新興証券EBEの評判は?取引条件から安全性まで徹底解説!

「EBEってどんなFX業者なの?どんな特徴・メリットがある?」「EBEを利用する注意点やデメリットは?どうやって口座開設できる?」

など、EBEについて疑問を持っている方は多いでしょう。EBEは新興業者であるため、疑問を持つのは当然のことです。

結論から言えば、EBEに関する情報が少なすぎるので、まだ様子見をした方がいいでしょう。

もう少し、ユーザーからの情報が出揃った上で判断をしても遅くはありません。

ここでは、公式サイト等をもとにEBEの特徴やメリット、注意点やデメリット、口座開設手順について紹介しています。

海外FX業者やEBEに興味がある方は、参考にご覧ください。

EBEとは

EBEは、2019年に誕生したばかりのFX業者です。オフィスはイギリスのロンドンにあります。公式サイトには、

・極小スプレッド
・最大500倍のレバレッジ
・ゼロカットシステムで追証なし
・安心でスムーズな入出金対応
・日本人スタッフによる安心日本語サポート

などの特徴が載っています。FX以外にもインデックスや仮想通貨の取引が可能です。

EBEがどんなFX業者なのか気になっているトレーダーも少なくありません。

EBEの評判はほとんどない

EBEは新しいFX業者ということもあり、情報が非常に少ないです。口コミ・評判サイトを見ても、ほとんど投稿がありません。

業者選びをする上で口コミ・評判の確認は重要です。利用者の評価や感想がわかり、業者の実態を掴むことができます。

しかし、EBEは口コミ・評判がほとんどないので「実際にはどんな業者か?」が掴みづらい状況となります。

EBEの特徴・メリット

EBEにはさまざまな特徴・メリットがあります。

特徴やメリットを知れば、EBEへの理解が深まり、自分に合う業者か判断がしやすくなります。

ここでは、EBEの以下15つの特徴・メリットについて見ていきましょう。

1.口座タイプは2種類
2.MT4取引プラットフォーム
3.取り扱う通貨ペアは45種類
4.インデックス11銘柄も取り扱う
5.コモディティ4種類も取引可能
6.ビットコインやイーサリアムも取り扱う
7.スプレッドが狭い
8.サイトが日本語対応
9.日本人スタッフによるサポート
10.ゼロカットシステム
11.最大500倍のレバレッジ取引
12.スキャルピングができる
13.資金の分別管理
14.3種類の入出金方法
15.最短1分で口座開設申し込み

1.口座タイプは2種類

EBEでは、スタンダード口座とプレミアム口座の2種類の口座タイプが用意されています。どちらの口座タイプを選択するかで取引条件が変わります。

そのため、2つの口座タイプの特徴を把握し、自分に合った口座を選択することが大事です。以下は、スタンダード口座とプレミアム口座の特徴と取引条件です。

スタンダード口座の取引条件

EBEのスタンダード口座は、NDDのSTP方式を採用しています。NDDとはノー・ディーリング・デスク方式のことで、取引にディーラーを介さない方法です。ディーラーがいないので、透明性が高い環境で取引ができます。

そしてSTP方式は、トレーダーが出した注文をブローカーがカバー先とマッチングさせる仕組みのことです。

スタンダード口座は、取引手数料が無料でデモ口座も利用できます。FX初心者の方であれば、まずはスタンダード口座がおすすめです。

取引形態 NDD STP
スプレッド 1.1pips〜
レバレッジ 最大500倍
口座管理手数料 無料
取引手数料 無料
口座通貨
最低入金額 10,000円
通貨ペア 45種類
取引ツール MT4
自動売買
スキャルピング
両建て
ゼロカットシステム あり
最小取引数量 0.01ロット(米ドル/円)
最大取引数量 1,000ロット(米ドル/円)
デモ口座

あり

 

プレミアム口座の取引条件

プレミアム口座は、NDDのECN方式を採用しています。ECN方式とは、トレーダーの注文がブローカーを経由することなく、インターバンク(電子取引所。注文が集まる場所)に流れる方式です。STP方式よりもスプレッドが安くなるのが特徴です。

ただし、プレミアム口座はECN方式によってスプレッドは安いですが、取引手数料が片道250円、往復500円かかります。また、デモ口座がありませんので、口座を使って練習することができません。プレミアム口座はFXの経験が豊富な方におすすめです。

