オンラインカジノとは??次世代のギャンブル市場の安全性や評判を徹底解説‼︎

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている今、自宅で遊ぶことができるオンラインカジノが話題になっています。オンラインカジノは実際のカジノに行かなくても自宅のパソコンなどで、実際にカジノ場にいるかのようにカジノを楽しむことが可能です。お金をチップに変えて、ゲームに勝てば配当を得ることができる点も通常のカジノと同様です。

 

オンラインカジノはインターネットの発展に合わせて大きく進化を続けてきました。アメリカ、ヨーロッパなどで遊ばれているオンラインカジノですが、特にヨーロッパではオンラインカジノが盛んです。もちろん通常のカジノ(リアルのカジノ)も盛んです。

 

オンラインカジノについて触れる前に、まずは通常のカジノ(リアルのカジノ)について基本的な情報をご紹介させていただきます。

 

通常のカジノにおいてはアメリカ、ロサンゼルスなどが特に有名かと思います。

 

アメリカにおいてカジノの歴史は古く、アメリカのネバダ州で税収確保を目的に、カジノが1931年に合法化されました。その後、カジノは発展を続けていき2010年には2か所のIR(Integrated Resort 統合型リゾートのこと)が開業されたシンガポールは、旅行者数の増加を求めて2005年にはカジノを合法化しました。カジノで旅行者を惹きつけることで、外貨を獲得すること、雇用を生み出すことできるため、カジノを合法化する国は増えており、カジノの市場は世界で成長を続けています。

 

カジノは現在、世界で130の国々及び地域で設置されています。カジノの施設数は4,000以上、カジノの市場規模は10兆円以上となっており、カジノの市場規模は今も拡大中です。

 

カジノで有名なアメリカですが、カジノ市場で最も大きい年間売上規模を誇るのは香港のマカオです。売上規模は2019年時点で約3兆9468億円とのことです(マカオ政府博彩監察協調局の発表資料より)。アメリカ(ネバダ州)の売上規模が次点で、売上規模は約3兆円。ちなみにシンガポールは約5500億円ほどです。

 

しかし通常のカジノは現在、新型コロナウイルスが世界中に感染している影響で旅行者数などが制限されていることから、売上が大きく落ち込んでいます。例えばマカオの3月度カジノ収入は約8割ほど減少し、年間売上予測は例年の半分以下になってしまうという推計もあるようです。

 

新型コロナウイルスにより「通常のカジノ(リアルのカジノ)で遊ぶのは危険」という風潮が広がっていることは否めないと思われます。そこで話題になっているのがオンラインカジノです。カジノ場に行かなくとも、オンラインカジノであれば自宅で新型コロナウイルスの感染を気にすることなくカジノのゲームを遊ぶことが可能です。

 

今回はオンラインカジノの基本情報から、オンラインカジノの評判、オンラインカジノは安全なのか?など、オンラインカジノについて徹底的に解説していきたいと思います。

 

オンラインカジノとは?

オンラインカジノとはネット上で遊べるカジノのことです。PCやタブレット端末、最近ではスマホなどでもプレイできるものあります。

 

オンラインカジノはゲームではなく、カジノと同じく「ギャンブル」の一種であることに注意しなければなりません。法律で定められた国でないとカジノは設置、運営することはできません。いわゆる闇カジノなどが日本で時々摘発されるのは法律的に違反行為となるからなんですね。日本においては公営競技(競馬や競輪など)以外の賭博行為は全て違反行為となってしまうのです。

 

さてオンラインカジノにおいてはライブカジノといって、リアルタイムでカジノゲームに参加することが可能になっています。オンラインカジノでは本当に自分がカジノ場にいるかのようにゲームに参加できます。現在のように新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況においては、自宅で感染を心配せずに安心してカジノを遊ぶことができるという点もオンラインカジノの大きな魅力ですね。

 

オンラインカジノが実際のカジノと異なる点としては、入金ボーナスやキャンペーンなどが存在する点です。例えば「オンラインカジノに登録して〇〇円入金すれば▲▲ドル分のボーナスがつきます!」といった類ですね。最近では「オンラインカジノに登録するだけで▲▲ドル分もらえます!」というような入金不要のボーナスキャンペーンが多くなっているようです。オンラインカジノをこれから始めよう、オンラインカジノに登録だけしておこうかな、とお考えの方にとっては、このようなオンラインカジノならではのサービスはありがたいことですね。

 

なおオンラインカジノでは、実際のカジノと同様に現金をチップに変えてゲームに参加することになります。もし勝負に勝てば、その金額を引き出すことが可能になります。

 

くどいですが、オンラインカジノは実際のカジノ同じく「ギャンブル」「賭博」です。オンラインカジノを利用するにあたってその点は十分に考慮しておいてください。「日本では賭博は違法行為だからオンラインカジノを遊んではいけないのか?」「海外のオンラインカジノを遊ぶのであれば、海外のカジノ場で遊ぶのと同様に違法にならないのでは?」といったオンラインカジノの法律的なお話については後ほど詳しくご説明します。

 

オンラインカジノにはどのようなゲームがある?

