★ラジオ出演のお知らせ(予定)★
2012年1月31日(火)深夜24時00分〜26時00分・生放送
J-WAVE 81.3 FM 番組名: 『RADIPEDIA』 >番組HP
テーマ:『恋のワナにかかってみない?」』
ハニートラップについて話します。 |
★TV出演のお知らせ★
2012年1月23日(月)深夜放送
フジテレビ「ナダールの穴」 >番組HP
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2011年11月10日発売
世界で広がる脱原発 (宝島社新書)
別冊宝島編集部 (編集)
*第3章(アメリカ)の部分を取材・執筆しました。
東日本大震災と福島原発の事故以降、世界各地で「脱原発」の動きが活発化しました。しかし、原発推進国の日本では海外の原発反対の動きはあまり報じられることがありません。本書は、3.11以降、アメリカ、中国、韓国、台湾、イタリア、ドイツ、EU諸国など世界各国のメディアが原発問題と日本の原発事故をどのように報道したのか、どんな原発論議が起こっているのかをまとめました。知られざる世界の原発報道がわかります。 |
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世界が感嘆する日本人
~海外メディアが報じた大震災後のニッポン
(宝島社新書)
別冊宝島編集部 (編集)
*第一章(アメリカ)と第五章(イギリス)の部分を執筆しました。
東日本大震災後の報道を通じて日本人が世界でも類を見ない民族であることが分かりました。アメリカでは「なぜ日本で暴動や略奪が起きなかったのか?」が真剣に議論され、中国では「被害に遭っても他人に対して気遣いをする日本人」の姿があまりに中国人と違うことが話題となりました。本書はメディアを通じて、世界は震災後の日本人を見て何を感じたかを探り、日本人の凄さ、不可思議さが分かる読み物となります。
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マイケル・ジャクソン 死の真相
大野和基 (著)
双葉社 2011年4月20日発売
2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。その死の背景には陰謀が渦巻いていた。現地で、父ジョセフ・ジャクソン、母キャサリン・ジャクソン、顧問弁護士のブライアン・オックスマンら関係者を精力的にインタビュー。数々の秘密文書を入手。主治医コンラッド・マレイの秘密、偽造の疑いのある遺言書、関係者の不審な死……今明かされるスーパースターの死の真相。 |
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| >>バックナンバー |
2011年11月21日(月)
アジアの平凡な少女がファッションビジネスで成功し
社会起業で大きな足跡を残すまで
――『77th Street』創業者・CEO エリム・チュウ氏インタビュー
10月にシンガポールで「クールジャパン月間」と銘打った日本ブランドPRキャンペーンが開催された。その一環として原宿のアパレル15ブランドがアンテナショップを開設した際に、コラボレーションした現地ブランド『77th
Street』の代表を務めるのがエリム・チュウ氏だ。彼女はシンガポールで起業家のオピニオンリーダー的存在であり、同時に社会起業家としても有名で、受賞歴も数多い。ごく平凡な少女だったという彼女の、成功までの道のりを聞く。
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2011年11月15日(火)
サイバーセキュリティのススメ~“茹でガエル”になる前に
『サイバー・クライム』の著者ジョセフ・メン氏に聞く
11月3日発表されたU.S Intellegence Report(米国情報報告書)によると、中国がサイバー・スパイ活動でダントツに活発な国であるという。2番目がロシアだ。この分野を長年追求してきたジャーナリスト、ジョセフ・メン氏の最新作『サイバー・クライム』は、その中国、ロシアを拠点に国際的に活動する凶悪なネット犯罪者の全貌に迫った作品だ。日本企業も格好のターゲットになっている。同氏に話を聞いた。 |
2011年11月8日(火)
アップルの創業社員が語るジョブズ氏の素顔
ダニエル・コトキ氏に聞いた
アップルの創業社員、ダニエル・コトキ氏にインタビューした。ジョブズ氏が彼を決して許さなかった理由とは? |
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2011年6月27日(月)
全著書を読破した男が語る
5分でわかるドラッカー思想大全
ドラッカーをよく知りたい、ドラッカーの思考を理解したい、その希望を叶える本がある。ドラッカーはどんなことを体験し、何を考えながら著作を書き上げたのか。ドラッカーのバックボーンを知ることで理解を深めることができる。『ドラッカーはなぜ、マネジメントを発明したのか』の著者、ジャック・ビィーティ氏に話を伺った。 |
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2011年6月7日(水)
ホームレスから「アメリカで最も影響力のある人物」になった男の逆転人生――きっかけは「物の見方」を変えたこと
~『希望をはこぶ人』の著者、アンディ・アンドルーズ氏に聞く |
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2011年5月9日(月)
世界を揺るがした外交機密漏洩事件秘話(後編)
英ガーディアンの特命取材チームメンバーが激白!
