Landfx公式HP

近年、日本の規制するレバレッジ制度や豊富なボーナス制度の影響で国内FXから海外FXへの移行が高まりつつあります。

今回は海外FX業者の1つであるLandFXについて海外FX歴10年の筆者がLandFXのメリットデメリットをあますところなく解説していきます。

LandFXのみならず多くの海外FX業者はレバレッジが国内FX業者と比較してレバレッジの大きさ、入金ボーナスの充実をしています。

やはり大口に比べると資金の少ない個人トレーダーにとってはそういったキャンペーンでトレードを応援してもらえるところを使いたいですよね。

今回は、海外FX業者の中でも人気の一つであるLandFX(ランドFX)についてメリット、デメリットの両方を詳しく解説していきたいと思います。

LANDFXってどんなFX業者なの??

Landfx公式HP

はじめにLandFXについて詳しい情報を見ていきたいと思います。

LandFXは公式の発表によると2013年から事業を開始しています。

本社はニュージーランドにあり、イギリスや東南アジアのシンガポールやインドネシアなど世界各国に支社を持っている世界的なFX業者です。

LandFX UK Ltd.英国金融行動監視機構(FCA)に認可されており、信頼性は十分。

英国金融行動監視機構(FCA)は世界的に見ても非常に認定されるのが難しく、認可されているFX業者はあまり多くありません

またFXブローカーとして数々の賞を受賞していることからもその信頼性が見てとれます。

2018年にはGlobal Financial Derivatives Conferenceで最高の取引環境ブローカーに選出されています。

怪しげな海外のFX業者とは一線を画すFX業者だとわかりますね。

LANDFXの資金管理方法

LandFXは資金管理の方法として、分別管理を行っています。

分別管理とは、会社の資金と顧客から預かった資金とを別々に分けて管理をするといった方法です。

この方式をとることでもし仮に会社が倒産してしまい資金繰りが回らなくなったとしても顧客個人の投資資金は守られることになります。

LANDFXの最大の特徴

Landfxメリット

LandFXの最大の特徴と言ったら低スプレット最大500倍の高レバレッジになります。

スプレッドについて

海外業者ですとやはり国内FX業者に比べるとどうしてもスプレットが大きくなってしまうことが大きい中、LandFXはUSDJPYですと平均0.8~という最狭スプレットを実現しています。

XM:USD/JPY:1.7Pips程度
GEMFOREX:USD/JPY:1.2Pips

XMやGEMFOREXは海外FX業者として日本人の利用顧客が多いですが上記2社のスプレッドと比較すればLandFXがいかに低いスプレッドを提供しているかわかります。

個人投資家にとって重荷となってくるスプレットですが、LandFXを使うことで比較的軽減することが可能です。

最大500倍のレバレッジと追証なし

LandFXでは最大500倍のレバレッジをかけることができます。

国内のFX業者は金融庁の指導の下、レバレッジを最大でも25倍までしかかけることができませんのでLandFXがいかにレバレッジが高いかがわかります。

レバレッジが高いことによって少額の資金で大きな取引をすることができるのでより大きなリターンを得ることができます。

小額から始めるトレーダーにとって一獲千金のチャンスですらあります。

しかしLandFXがどれだけ高いレバレッジと最狭スプレッドを提供していたとしてもロスカットになった場合に追証になってしまえば元も子もありません。

追証が発生した場合には追加で証拠金の入金を求められることになりますがLandFXを使っている限りはその心配は全くありません。

安心のゼロカットシステム

LandFXはゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは簡単に説明すると、証拠金がゼロになった時点で持っていたポジションをすべて強制的にカットするというシステムです。

「トレーダーが失うのは最大でも入金額の範囲まで」なので、安心してフルレバトレードをすることができます。

チャンスで大きく張ることができるのはうれしいですね。

狭いスプレッドと最大500倍のレバレッジをかけて攻めることができ、かつ損失は入金の範囲内までという守りもついているので安心してアグレッシブにトレードすることができます「。

LandFXを使うメリット6つ

なぜLandfxなのか

 

ではここから実際にLandFXを使うメリット6つを解説していきます。

  1. 業界でも高水準の低スプレッド
  2. 最大500倍まで可能な高レバレッジ
  3. 安心安全のゼロカットシステム
  4. 個人トレーダーに嬉しいボーナスの充実
  5. 高速・強い約定力
  6. 安心の日本語サポート

業界でも高水準の低スプレッド

スプレッドの狭さは海外FX業者を選ぶ際にトレーダーにとって最も重要です。

LandFX以外の海外FX業者を使うとどうしてもスプレッドが大きくなってしまい、スプレッド負けをしてしまうといった話を耳にしますが、LandFXはその心配はないでしょう。