ところでオンラインカジノにはどのようなゲーム種類があるのでしょうか?

 

オンラインカジノでは実際のカジノと同じように多種多様なゲームをプレイすることが可能になっています。オンラインカジノの代表的なゲームとしては

 

①オンラインカジノのトランプを使ったゲーム
バカラ、ブラックジャック、テキサスホールデムポーカー、カジノウォーなど

 

②オンラインカジノのサイコロを使ったゲーム
シックボー(大小)、マカオダイス、クラップス

 

オンラインカジノでは他にスロット、ルーレットやマネーホイールなども有名ですね。オンラインカジノでは数十種類以上のゲームをプレイ可能ですので、色々なオンラインカジノのゲームをプレイして、あなたの好きなオンラインカジノのゲームを探してみるのも良いでしょう。

 

オンラインカジノは安全なのか?

さて上記において「オンラインカジノはギャンブル(賭博行為)である」ということについて何回か触れてきました。ここではオンラインカジノ自体の安全性について、法律的な観点から説明していきたいと思います。

 

まず日本国内においてはカジノ場を設立することは違法行為です。日本で認められている賭博行為は公営競技たる競馬、競輪、宝くじなどになり、カジノは認められていません。また日本国内にサーバーを置いたオンラインカジノも同様に認められていません。

 

それではオンラインカジノも違法行為なのか、というとそうとも言い切れません。オンラインカジノは、カジノが合法的に認められている国(政府)からライセンスを交付された運営者(企業)が運営しており、日本から公式のライセンス交付を受けているオンラインカジノでプレイすることは賭博行為にならないのではないか、という見方もあります。海外でカジノを楽しむこと自体は違法ではないので、海外のライセンスを受けて海外にサーバーがあるオンラインカジノを遊ぶことは、つまり「オンラインカジノで遊ぶ=海外でカジノを遊ぶ=違法行為ではない」という見解ですね。

 

曖昧な表現で申し訳ないのですが、要するにオンラインカジノで遊ぶということは、法律的には「グレーゾーン」なのです。

 

実際に摘発を受けた事例①NetBanQ事件(2016年)

 

オンラインカジノをプレイしたことで賭博罪が適用された国内初の事例です。

以下、千葉日報の記事(https://www.chibanippo.co.jp/news/national/304724)より

一部引用致します。

 

オンラインカジノが利用できる国内口座サービスを運営し客に賭博をさせたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は15日、常習賭博の疑いでさいたま市浦和区本太1、通信会社役員、益田伸二(50)と埼玉県蓮田市見沼町、自称会社員、島田賢一(43)両容疑者を逮捕した。益田容疑者らはほぼ全国の客約1600人に約23億2800万円を賭けさせ、約10億4400万円の収益を上げていたとみられる。インターネットを使った無店舗型オンラインカジノに関して賭博罪を適用したのは全国初。

 逮捕容疑は共謀し2012年11月28日ごろから昨年10月14日ごろまでの間、オンラインカジノが利用できる「NetBanQ」「VIPBANQ」などと称する入出金口座サービスを運営し、常習的に不特定多数の賭客を相手に、多数回にわたりこの口座に金を振り込ませてオンラインカジノ内のバカラなどの賭博をさせた疑い。

 同課によると、客は益田容疑者らが作ったこの口座に現金を入金。それを海外サーバーで運営されているオンラインカジノ内で仮想のドルに換金して賭け、この口座を通して客が指定した口座に現金の払い出しを受ける。客は自宅などのパソコンからインターネットを通じて賭博行為ができるという仕組み。(以上、千葉日報より引用)

 

実際に摘発を受けた事例②スマートライブ事件(2016年)

 

海外(イギリス)に拠点を置く登録制のオンラインカジノである「スマートライブ」を

プレイしていたことで摘発を受けた事例をご紹介します。

以下は産経WESTの記事(https://www.sankei.com/west/news/160310/wst1603100084-n1.html)からの引用です。

 

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。

3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。(産経WESTより引用)

 