取引形態 NDD ECN
スプレッド 0.3pips〜
レバレッジ 最大500倍
口座管理手数料 無料
取引手数料 500円(往復)
口座通貨
最低入金額 10,000円
通貨ペア 45種類
取引ツール MT4
自動売買
スキャルピング
両建て
ゼロカットシステム あり
最小取引数量 0.01ロット(米ドル/円)
最大取引数量 1,000ロット(米ドル/円)
デモ口座

なし

 

2.MT4取引プラットフォーム

EBEでは、MT4取引プラットフォームが利用できます。MT4とはメタトレーダー4のことで、ロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発した世界で最も有名なFX取引ツールです。

多くのFXトレーダーがMT4で取引をしています。

移動平均やボリンジャーバンドなどの分析ツールやチャートが豊富で、表示の仕方や色などを自由にカスタマイズできます。

また、オリジナルのテクニカル指標を作成したり、自動売買をすることが可能です。パソコンだけでなくスマホでも利用できるので、外出先でも高度な分析・取引ができます。

EBEはMT4を利用できますので、プロ並の環境で裁量取引や自動売買ができるFX業者です。

3.取り扱う通貨ペアは45種類

EBEのFX口座は、45種類の通貨ペアを取引できます。メジャー通貨ペアが一通り揃っていいるだけでなく、マイナー通貨もあるので、投資スタイルや状況に合わせて通貨ペアを選ぶことができます。

以下は、EBEで取り扱う主な通貨ペアです。

・米ドル/円
・米ドル/カナダドル
・米ドル/南アフリカランド
・米ドル/メキシコペソ
・米ドル/香港ドル
・米ドル/ズウォティ
・豪ドル/カナダドル
・豪ドル/米ドル
・豪ドル/円
・ユーロ/米ドル
・ユーロ/円
・ユーロ/ポンド
・ユーロ/NZドル
・ユーロ/トルコリラ
・ユーロ/スイスフラン
・ポンド/豪ドル
・ポンド/カナダドル
・ポンド/トルコリラ
・NZドル/米ドル
・NZドル/円
・カナダドル/スイスフラン
・カナダドル/円 など

ズウォティやロシアルーブル、サウジアラビア・リヤル、シンガポールドルなどの通貨ペアもあります。このように、EBEのFX口座ではさまざま通貨ペアで取引が可能です。

4.インデックス11銘柄も取り扱う

EBE口座ではインデックス取引もできます。そのため、NYダウやS&P500、日経平均株価、DAXなど、世界各国の株式指数に投資することが可能です。

EBE口座を保有していれば、FX以外にもインデックス投資で利益を狙うことができます。

5.コモディティ4種類も取引可能

EBE口座を利用してコモディティ取引もできます。取り扱うのは金、銀、WTI原油、ブレント原油です。多くのトレーダーが取引する4商品に対応しており、EBEのMT4プラットフォーム上で売買ができます。

これらコモディティ商品に関してもレバレッジ取引が可能です。FX取引と合わせてコモディティで利益を狙うことができます。

6.ビットコインやイーサリアムも取り扱う

EBE口座では、ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の取引もできます。EBEのMT4プラットフォームやスマホから、そのまま売買ができるためスムーズです。

ビットコインやイーサリアムの仮想通貨は、24時間いつでも売買ができ、最大5倍のレバレッジ取引が可能です。

追加口座がなくても、すぐに仮想通貨取引を始めることができます。FXだけでなく、ビットコインやイーサリアム取引に興味がある方も安心です。

7.スプレッドが狭い

EBEの特徴の1つが、スプレッドが狭いことです。スプレッドとは買値と売値の差で、取引のたびにかかるコストです。スプレッドの幅が狭いほど、取引コストが安いことになります。

EBEのスプレッドは、スタンダード口座が1.1pips〜、プレミアム口座は業界最狭水準の0.3pips〜です。

公式サイトでは、以下のスプレッドが掲載されています。

米ドル/円 0.3pips〜
ユーロ/米ドル 0.3pips〜
ポンド/米ドル 0.9pips〜
豪ドル/円 0.5pips〜

 

国内FX業者と比較するとスプレッドは高めですが、海外FX業者で比べると魅力的なスプレッドになります。

EBE口座であれば、コストを抑えたFX取引が可能です。

8.サイトが日本語対応

サイトが日本語対応していない海外FX業者も多い中で、EBEのサイトは日本語に対応しています。

日本語対応していない場合は、メニューやトピックス、ニュースなどがすべて外国語表記のため、詳細まで理解することは難しいです。取引や情報収集に時間がかかり、スムーズな対応ができなくなります。