「ウィキリークスのジュリアン・アサンジをスーパースターにしたことを今では悔いている」
~『ウィキリークス アサンジの戦争』共著者デヴィッド・リーに聞く
2011年4月12日(火)
世界を揺るがした外交機密漏洩事件秘話
英ガーディアン紙の特命チームメンバーが語る
ウィキリークスとの共闘と決別の全真相(前編)
~『ウィキリークス アサンジの戦争』共著者デヴィッド・リーに聞く
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2011年3月19日(土)
余震が何カ月も続く可能性がある
東日本大震災が起きた原因と今後の余震について、地震学者のジム・ガハティ氏(米コロンビア大学、ラモンド・ドハティ地球観測研究所 研究教授)に聞いた。
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根岸英一(パーデュー大学特別教授)
日本の若者に、競争を与えよ
(月刊VOICE 2011年1月号)
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2010年、ノーベル化学賞を受賞された根岸氏。
現在、実社会にとって不可欠な「根岸カップリング」は、どのような契機で生まれたのか。長年アメリカで暮らしているからこそ、いまの日本をどう思い、何を直言するのか。
どこよりも詳しく、その肉声をお届けする。

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| <新刊情報> |
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2010年2月2日発売!
キス・アンド・クライ
ニコライ・モロゾフ (著), 大野 和基 (翻訳)
バンクーバーオリンピック・フィギュアスケート日本代表、安藤美姫選手・織田信成選手のコーチであり、また荒川静香選手を2006年トリノオリンピックの金メダリストに、安藤選手を2007年世界選手権の金メダリストにし、橋選手高橋選手に2008年の四大陸選手権で歴代最高得点を出させた「優勝請負人」と呼ばれる名コーチ、ニコライ・モロゾフ初の著書です。
本書は、著者のコーチング理論と、荒川、安藤、高橋の3選手を中心に日本人フィギュアスケーターたちの苦闘する姿を、内側から生々しく語ったものです。3選手とも不調のどん底から銀盤に舞い戻ってきたのですが、その間、モロゾフコーチからどんな試練を与えられ、それをどのように乗り越えて頂点に立ったか?
著者にしか語れない涙と感動のエピソードがいっぱいで、つねに選手のもっとも近くにいるコーチの目を通してはじめて、ここまでフィギュアスケーターたちの揺れる胸の内に肉薄できました。ショートとフリー合わせてわずか6分余りの演技のために365日を厳しいトレーニングに捧げなければならないフィギュアスケートという過酷な競技を通じて、人間が成長することの素晴らしさを心の底から実感させてくれます。
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2009年5月15日発売!
『代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳』
大野和基(著) 定価:735円(税込)
ISBN978-4-08-720492-6
搾取か?福音か?
子どもをもつ最後の手段が「代理出産」だとしたら──
不妊に悩む夫婦にとって「福音」といわれる生殖補助医療、代理出産。しかし、代理母の精神的・肉体的負担、貧困層のブリーダー階級化、親子関係の定義づけの難しさなど、現実はシビアな問題が山積みだ。日本でも法整備を進める動きがあるが、代理出産をめぐる議論はまだまだ不十分。このテーマを長年、追いかけてきた著者が複雑な代理出産の問題の核心に迫る! |
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2009年6月1日発売!
危機突破の経済学
ポール・クルーグマン(著)、大野和基(翻訳) 定価:1000円
ISBN-10: 4569709605
日本は「失われた10年」の教訓を活かせるか――あの大不況を超える世界規模の経済危機が日本に襲いかかっている。楽観論・悲観論と無責任な言論・主張が日本国内でも飛び交うなか、2008年度ノーベル経済学賞受賞者が、日本人のために「正論」を説いた!いま最高峰にいる「闘う」経済学者が、現実をシビアに直視しつつ、あらためて日本経済への処方箋を直截簡明に述べた本書は、日本人のために、わざわざ語りおろされたものであり、日本がどうすべきか、アメリカそして世界経済はどうなるかという大命題を、経済が苦手な人々にもよくわかるように言及している。
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第61回 真の知識人とは
2008年12月に89歳で他界した加藤周一氏は、ぼくが高校時代からずっと崇敬している知識人である。高校のときに読んだ『羊の歌』は今でも記憶に残っているほどぼくに強烈な刺激を与えた。中学まで読書をほとんどしなかったぼくは高校に入ってから猛烈に本を読んだ。手当たり次第と言ってもいいと思うが、軽薄な本は一切手をつけなかった。古典と言われる作品、近代文学である。
加藤氏の一周忌にあたり、昨年12月に紀伊国屋サザンセミナーで大江健三郎氏の基調講演と小森陽一氏、成田龍一氏の鼎談が行われたが、鼎談は月刊『ちくま』2月号に出ている。その中で大江氏は加藤氏についてこう述べている。
<外国語を読み、外国人と議論し、協同の仕事ができる人を、加藤さんは高く評価されました。自分の研究をし、海外での経験も積んで、普遍性を持ったところで世界的に活動できる人こそが知識人なのだと。だから若い人たちは外国に行ってきちんと議論できる者になる必要がある、少なくともそれが知識人となるための第一歩なのだと、自らの人生でそれを証明されました>
日本は例外?