これは2016年に日本国内在住の日本人3名が、海外のオンラインカジノをプレイしていたことを「賭博行為にあたる」として京都府警に摘発(逮捕)された事例です。これまでカジノ場を作ってカジノを遊ばせていた(いわゆる地下カジノ、闇カジノ)ことによる摘発という事例はありましたが、無店舗のオンラインカジノを利用したことによる摘発事例は①のNetBanQ事件に続いて2例目でした。

 

なお①の「NetBanQ事件」においては当オンラインカジノのプレイヤーが家宅捜索を受け、大多数の者はその事実を認めて「略式起訴」及び罰金刑(10万円ほど)を受け入れました。しかし一部の者は裁判で争う姿勢を見せましたが、検察は裁判をやることなく不起訴処分としました。これはオンラインカジノの違法を立証することが難しかった、ということを意味しているのでしょうか。しかし「オンラインカジノが違法ではない=オンラインカジノが合法であること」ではありません。ということで最初に述べました通りオンラインカジノは法律的に「グレーゾーン」ということになります。

 

賭博罪の適用を受けないために注意しなければならないのは、

①日本人専用のテーブルがあるようなオンラインカジノは使わない

②SNS(Twitter、Facebookなど)やブログに、オンラインカジノで遊んだこと、

 オンラインカジノで何円儲かったなどの記述を載せないこと

の2点です。オンラインカジノが法律的には「グレーゾーン」である以上、

オンラインカジノで遊ぶ際は「自分の身は自分で守ること」を徹底しましょう。

 

オンラインカジノのライセンスとは?

オンラインカジノを運営するためには、当たり前ですがオンラインカジノ用のサーバーが必要です。オンラインカジノを運営する企業は、オンラインカジノ用のサーバーをどこかの国に設置して運営します。

 

世界各国の政府はそのオンラインカジノを運営する上で必要なサーバーを置くための許可証(ラインセンス)を交付していますが、そこには当然審査があります。審査に通らなかったオンラインカジノの中でも、ライセンスを所持せずに運営しているオンラインカジノは数多く存在します。このようなオンラインカジノは危険です。無許可のオンラインカジノでプレイをすることは違法行為そのものになりますので、最低限ライセンスを持つオンラインカジノを利用するようにしましょう。なおライセンスについては各オンラインカジノのWEBサイト上に必ず表示してありますので、オンラインカジノを利用する前に必ず確認しましょう。

 

オンラインカジノが合法化されている国は?

 

オンラインカジノのライセンスを発行している国は以下の通りです。オンラインカジノを認めている国は意外と少ないことが分かります。

 

①オンラインカジノを認めているヨーロッパ地域(EU含む)

 

◎イギリス(UK)

ジブラルタル

◎マン島

◎マルタ共和国

◎オルダニー島

◎キュラソー島

◎アイスランド

 

オンラインカジノを認めている中南米地域

 

◎コスタリカ

◎ベリーズ

◎パナマ

 

オンラインカジノを認めているカリブ海地域

 

◎アンティグア・バーブーダ

◎ドミニカ

 

これらの国々の他にも一部国・地域でもオンラインカジノのライセンスを発行しています。

その中でもジブラルタル、マルタ共和国、アンティグア・バーブーダなどはイギリス領や加盟国となっています。イギリスやヨーロッパ地域の国のオンラインカジノ運営における審査は非常に厳しく、その審査をクリアしてライセンス発行を受けたオンラインカジノはまず安全だと思われます。例えば、マルタ共和国のライセンスを持つオンラインカジノでは「ベラジョンカジノ」「インターカジノ」などですね。特にこだわりがなければ、これらのオンラインカジノを利用するのが宜しいのではないでしょうか。

 

オンラインカジノの独立第三者機関認証について

 

オンラインカジノを運営するにあたって「ライセンスの発行有無だけでは不安だ」という方については、オンラインカジノの第三者機関認証について確認されることをおすすめ致します。これら第三者機関はオンラインカジノの公平性、安全性、健全性を審査し、クリアすればオンラインカジノに認証を与えます。

 

オンラインカジノの第三者機関の審査内容については以下のとおりです。

①カジノ運営にあたって、責任の所在などがハッキリしているか

②オンラインカジノのプレイヤーに対するサポート体制は充実しているか

③オンラインカジノのプレイヤーへの支払いを迅速かつ安全に行えるか

④プレイヤーがオンラインカジノに預けたお金は安全に管理されているか

⑤オンラインカジノのゲームは公平か?(乱数、出目が恣意的に調整されていないか?)

