、どのような契機で生まれたのか。長年アメリカで暮らしているからこそ、いまの日本をどう思い、何を直言するのか。

どこよりも詳しく、その肉声をお届けする。


日経ビジネスONLINE 2010年9月10日(金)
マルコム・グラッドウェル
成功は、1万時間の努力がもたらす
好きこそ物の上手なれ
日経ビジネスONLINE 2010年7月27日(火)
やる気は「お金」では買えない
「上手くなりたい」が「やる気」を生む
日経ビジネスONLINE 2010年7月26日(月)
スティーヴン・K. ヴォーゲル カリフォルニア大学バークレー校準教授
民主と自民党は政策を磨き、二大政党制を
短期的には連立の動向に注目
日経ビジネスONLINE 2010年7月23日(金)
リチャード・カッツ 「The Oriental Economist」編集長

みんなの党と公明党が解散を迫る
経済の低迷、日米関係の緊張が続く
<新刊情報>
2010年2月2日発売!
キス・アンド・クライ
ニコライ・モロゾフ (著), 大野 和基 (翻訳)

バンクーバーオリンピック・フィギュアスケート日本代表、安藤美姫選手・織田信成選手のコーチであり、また荒川静香選手を2006年トリノオリンピックの金メダリストに、安藤選手を2007年世界選手権の金メダリストにし、橋選手高橋選手に2008年の四大陸選手権で歴代最高得点を出させた「優勝請負人」と呼ばれる名コーチ、ニコライ・モロゾフ初の著書です。
本書は、著者のコーチング理論と、荒川、安藤、高橋の3選手を中心に日本人フィギュアスケーターたちの苦闘する姿を、内側から生々しく語ったものです。3選手とも不調のどん底から銀盤に舞い戻ってきたのですが、その間、モロゾフコーチからどんな試練を与えられ、それをどのように乗り越えて頂点に立ったか? 著者にしか語れない涙と感動のエピソードがいっぱいで、つねに選手のもっとも近くにいるコーチの目を通してはじめて、ここまでフィギュアスケーターたちの揺れる胸の内に肉薄できました。ショートとフリー合わせてわずか6分余りの演技のために365日を厳しいトレーニングに捧げなければならないフィギュアスケートという過酷な競技を通じて、人間が成長することの素晴らしさを心の底から実感させてくれます。

2009年5月15日発売!
『代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳』

大野和基(著) 定価:735円(税込)
ISBN978-4-08-720492-6

搾取か?福音か?
子どもをもつ最後の手段が「代理出産」だとしたら──
不妊に悩む夫婦にとって「福音」といわれる生殖補助医療、代理出産。しかし、代理母の精神的・肉体的負担、貧困層のブリーダー階級化、親子関係の定義づけの難しさなど、現実はシビアな問題が山積みだ。日本でも法整備を進める動きがあるが、代理出産をめぐる議論はまだまだ不十分。このテーマを長年、追いかけてきた著者が複雑な代理出産の問題の核心に迫る!
2009年6月1日発売!
危機突破の経済学
ポール・クルーグマン(著)、大野和基(翻訳) 定価:1000円
ISBN-10: 4569709605

日本は「失われた10年」の教訓を活かせるか――あの大不況を超える世界規模の経済危機が日本に襲いかかっている。楽観論・悲観論と無責任な言論・主張が日本国内でも飛び交うなか、2008年度ノーベル経済学賞受賞者が、日本人のために「正論」を説いた!いま最高峰にいる「闘う」経済学者が、現実をシビアに直視しつつ、あらためて日本経済への処方箋を直截簡明に述べた本書は、日本人のために、わざわざ語りおろされたものであり、日本がどうすべきか、アメリカそして世界経済はどうなるかという大命題を、経済が苦手な人々にもよくわかるように言及している。
大野和基が裏の裏まで語る
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第61回 真の知識人とは


2008年12月に89歳で他界した加藤周一氏は、ぼくが高校時代からずっと崇敬している知識人である。高校のときに読んだ『羊の歌』は今でも記憶に残っているほどぼくに強烈な刺激を与えた。中学まで読書をほとんどしなかったぼくは高校に入ってから猛烈に本を読んだ。手当たり次第と言ってもいいと思うが、軽薄な本は一切手をつけなかった。古典と言われる作品、近代文学である。

加藤氏の一周忌にあたり、昨年12月に紀伊国屋サザンセミナーで大江健三郎氏の基調講演と小森陽一氏、成田龍一氏の鼎談が行われたが、鼎談は月刊『ちくま』2月号に出ている。その中で大江氏は加藤氏についてこう述べている。

<外国語を読み、外国人と議論し、協同の仕事ができる人を、加藤さんは高く評価されました。自分の研究をし、海外での経験も積んで、普遍性を持ったところで世界的に活動できる人こそが知識人なのだと。だから若い人たちは外国に行ってきちんと議論できる者になる必要がある、少なくともそれが知識人となるための第一歩なのだと、自らの人生でそれを証明されました>


日本は例外?