ぼくも高校のころから知識人の一歩はこうあるべきだと思っていたが、最近これと背馳するような意見がまかり通っているのではないかと懸念している。『日本辺境論』で注目されている内田樹氏は、『新潮45』2009年7月号の「英語なんていらない奇跡の国、ニッポン」でこう書いている。
<日本は、英語ができなくても知識人であることが可能な、アジアでは例外的な国です>
これを読んだぼくは開いた口がふさがらないほどあきれ返ってしまったが、加藤氏はこの意見をどう思うか、もし生きていたらぜひききたかった。逆に内田氏は加藤氏を知識人としてどう思っているのかも知りたいところだが、尊敬していないことはないと勝手に思っている。知識人の第一歩は日本から一歩出て日本語がまったく通じないところでも通用することだと思っていたが、内田氏はどうもそうでなくてもいいと思っているらしい。
インターネットの影響で英語が世界言語の地位を不動のものにしたことは紛れもない事実で否定しようがないが、だからと言って日本語をおろそかにしていいと言っているのではない。母語としての日本語、書き言葉としての日本語は水村美苗氏が『日本語が亡びるとき』の中で強調されているように、絶対に残さなければならない。母語を大切にし、普遍語としての英語をやらざるを得ないのは日本国民の一部であるが、それでも知識人が英語という普遍語で議論できないのはどう考えてもおかしい。さらに言うならば、蓮実重彦氏が、『中央公論』(2009年3月号)で述べているように、自衛隊員、スポーツ選手、国会議員は最低でもバイリンガルでなければならない、と思う。
ぼくがやるインタビューの99%は英語であるが、書くのは日本語である。日本語の書く能力を維持するためには職業的に書くのがベストである。日本人すべての人に英語をやらせるのがいいかどうかは別の議論になるので、ここでは議論しないが、少なくとも日本を代表する知識人は英語ができて当たり前で、その他にフランス語とか他の外国語ができるに越したことはないのである。英語はあくまでもコミュニケーションの手段であるから、少々稚拙であっても文法的に正しい英語で、伝えるテーマがしっかりしていることが重要になってくることは今さら言うまでもないだろう。
日本人論からの卒業を
昨秋に出版された『ライシャワーの昭和史』(講談社)の著者であるジョージ・パッカード氏にインタビューする機会があったが、ぼくと同じような質問を朝日新聞がやっていた。2月17日の朝刊にほぼ一面を使ってインタビューが掲載されているが、その中でこう書かれている。
「大使退官後に著した本でも、彼は、日本人は多分野で高い技能を発揮しているのに、こと外国語習得に限っては驚くほど不得手だとはっきり書いている。日本語の壁の中で暮らしているから、他国民は日本人の考えを聞くことができない。これでは到底、世界の指導的な国にはなれないと。この点はまったく同感です。米国の公用語だから押しつけているのではなく、世界言語たる英語を駆使してほしいからです」
----ライシャワー氏は「日本人にはそろそろ『日本人論』から卒業してもらいたいと繰り返し言っていた」そうですね。
「英語以外でライシャワー氏が堂々言っていたのは、日本人は自国を特殊な国だと病的なまでに思いこんでいると。日本人はほかの民族に比べて優れてもいない。劣ってもいない。なのに日本はユニークだという先入観にとらわれ抜け出せない。だから日本人論を終わりにしてほしいと書き残しました」
次に、ぼくがパッカードにインタビューした内容の一部を紹介する。
---英語をうまく使いこなせないと孤立しているように感じます。
「もちろんです。そして国連でも他のどこでも偉大な政治家にさえなれません。現在のワシントンでは韓国人や中国人が、インパクトという点でも、日本人をはるかに上回る人たちを、この街に送り込んでいます」
---しかし、違う点からみれば、孤立は我々の文化が独自の発展を遂げるのを助けました。
「ええ。それは19世紀とかそれより以前とかの時代ですね。でも今日では、グローバル化した状況に置かれているわけですから、日本もプレイヤー(国際的な場面で重要なメンバー)として大きな役割を果たさなければならないと思います。
もうそろそろ「日本人論」はいいのではないか。日本人としての慰めがほしい人には有り余るほど日本人論の古典がある。一度は読む価値があるが、だからと言って今の時代に日本人のユニークさを強調してもほとんど意味がないし、どれほど一見正しいことを言っていても、海外からみると言い訳にしか聞こえないと思う。
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| お薦めの本 |
弱者の居場所がない社会―貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書)
阿部彩 (著)
貧困と格差社会についての新しい必読書。
社会的排除とは「社会から追い出されること」。社会包摂は「社会に包み込むこと」。この新しい視点なしに今後の社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が熱く語る。 |