EBEのサイトは日本語対応しているので、外国語が苦手な方でも安心です。

また、マイページの英語表記を日本語にしたい場合は、以下の手順で切り替えることができます。

1.マイページ画面右上のメールアドレスをクリック
2.表示メニューからSettingsをクリック
3.Change LanguageをJapaneseにする
4.Submitをクリック

これにより、マイページが日本語表記になります。

9.日本人スタッフによるサポート

EBEは、日本人スタッフによる日本語サポートがあるので、海外FX業者が初めての方でも安心です。日本人サポートがない業者だと、問い合わせはすべて外国語になります。

そのため、外国語が苦手な方は不明点があっても問い合わせができません。

EBEのように、海外業者でも日本人スタッフのサポートがあれば、国内業者のように気軽に利用ができます。

10.ゼロカットシステム

EBEはゼロカットシステムが採用されています。ゼロカットシステムとは、急な相場変動で口座残高がマイナスになったとしても、マイナス分はEBEが負担する制度のことです。

つまり、ゼロカットシステムがあれば、口座残高がマイナスになって借金を背負うことはありません。

国内FX業者の場合はゼロカットシステムがないので、追証が発生するなどして借金を背負う可能性があります。EBEであれば、ゼロカットシステムにより借金リスクを回避することが可能です。

11.最大500倍のレバレッジ取引

EBEのFX口座は、最大500倍のレバレッジ取引ができます。レバレッジ取引とは、証拠金の数倍〜数十倍の金額で取引ができる仕組みのことです。

レバレッジ取引を活用することで、少ない資金でも多くの利益を狙うことができます。

国内FX業者の場合、規制によりレバレッジ倍率は最大25倍です。

しかし、EBEをはじめたした海外業者は規制の対象にならないため、100倍以上のレバレッジ取引ができます。

EBEであれば、20万円の資金で200万円分の取引をしたり、1,000万円以上の取引をすることも可能です。最大500倍のレバレッジにより、資金効率を高めた投資ができます。

12.スキャルピングができる

EBEのFX口座はスキャルピングに制限がありません。スキャルピングはFXの取引手法の1つで、数秒〜数分程度で売買を完了させるやり方です。

スキャルピング1回で得る利幅は数pips程度で、短い時間の取引を頻繁に行うことで利益の積み上げを狙います。

国内FX業者の場合、多くがスキャルピングを禁止しています。そのため、トレーダーはデイトレードやスイングトレードなど、スキャルピングよりも取引時間が長い手法で利益を狙います。

EBEであればスキャルピングが禁止されていないため、短期売買で利益を狙いたい方でも安心して取引ができます。

13.資金の分別管理

EBEは投資家から預かった預託金を分別管理しています。分別管理とは、業者が投資家から預かった資産を自社の資産と分けて管理をすることです。

投資家の資産を第三者の金融機関に預けて管理をすることで、万が一業者が破綻した場合でも、投資家の資産は保護されます。

EBEの公式サイトには「メガバンクでの分別管理」「24時間常時監視下」と載せており、投資家の資金を安心・安全に管理していることをアピールしています。

国内のFX業者は分別管理が基本ですが、海外業者の場合は分別管理されていないケースが多いです。EBEのサイトに記載されている通り、分別管理が徹底されているのであれば万一の際も安心です。

14.3種類の入出金方法

EBEは3種類の入出金方法が用意しています。それぞれの方法で口座反映時間や手数料が異なりますので、状況に合わせて使い分けるといいでしょう。

以下は、3種類の入金方法です。

「入金方法」
●クレジットカード・デビットカード
・最低入金額:10,000円
・口座反映時間:即時
・手数料:10%
・通貨:円

●国内銀行送金
・最低入金額:10,000円
・口座反映時間:2〜3営業日
・手数料:無料
・通貨:円、米ドル

●ビットコイン
・最低入金額:10,000円
・口座反映時間:2〜3営業日
・手数料:無料
・通貨:円、米ドル

上記の通り、クレジットカード・デビットカードは即時反映ができますが、手数料が10%かかります。国内銀行送金やビットコインは反映までに2〜3営業日かかりますが、手数料は無料です。