 

オンラインカジノを含むオンラインギャンブルにおいて有名な第三者の審査機関は「eCOGRA(イーコグラ eCommerce and Online Gaming Regulation and Assurance)」「TST(テクニカルシステムズテスティング Technical Systems Testing)」ですね。特に「eCOGRA(イーコグラ)」は2003年にイギリスで設立され、オンラインカジノを含むオンラインギャンブルにおいては非常に有名な審査機関(第三者機関)です。「eCOGRA(イーコグラ)」の審査は非常に厳しく、オンラインカジノの多くはこの「eCOGRA(イーコグラ)」の審査を受けています。

 

なおこれら第三者機関の審査を受けたオンラインカジノについては、そのオンラインカジノのサイトの下部に認定マークが記載されています。オンラインカジノを利用する際には確認するようにしましょう。

 

オンラインカジノにイカサマなどは存在する?

 

通常のカジノ(リアルのカジノ)においては、プレイヤーの目の前でディーラーがカードを配ったりシャッフルを行うのでイカサマの可能性は非常に低いです。

 

一方でオンラインカジノはサーバー上でソフトウェアを使って運営しているため、やろうと思えば乱数や出目の調整などのイカサマ、不正を行うことは可能です。実際にカジノをプレイしたことある方であれば特に、オンラインカジノについて上記のような不正があるのではないか?と考えることでしょう。

 

オンラインカジノをプレイするのであれば、上記の「eCOGRA(イーコグラ)」のような第三者機関の認証を受けたオンラインカジノを利用すべきです。特に審査が厳しいことで有名な「eCOGRA(イーコグラ)」の認証を受けたオンラインカジノであれば、乱数調整や出現率についてなどは厳格に審査され、また当該オンラインカジノと通常のカジノ(リアルのカジノ)との出現率などの比較もされていますので安心安全です。

 

これらオンラインカジノが第三者機関に審査を受ける場合は、オンラインカジノのサーバー上のソフトウェアプログラムについてもしっかりと審査を受けています。オンラインカジノのプログラム作成をマイクロゲーミング社(Micro Gaming)などのイギリス・ロンドン株式市場やナスダックに上場している企業が行っているのであれば、更に安心してオンラインカジノをプレイできるでしょう。

 

オンラインカジノと暴力団(ヤクザ)など反社会勢力の関わりは?

 

カジノといえば「カジノってヤクザ、暴力団などの怖い組織が関わっているのでは?」「カジノやオンラインカジノを遊ぶのは反社会勢力に加担しているのでは?」などと連想される方も多いのではないでしょうか。

 

これらのオンラインカジノ(リアルのカジノも含みますが)については、各国政府がライセンスを発行している時点で、そのような反社会勢力との繋がりについても調査されています。

 

ですので、オンラインカジノを利用するにあたっては、やはり国(政府)のライセンスを取得しているオンラインカジノでプレイすることをおすすめ致します。

 

スマートフォンでオンラインカジノを遊ぶことはできる?

 

スマートフォンでプレイ可能なオンラインカジノは存在します。どこにいようとスマートフォン一つあればカジノで遊ぶことができるのは嬉しいことですね。

 

オンラインカジノは時間と場所に囚われずにカジノで遊ぶことができますので、コロナウイルスの感染拡大が続く現在のような状況において、感染防止の観点からオンラインカジノは最適な遊びとも言えるでしょう。自宅でオンラインカジノで遊ぶことはもちろん、通勤の電車内、カフェなどでオンラインカジノで「ちょっとひと勝負しようか」と思ったときにカジノのゲームを遊び、ほんの少しの時間で大儲けできる可能性もあります。

 

このようなオンラインカジノはマイクロゲーミング社(Micro Gaming)などの大手ソフトウェア会社が開発に携わっていることが多いです。特に有名なオンラインカジノは先にも述べました「ベラジョンカジノ」「インターカジノ」などですね。

 

オンラインカジノの評判は?

さて、皆様が気になるのは「オンラインカジノってどのような評判なの?」というところではないでしょうか。オンラインカジノの歴史はまだ約20年ほどと浅く、初期においては入金してもゲームをプレイできない、カジノのゲームで勝った時のお金の支払いがされない、などの悪徳なオンラインカジノも存在していました。

 

現在はオンラインカジノのプレイヤー人口は世界で4000万人以上、ヨーロッパ地域(EU地域)などでは、カジノは日本におけるゲームセンターのように「当たり前の遊び」として認識されています。通常のカジノ(リアルのカジノ)もオンラインカジノも、それらの国々の住民にとっては”日常的なエンターテイメント”になっているのですね。

 