ぼくも高校のころから知識人の一歩はこうあるべきだと思っていたが、最近これと背馳するような意見がまかり通っているのではないかと懸念している。『日本辺境論』で注目されている内田樹氏は、『新潮45』2009年7月号の「英語なんていらない奇跡の国、ニッポン」でこう書いている。

<日本は、英語ができなくても知識人であることが可能な、アジアでは例外的な国です>

これを読んだぼくは開いた口がふさがらないほどあきれ返ってしまったが、加藤氏はこの意見をどう思うか、もし生きていたらぜひききたかった。逆に内田氏は加藤氏を知識人としてどう思っているのかも知りたいところだが、尊敬していないことはないと勝手に思っている。知識人の第一歩は日本から一歩出て日本語がまったく通じないところでも通用することだと思っていたが、内田氏はどうもそうでなくてもいいと思っているらしい。

インターネットの影響で英語が世界言語の地位を不動のものにしたことは紛れもない事実で否定しようがないが、だからと言って日本語をおろそかにしていいと言っているのではない。母語としての日本語、書き言葉としての日本語は水村美苗氏が『日本語が亡びるとき』の中で強調されているように、絶対に残さなければならない。母語を大切にし、普遍語としての英語をやらざるを得ないのは日本国民の一部であるが、それでも知識人が英語という普遍語で議論できないのはどう考えてもおかしい。さらに言うならば、蓮実重彦氏が、『中央公論』(2009年3月号)で述べているように、自衛隊員、スポーツ選手、国会議員は最低でもバイリンガルでなければならない、と思う。

ぼくがやるインタビューの99%は英語であるが、書くのは日本語である。日本語の書く能力を維持するためには職業的に書くのがベストである。日本人すべての人に英語をやらせるのがいいかどうかは別の議論になるので、ここでは議論しないが、少なくとも日本を代表する知識人は英語ができて当たり前で、その他にフランス語とか他の外国語ができるに越したことはないのである。英語はあくまでもコミュニケーションの手段であるから、少々稚拙であっても文法的に正しい英語で、伝えるテーマがしっかりしていることが重要になってくることは今さら言うまでもないだろう。


日本人論からの卒業を

昨秋に出版された『ライシャワーの昭和史』(講談社)の著者であるジョージ・パッカード氏にインタビューする機会があったが、ぼくと同じような質問を朝日新聞がやっていた。2月17日の朝刊にほぼ一面を使ってインタビューが掲載されているが、その中でこう書かれている。

「大使退官後に著した本でも、彼は、日本人は多分野で高い技能を発揮しているのに、こと外国語習得に限っては驚くほど不得手だとはっきり書いている。日本語の壁の中で暮らしているから、他国民は日本人の考えを聞くことができない。これでは到底、世界の指導的な国にはなれないと。この点はまったく同感です。米国の公用語だから押しつけているのではなく、世界言語たる英語を駆使してほしいからです」

----ライシャワー氏は「日本人にはそろそろ『日本人論』から卒業してもらいたいと繰り返し言っていた」そうですね。

「英語以外でライシャワー氏が堂々言っていたのは、日本人は自国を特殊な国だと病的なまでに思いこんでいると。日本人はほかの民族に比べて優れてもいない。劣ってもいない。なのに日本はユニークだという先入観にとらわれ抜け出せない。だから日本人論を終わりにしてほしいと書き残しました」

次に、ぼくがパッカードにインタビューした内容の一部を紹介する。

---英語をうまく使いこなせないと孤立しているように感じます。

「もちろんです。そして国連でも他のどこでも偉大な政治家にさえなれません。現在のワシントンでは韓国人や中国人が、インパクトという点でも、日本人をはるかに上回る人たちを、この街に送り込んでいます」

---しかし、違う点からみれば、孤立は我々の文化が独自の発展を遂げるのを助けました。

「ええ。それは19世紀とかそれより以前とかの時代ですね。でも今日では、グローバル化した状況に置かれているわけですから、日本もプレイヤー(国際的な場面で重要なメンバー)として大きな役割を果たさなければならないと思います。

もうそろそろ「日本人論」はいいのではないか。日本人としての慰めがほしい人には有り余るほど日本人論の古典がある。一度は読む価値があるが、だからと言って今の時代に日本人のユニークさを強調してもほとんど意味がないし、どれほど一見正しいことを言っていても、海外からみると言い訳にしか聞こえないと思う。




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