マネースクエアFXの評判、メリット・デメリットについて徹底解説‼︎

マネースクエア FXでのお取引を考えていて「マネースクエア FXの評判ってどうなの?」「どんなメリット・デメリットがある?おすすめの人は?」など、疑問を持っている人は多いでしょう。

評判やメリット・デメリットを知れば、マネースクエア FXが自分に合うFX業者かどうか判断がしやすくなります。ここでは、マネースクエア FXの良い評判や悪い評判、メリット・デメリットについて解説します。

ぜひ、ご覧ください。

マネースクエア FXの良い評判

マネースクエア FXは「自動売買トラリピ」や「ポイントプログラム」「シミュレーション」などの機能に関して、良い評判が目立ちます。

ここでは、マネースクエア FXの以下3つの良い評判の内容について、見ていきましょう。

1.「自動売買トラリピが使えるので簡単にFXができる」
2.「ポイントサービスがあるのでFX取引が楽しい」
3.「シミュレーション機能が使えるので事前に収支予想を確認できる」

1つずつ、解説します。

良い評判1.「自動売買トラリピが使えるので簡単にFXができる」

「トラリピが使えるので簡単・手軽にFXができる」「チャート分析などが必要ないので楽」などの評判は多く見られます。

マネースクエア FXの最大の特徴とも言える自動売買トラリピを使えば、通貨ペアや値幅等を設定するだけで、あとは自動で売買が行われます。

そのため、評判にあるように初心者でも簡単・手軽にFXができるので、忙しい人でも安心です。専門知識が少なく、チャート分析の時間がなくても24時間利益を狙うことができます。

良い評判2.「ポイントサービスがあるのでFX取引が楽しい」

マネースクエア FXは、オリジナルのポイントプログラムを導入しているため「ポイントサービスが嬉しい」「他社にはあまりない制度」などの良い評判が見られます。

マネースクエア FXのポイントプログラムは、取引やキャンペーン、イベントなどでポイントが貯まり、貯まったポイントはアイテムや景品と交換可能です。

売買益だけでなく、ポイントで景品を獲得できる可能性もあるのでゲーム感覚で楽しめます。

良い評判3.「シミュレーション機能が使えるので事前に収支予想を確認できる」

シミュレーション機能に関する良い評判も見られます。マネースクエア FXでは、取引前に運用計画を立てられるようにシミュレーション機能を提供しています。

通貨ペアやポジション、レート、決済タイミングなど、様々な条件設定で今後の収支シミュレーションを行うことができ、予測や相場分析がしやすくなります。

取引の途中でもシミュレーションできるなど、マネースクエア FXの良い評判に挙げられる機能の1つです。

マネースクエア FXの悪い評判

マネースクエア FXは良い評判が多いですが、悪い評判も見られます。

ここでは、以下3点の悪い評判について見ていきましょう。

1.「24時間サポートではないので困る」
2.「クイック入金に対応する金融機関が少ない」
3.「トラリピはトレンド相場に弱い」

悪い評判1.「24時間サポートではないので困る」

マネースクエア FXの悪い評判とした見られるのが、サポートに関するものです。マネースクエア FXでは、問い合わせ方法が電話もしくはメールになります。電話対応は9時〜17時なので、夕方以降に問い合わせしたいことがあっても、すぐに回答を得ることはできません。

FX業者によっては24時間体制のサポートがありますし、LINEで問い合わせができる業者もあります。そのため「夕方以降リアルタイムの相談ができない」「すぐに解決できないことが多い」などの悪い評判が見られます。