急いでいない場合は国内銀行送金かビットコインで入金をしましょう。

次に、3種類の出金方法です。

「出金方法」
●クレジットカード・デビットカード
・最低出金額:3,000円
・口座反映時間:1〜3営業日
・手数料:3,000円
・通貨:円

●国内銀行送金
・最低入金額:3,000円
・口座反映時間:1〜3営業日
・手数料:3,000円
・通貨:円、米ドル

●ビットコイン
・最低入金額:3,000円
・口座反映時間:1〜3営業日
・手数料:3,000円
・通貨:円、米ドル

最低出金額は3,000円からで、どの出金方法でも反映までに1〜3営業日かかります。また、手数料が3,000円かかりますので、頻繁に出金をしないようにしましょう。

15.最短1分で口座開設申し込み

EBEは最短1分で口座開設申し込みができます。簡単・スピーディーに申し込みができますので忙しい方でも安心です。

口座開設手順を最後に紹介していますので、EBEに興味がある方は早速口座開設申し込みをしてみましょう。

EBEの注意点・デメリット

EBEには多くの特徴・メリットがある一方で、多数の注意点・デメリットもあります。

注意点やデメリットを知らないでいると、EBEでの取引に支障が出たり、適切な業者選びができない可能性があります。

ここでは、以下10つの注意点・デメリットについて見ていきましょう。

1.取引ツールはMT4しかない
2.キャンペーンが実施されていない
3.金融ライセンスの有無が不明
4.掲示板FPAに登録されていない
5.トレーダーの口コミ・評判がほとんどない
6.FX以外の取扱銘柄が少ない
7.出金手数料は3,000円
8.口座の最低入金額は100ドル(10,000円)
9.証拠金維持率30%でロスカット
10.問い合わせはメールと専用フォームのみ

1.取引ツールはMT4しかない

EBEの注意点・デメリットの1つが、取引ツールがMT4しかないことです。MT4やMT5、独自の取引ツールなど、複数のツールが利用できるFX業者は少なくありません。

各取引ツールの特徴や使い勝手を比較し、自分に合ったツールで売買や分析ができます。

しかし、EBEの場合はMT4しかないため、他の取引ツールを使うことができません。MT4は高性能でカスタマイズ性がある優れたツールですが、他の選択肢がないのはデメリットです。

EBEではMT4しか利用できないことを理解した上で、取引をするようにしましょう。

2.キャンペーンが実施されていない

EBEはキャンペーンが実施されていないことも注意点・デメリットです。「口座開設+新規取引で1万円キャッシュバック」「入金額100%分のボーナス付与」など、多くのFX業者がキャンペーンを実施しています。

特に海外FX業者はボーナスキャンペーンが充実しているのが魅力です。入金ボーナスや新規口座開設ボーナス、友達紹介ボーナスなどが用意されているので、投資金額を大幅に増やすことができます。

入金ボーナスは、入金した金額相当分のボーナスが付与されるため、ユーザーには非常にメリットが大きいです。50万円入金して、ボーナスが50万円分付与される業者もあります。

現時点では、EBEはキャンペーンを行っていません。

そのため、ボーナスキャンペーンを目当てに業者選びをする方は、物足りなさを感じる可能性があります。

3.金融ライセンスの有無が不明

EBEは金融ライセンスを取得しているのか不明です。EBEの利用規約にはイギリスの金融行動監視機構FCAのライセンスを取得している旨が載っていますが、ライセンス番号の記載はありません。

また、FCAのサイトで検索をしてもEBEが見つかりません。本当に金融ライセンスを取得しているのか不明な状況です。

4.掲示板FPAに登録されていない

EBEは、海外FX業者の口コミサイトFPA(Forex peace Army)にも登録されていません。FPAは、2007年からスタート(前身は2005年)したサイトで海外最大級のFX掲示板です。

XMやAXIORY、ATitanFX、LAND-FX、FBSなど、さまざまな海外FX業者が登録され、口コミ・レビューが載っています。

このサイトにもEBEは登録されておらず、口コミも載っていない状況です。

5.トレーダーの口コミ・評判がほとんどない

上記のFPAに限らず、Twitterや2ちゃん、口コミサイトなどを見てもEBEに関する口コミ・評判はほとんどありません。

始まって間もないFX業者ということもありますが、あまりに口コミ・評判が少ないため、どのような業者なのか実態を掴むことが難しい状況です。

6.FX以外の取扱銘柄が少ない

EBEの注意点・デメリットの1つが、FX以外の取扱銘柄が少ないことです。

FXは45通貨ペアがありますが、その他は株価指数が11種類、貴金属2種類、エネルギー2種類、仮想通貨2種類です。

例えば、海外FX業者大手のXMは株価指数だけでも28銘柄(現物18、先物10)を取り扱っています。エネルギーが5銘柄、貴金属は4銘柄、さらには商品10銘柄もあるなど、取り扱う銘柄数が豊富です。