オンラインカジノの人気が世界中で広がるにつれ、オンラインカジノの安全性や公平性などを保証するライセンスの発行、第三者機関の審査・認証を受けるなどといった動きが見られるようになりました。プレイヤーがカジノ(リアルのカジノ)を遊ぶのと同じように、オンラインカジノを安心して利用できる環境がどんどん整っているのは素晴らしいですね。

 

なおオンラインカジノを運営している企業の中には、日本のソフトバンク社が出資している会社もあります。Betfair社(総合ゲーミング運営企業)といって、ソフトバンク社が23%出資しており、さらにこのBetfair社はかの有名なスポーツチーム(サッカーチーム)のマンチェスター・ユナイテッドのスポンサーにもなっています。このような企業はスポンサーとしての責任もありますので、オンラインカジノの運営における安全性や公平性については非常に気を配っています。そしてオンラインカジノの運営にあたってプレイヤーからの評判を意識せざるを得ないので、安全性を重視するプレイヤーはこのような企業が運営するオンラインカジノを利用することをおススメします。

 

オンラインカジノの入出金方法について

ここからはオンラインカジノへの入金方法と出金方法について説明していきます。

 

■オンラインカジノの入金方法について

 

オンラインカジノへの方法はこれまでに3通りありました。

①日本の銀行口座から、海外の電子決済サービスを利用してカジノへ入金

②クレジットカードから、海外の電子決済サービスの口座を経由してカジノへ入金

③クレジットカードから直接カジノに入金

この内、主流なのは①と②です。

海外の電子決済サービス(ecoPayz、iWallet、VenusPointなど)を利用した

カジノ入金がほとんどですね。最近はクレジットカードから直接、オンラインカジノへ入金することは難しくなっています。クレジットカード会社がオンラインカジノへの直接入金を拒否する事例が増えているようですので、やはり上記の海外電子決済サービスを経由してオンラインカジノへ入金することをおススメします。

 

オンラインカジノからの出金方法について

 

オンラインカジノからの出金方法は一つだけです。

オンラインカジノから出金処理依頼を出して、海外の電子決済サービス(口座)を経由して、日本の銀行口座に入金されます。なおオンラインカジノから出金する際に、クレジットカードを用いての出金はできません。オンラインカジノを利用する際には、クレジットカードが使えないということを念頭に入れておきましょう。

 

オンラインカジノについてのまとめ

 

今回はオンラインカジノの基本情報から、オンラインカジノの評判、オンラインカジノは安全なのか?などについて徹底的に解説してまいりました。この記事を読まれる方は、オンラインカジノをこれから利用されたい方や、オンラインカジノに登録はしたけれどプレイするのが怖くなってきた、通常のカジノ(リアルのカジノ)とオンラインカジノは何が違う?のか疑問をお持ちの方などが多いのではないでしょうか。いわばオンラインカジノについて初心者の方向けの記事になっています。

 

オンラインカジノは通常のカジノ(リアルのカジノ)と同じように、時間と場所を問わずにPCはもちろんスマートフォンなどでも遊ぶことが可能です。コロナウイルスの感染拡大で海外のカジノに行けないという方にとって、オンラインカジノは非常に魅力的だと思います。

 

一方でオンラインカジノの安全性について疑問を抱く方は多いと思います。

通常のカジノ(リアルのカジノ)とオンラインカジノとでは安全性が違うのでは?

オンラインカジノで逮捕者が出たこともあったよね?などという点については上記の通り解説してまいりましたが、オンラインカジノの安全性を確認するには、オンラインカジノについて国(政府)のライセンスや第三者機関の認証を受けているかなどを確認するようにしましょう。このライセンスと第三者機関の認証を受けたオンラインカジノは安全性が非常に高いので、安心してオンラインカジノを楽しめます。また大手ソフトウェア制作会社が開発に携わっているオンラインカジノを利用することも併せておススメします。

 

最後に。オンラインカジノは通常のカジノ(リアルのカジノ)と同じように遊ぶことが可能です。ただしオンラインカジノの遊び方を間違えないようにしましょう。本場のカジノ場と違って(闇カジノは別として)ライセンスや認証を持っていないオンラインカジノを利用しないこと、日本人専用のテーブルなどを持つオンラインカジノを利用しないようにしましょう。

 

オンラインカジノの中にも、悪質なカジノも存在します。オンラインカジノの摘発事例にもあるように、オンラインカジノの遊び方によっては逮捕されることもあります。オンラインカジノは法律的に「グレー」だということは必ず念頭に入れてから、オンラインカジノを楽しむようにしましょう。もちろん、日本国内においてカジノ場(地下カジノ、闇カジノなど)は設立できません。これら違法なカジノ場を見つけても出入りはしないようにしましょう。

 

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