悪い評判2.「クイック入金に対応する金融機関が少ない」

クイック入金に対応する金融機関が少ないことについても、マネースクエア FXの悪い評判が見られます。

マネースクエア FXの公式サイトに掲載されてあるクイック入金提携金融機関は、以下の通りです。

・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・りそな銀行
・イオン銀行
・住信SBIネット銀行

上記の通り、10行しかありません。例えば、ヒロセ通商の場合は380行に対応しています。提携金融機関が多ければ、様々な金融機関からリアルタイムの入金が可能です。

悪い評判3.「トラリピはトレンド相場に弱い」

マネースクエア FXのトラリピはレンジ相場に強みを発揮する自動売買です。レンジ相場は得意ですが、上昇トレンドや下降トレンドなどのトレンド相場は不得意になります。

そのため「トラリピはトレンド相場では弱い」「トレンド相場になると心配」などの悪い評判が見られます。

マネースクエア FXのメリット

マネースクエア FXは「自動売買」や「少額資金」などのメリットがあります。どのようなメリットがあるのかを知ることで、他のFX業者と比較がしやすくなります。

ここでは、マネースクエア FXの主な3つのメリットについて見ていきましょう。

1.自動売買「トラリピ」が使える
2.最小取引単位は1,000通貨のため少額資金で取引できる
3.マーケット情報が豊富

1つずつ、解説します。

1.自動売買「トラリピ」が使える

マネースクエア FXのメリットの1つが、自動売買のトラリピが使えることです。トラリピは、リピートイフダンをトラップのように自動で仕掛ける注文方法になります。

ユーザーが決めた価格で自動的に売買が繰り返されるため、仕事や家事、就寝中などチャートを見れない時でも利益を狙うことが可能です。

・通貨ペア
・売/買
・レンジ(トラップ値幅)
・注文金額
・トラップ本数

などを設定するだけで、パソコン・スマホどちらからでもトラリピをスタートできます。自動売買のメリットは忙しい人でも取引ができ、専門知識がなくても利用できることです。

「エントリーポジションや決済タイミングでいつも悩む」という人でも、悩まずに済みます。

2.最小取引単位は1,000通貨のため少額資金で取引できる

マネースクエア FXの最小取引単位は1,000通貨になるので、少額資金でFX取引を始めることができます。

例えば、米ドル/円の1,000通貨なら4,000円〜5,000円前後の証拠金で売買することも可能です。もし、最小取引単位が1万通貨の場合は必要な証拠金が4万円〜5万円前後になります。

取引単位が小さければ少ない投資資金で済み、損失を負っても限定的です。

「初めてのFXはできるだけ少ないお金で始めたい」という方も安心してスタートできます。最小取引単位が1万通貨のFX業者も多い中で、マネースクエア FXであれば1,000通貨から取引が可能です。

3.マーケット情報が豊富

FX取引に役立つマーケット情報が豊富なのも、マネースクエア FXのメリットです。マネースクエア FXでは、次のようなセミナー・動画コンテンツを提供しています。

セミナー
・トラリピビギナー講習会
・資産運用としてのFX&トラリピ入門セミナー
・はじめてのトラリピ支援チーム ワークショップ
・はじめてのFX&トラリピセミナー
・川口一晃氏プレミアムセミナー など
動画コンテンツ
・年内の欧州通貨の展望
・西山孝四郎のマーケットスクエア
・米ドル/円、カナダドル/円、メキシコペソ/円の見通し
・最新トラリピ戦略 など

オンラインセミナーや独自の動画コンテンツ(M2TV)が充実しており、スマホで手軽に視聴できます。FXの知識習得や取引に役立つ情報が豊富に揃っているのは、マネースクエア FXのメリットです。

マネースクエア FXのデメリット

マネースクエア FXには、上記のようなメリットがある一方で、デメリットもあります。メリット・デメリットを把握して、自分に合う業者か判断をしましょう。

マネースクエア FXの主なデメリットは、以下3点です。

1.取り扱う通貨ペアの数は少ない
2.スプレッドが広い
3.スワップポイントが低い

それぞれの内容について、見ていきましょう。

1.取り扱う通貨ペアの数は少ない

マネースクエア FXのデメリットの1つが、取り扱う通貨ペアの種類が少ないことです。マネースクエア FXで取引できる通貨ペアは、以下14種類です。

・米ドル/円
・ユーロ/円
・ユーロ/米ドル
・豪ドル/円
・豪ドル/米ドル
・豪ドル/NZドル
・NZドル/円
・NZドル/米ドル
・カナダドル/円
・ポンド/円
・ポンド/米ドル
・トルコリラ/円
・南アフリカランド/円
・メキシコペソ/円

メジャーな通貨ペアは取り扱っていますが、マイナー通貨ペアの取り扱いはありません。

他社が取り扱う通貨ペア数は、ヒロセ通商LION FXが50種類、外為ドットコムは30種類、みんなのFXは27種類など、20種類〜30種類以上のFX業者が多いです。ロシアルーブルや中国人民元、スエクロ、ズロチなど様々な通貨で取引ができます。