FXの通貨ペア数も50種類以上の業者はたくさんあります。

他の海外FX業者と比べると、EBEの取扱銘柄数はそれほど多くありません。

7.出金手数料は3,000円

EBEの注意点・デメリットとして、出金手数料がかかることがあります。

クレジットカード・デビットカード、国内銀行送金、ビットコインと3種類の出金方法がありますが、どの方法も出金手数料が3,000円かかります。

出金のたびに3,000円のコストがかかるので、まとまったお金を引き出したい時でしか出金ができません。月に1回出金するだけで、年間36,000円もの手数料コストが発生してしまいます。

出金手数料がかかり、その分手元に入るお金が少なくなることは、EBEの注意点・デメリットです。

8.口座の最低入金額は100ドル(10,000円)

EBEは最低入金額が100ドル(10,000円)と決まっています。クレジットカード・デビットカード、国内銀行送金、ビットコインの入金方法がありますが、いずれも最低入金額は100ドルです。

そのため、手元資金やカード残高が1万円もない時は、EBE口座に入金することができません。

100ドル(10,000円)以上でないと入金できないことを覚えておきましょう。また、クレジットカード・デビットカードの入金は手数料が10%かかりますので、注意してください。

9.証拠金維持率30%でロスカット

EBEは証拠金維持率が30%を下回るとロスカットが執行されます。ロスカットは保有ポジションの強制執行のことで、含み損が確定してしまいます。

国内FX業者の場合は、証拠金維持率が100%前後でロスカットになるケースが多いです。EBEの場合は30%で執行されることを理解し、資金管理を徹底する必要があります。

ただし、EBEはゼロカットシステムを採用しているので、急な相場変動でロスカットが間に合わなかった場合でも残高がマイナスになることはありません。

高い証拠金維持率を維持できるように、証拠金に余裕を持たせて取引をするようにしましょう。

10.問い合わせはメールと専用フォームのみ

EBEの問い合わせ方法はメールと専用フォームのみになります。電話やチャットで問い合わせをすることはできません。そのため、リアルタイムで回答をもらうことは難しいです。

メールや専用フォームで問い合わせをして、返信が来るまでに24時間程度はかかります。

EBEには日本人スタッフがいて日本語サポートができますが、問い合わせ方法は限定されています。国内業者のように電話やチャット、LINEなどで気軽に問い合わせをすることはできません。

困ったことがあっても、すぐに回答をもらえないことを理解しておきましょう。

なお、メール・専用フォームの問い合わせは常時受け付けをしています。

EBEの口座開設手順

3つの分かれ道の画像

EBEの口座は最短1分で開設申し込みを完了できます。

以下は、口座開設申し込みの4つの手順です。

1.「リアル口座」をクリック
2.必要情報の入力
3.口座タイプや口座通貨の選択
4.本人確認書類の登録

EBEの口座開設を考えている方は、参考にしてください。

手順1.「リアル口座」をクリック

まずは、EBEのサイトにアクセスをして「リアル口座」をクリックします。

手順2.必要情報の入力

次に、以下の項目を入力します。

・メールアドレス
・パスワード
・名前
・性別
・居住国
・電話番号

上記項目を入力したら「Register」をクリックします。

手順3.口座タイプや口座通貨の選択

必要情報の入力が終わったら、口座タイプなど以下の項目を入力します。

・口座タイプ
・口座通貨
・最大レバレッジ
・生年月日
・住所

上記の入力が完了したら、利用規約を確認してチェックを入れます。そして、Submitをクリックします。

手順4.本人確認書類の登録

マイページにログインしますので、本人確認書類と住所確認書類を登録します。本人確認書類は両面分、そして現住所確認書類を撮影して画像データを選択してUploadをクリックします。

すべての画像データをアップロードしたら、Submitをクリックします。そして、Finishをクリックすれば、口座開設申し込みの完了です。

最短で当日中に本人認証が承認されます。

なお、本人確認書類と現住所確認書類は、以下のものが必要です。

●本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・IDカード

●現住所確認書類
・銀行明細書
・クレジットカード明細書
・公共料金領収書 など

まとめ

ここでは、公式サイト等をもとにEBEの特徴やメリット、注意点やデメリット、口座開設手順について紹介しました。

EBEは、日本スタッフによるサポートやレバレッジ最大500倍、ゼロカットシステムなど、さまざまな特徴がある海外FX業者です。

しかし、始まって間もない業者ということもあり、利用者の情報がほとんどありません。

そのため、もう少し情報が集まった上で、利用するかどうか判断することをおすすめします。

いつでも取引を開始できるように、EBEに興味がある方は口座開設をしておくといいでしょう。

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