 原発文化人50人斬り
佐高信 (著)
吉本隆明、ビートたけし、大前研一ら、原発を推進した文化人50人を斬り、政官財そしてマスコミによる原発翼賛メカニズムを徹底的に暴く。 |
暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
広河隆一 (著)
チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。 |
「日本脳」改造講座
榊原英資 (著)
日本、日本人はなぜ「世界」を相手に苦戦するのか?世界を見続けてきた著者が「日本脳」の優位性とその限界を解き明かし、日本再飛躍の方法を説く。 |
不幸な国の幸福論
加賀乙彦 (著)
精神科医、心理学者でもある作家が「幸せになれない日本人」の秘密を解き明かし、幸福になるための発想の転換法を伝授する。追い求めている間は決して手にいれることのできない「幸福」の真の意味を問う、不幸な時代に必読の書。 |
週刊誌は死なず (朝日新書)
元木 昌彦 (著)
部数減、高額化する賠償金、取材力の劣化……。新聞にもTVにも不可能な、世間を震撼させるスクープを放ってきた週刊誌ジャーナリズムは、なぜ牙を抜かれたのか。元『週刊現代』名編集長がその過程を検証しつつ、週刊誌再生の道をさぐる。佐藤優氏との対談も収録。 |
一瞬で相手の心を開かせる超会話術
ドン・ガボー (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
雑談からビジネスを生む会話のテクニック! 誰もが4タイプに分かれるコミュニケーションタイプを知れば、相手の心の壁を突破できる!
ビジネスをラクにする魔法の話術「アイスブレーキング」を徹底解説。
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日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
水村 美苗 (著)
豊かな国民文学を生み出してきた日本語が、「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか? 日本語をめぐる認識の根底を深く揺り動かす書き下ろし問題作!
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外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (新書)
白井 恭弘 (著)
英語、韓国語、中国語など外国語を学ぶ人は多く、また日本語教育に携わる人も増えている。だが各種のメソッドや「コツ」は,果たして有効なのだろうか。言語学、心理学、認知科学などの成果を使って、「外国語を身につける」という現象を解明し、ひいては効率的な外国語学習の方法を導き出す「第二言語習得(SLA)」研究の現在を紹介する。 |
プロフェッショナル原論 (新書)
波頭 亮 (著)
「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業だ。複雑・高度化するビジネス分野において重要性を増しているプロフェッショナルのあるべき姿を捉えなおす一冊。
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ドラッカーの遺言 講談社BIZ
P.F. ドラッカー (著), 窪田 恭子 (翻訳)
20世紀最高の知性が「日本の次世代」に遺した、最新にして最後の言葉。
「自らをイノベートせよ!」
全日本人必読!
「新しい時代」を生きる私たちに、"賢人"が贈る最後のメッセージ。
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人生における成功者の定義と条件
村上 龍 (著)
格差が顕在化し、価値観が多様化する日本において、成功者とはいったい誰なのか? 世界で活躍する安藤忠雄、利根川進、カルロス・ゴーン、猪口邦子、中田英寿の5人と語り尽くす。「NHKスペシャル」での対談等をまとめる。
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ドキュメンタリーは嘘をつく
森 達也 (著)
映像作家・森達也氏が、自身の本領地であるドキュメンタリーの世界を縦横に論じた鮮烈なエッセイ。 |
『噂の真相』25年戦記 集英社新書
岡留 安則 (著)
オカドメ・スキャンダリズムのこれでウチドメ。
’79年に始まった「噂の眞相」のスキャンダリズムは、’04年の休刊をもって終わった。25年にわたってその陣頭指揮をとった名物編集長・岡留安則による満身創痍の内実を語った時代の風雲録である。
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