マネースクエア FXの通貨ペア種類は、メジャー通貨で取引をしたい人にはいいですが、幅広い通貨でFX取引したい人は物足りなさを感じるでしょう。

2.スプレッドが広い

マネースクエア FXは、公式サイトで各通貨ペアのスプレッド情報を公表していません。しかし「他の自動売買よりもスプレッドが広い」「スプレッドが広いのでコストに注意」などの利用者の声があります。

スプレッドは取引ごとに発生するコストなので、狭い方が利益を稼ぎやすくなります。

3.スワップポイントが低い

マネースクエア FXのスワップポイントは、他社と比べると比較的低い水準です。以下は、2020年11月時点の主な通貨ペアのスワップポイントです。※1万通貨あたり

・米ドル/円:2円
・豪ドル/円:0円
・NZドル/円:2円

他のFX業者のスワップポイントは、次のようになります。

●GMOクリック証券
・米ドル/円:9円
・豪ドル/円:2円
・NZドル/円:1円

●DMM FX
・米ドル/円:7円
・豪ドル/円:3円
・NZドル/円:6円

●ヒロセ通商
・米ドル/円:2円
・豪ドル/円:2円
・NZドル/円:6円

●みんなのFX
・米ドル/円:7円
・豪ドル/円:1円
・NZドル/円:5円

●YJFX!
・米ドル/円:8円
・豪ドル/円:1円
・NZドル/円:1円

●SBI FXトレード
・米ドル/円:9円
・豪ドル/円:1円
・NZドル/円:2円

上記の通り、他社と比べるとスワップポイントは高くはないので、スワップポイント狙いの長期運用にはおすすめできません。

マネースクエア FXがおすすめの人

マネースクエア FXは、忙しい人や少ないお金をFXを始めたい人などにおすすめです。おすすめの人やその理由を知っていることで、自分に合うFX業者か判断がしやすくなります。

ここでは、マネースクエア FXがおすすめの人について、以下2点を見ていきましょう。

1.仕事や家事で忙しい人
2.最初は少額資金でFXを始めたい人

1.仕事や家事で忙しい人

マネースクエア FXのFXは、仕事や家事で忙しい人におすすめです。自動売買トラリピが使えるので、24時間いつでも利益を狙うことができます。

「FXをしたいけど仕事が忙しくてチャートを見る時間がない」「家事で慌ただしく分析や取引に集中できない」という人でも、トラリピなら全自動なので専門知識がなくても取引が可能です。

マネースクエア FXであれば、仕事や家事で忙しい人でも手軽にFX取引をスタートできます。FXをしたいと考えていても、忙しくてできなかった人はマネースクエア FXがおすすめです。

2.最初は少額資金でFXを始めたい人

「FXを始めるなら少ないお金で始めたい」という人にも、マネースクエア FXはおすすめです。最小取引単位が1万通貨のFX業者も多い中で、マネースクエア FXの最小取引単位は1,000通貨です。

そのため、主要通貨ペアである米ドル/円を、4,000円〜5,000円前後の資金で取引できます。少額資金で取引ができるので、手元資金が少ない人や損失を抑えたい人も安心です。

「いきなり大金を投じるのには抵抗がある」という人はマネースクエア FXを検討してみてください。

まとめ

ここでは、マネースクエア FXの良い評判や悪い評判、メリット・デメリット、おすすめの人について解説しました。

最後に大事なポイント4点をまとめています。

・マネースクエア FXでは自動売買トラリピが利用できる
・最小取引単位が1,000通貨なので少額資金でスタートできる
・マーケット情報や動画コンテンツが豊富なので初心者も安心
・忙しい人や少ないお金でFXを始めたい人にマネースクエア FXはおすすめ

マネースクエア FXは通貨ペアの種類が少なく、サポート体制が24時間ではないなどのデメリットもありますが、忙しい人や少額資金で始めたい人、初心者におすすめのFX業者です。

最小取引単位が1,000通貨で、トラリピやシミュレーション機能があり、手軽にFX取引を始めることが可能です。

マネースクエア FXに興味がある人は、早速、口座開設をして取引を始めてみましょう。

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