海外FX業界においてスプレッドの狭さと約定力に定評のあるTitanFXと有名な通貨の平均的なスプレッドをまとめてみましたが、LandFXは海外FX業者の中でスプレッドの狭さは業界最高水準だということがわかりますね。

通貨ペア LAND-FX
(LPボーナス口座)
TitanFX
(スタンダード口座)
 ドル/円 0.80pips(平均値) 1.33pips(平均値)
ユーロ/円 1.50pips(平均値) 1.53pips(平均値)
ポンド/円 1.80pips(平均値) 2.45pips(平均値)
オージードル/円 1.60pips(平均値) 2.15pips(平均値)
ユーロ/ドル 0.80pips(平均値) 1.20pips(平均値)
ポンド/ドル 1.20pips(平均値) 1.57pips(平均値)
オージードル/ドル 0.90pips(平均値) 1.10pips(平均値)

最大500倍のレバレッジ

国内FX業者ではなく、海外FX業者を使うにあたって最大の魅力ともいえる高レバレッジ。

LandFXでは最大500倍までのレバレッジをかけることができるので、小額資金からでも優位性のあるトレード手法を使うことによって、十分に稼ぐことが可能です。

国内FX業者を使って、レバレッジ25倍でドル円で10pips獲得した場合とLandFXで500倍ものレバレッジをかけてトレードし、10pips獲得したときには同じリスクレベルでLandFXの方がおよそ16倍もの利益を得ることができるのです。

もちろんFXで安定して勝ち続けていくことを目標にしながら、常に500倍ものレバレッジをかけ続けることは大きなリスクも伴いますが、初めに小額からある一定までの金額を稼ぐまでの間には非常に有利なものとなるでしょう。

ただLandFXについてはレバレッジが資金量によって変動するので注意が必要です。

いかにまとめてみましたので、自分の資金量と照らし合わせてみてください。

資金量 レバレッジレベル Lot数に対するレバレッジの変動
約5万円~ 約50万円(未満)まで 500倍まで 保有ポジションが50ロット以上になると200倍に変動
約50万円(以上)~約100万円(未満)まで 200倍まで 保有ポジションが100ロット以上になると100倍に変動
約100万円以上 100倍まで 保有ポジションが100ロット以上になると50倍に変動

資金量やLot数によってかけられる最大レバレッジが変わってきますが、やはりいずれの場合にも国内FX業者よりも高レバレッジをかけられるので、よりアクティブにトレードに取り組むことができます。

安心安全のゼロカットシステム

ただレバレッジを500倍までかけて、もし急な要人発言などで大きなマイナスになってしまった際の追証が恐い…と思った方もいるかもしれません。

私もLandFXについて初めて知った時には同じようなことを思いました。

しかし、安心してください。

LandFXには国内FX業者にはないゼロカットシステムというものがあります。

ゼロカットシステムによって証拠金が0になった場合強制的にポジションがすべて解消され、それ以上の請求が個人に求められません。

そのため、もし口座残高が0になったとしても、それ以上の責任を負うことがありません。

国内FXとは違い追証を請求されることもありません。

心機一転また新たに入金することでトレードを再開できるのです。

そんな素晴らしいシステムがあるなら国内FX業者も導入しているのではないかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、今のところシステムを導入している国内FX業者はありません。

その要因となっているのはFX業者が利益を何から得ているのかということです。

NDD方式とOTC方式

FX業者が利益を上げている仕組みとして大きく二つに分けることができます。NDD方式OTC方式です。

NDDとはNo Dealing Deskの略称になります。
OTC方式とは別名DD方式とも呼ばれていますが、Over The Counterの略称になります。

つまり自分の注文に対してディーラーを介するかどうかというのがこの2つの仕組みの大きな違いになります。

NDD方式

LandFXのみならず多くの海外FX業者が採用しているNDD方式です。

この方式を採用しているFX業者の利益はトレーダーが支払う手数料を主な収入源としています。

仕組みを簡単に説明しますとFX業者は顧客から新規でドル円などでロングやショートの注文が来るとそれをそのまま市場に流します

FX業者はその仲介役を担ったということで手数料を顧客から回収することで収益を上げています。

つまり、FX業者にとって顧客により多くのトレードを長く続けてもらうことが会社の収益につながっていくのです。

FX業者は顧客によりトレードのしやすい環境を提供することによって息の長いトレーダーになってもらい、長く自社を使ってもらいたいと考えています。

そのために国内FX業者と比べて

入金ボーナストレードボーナスが充実していたり、MT4/MT5のような高水準の取引プラットフォームを提供したりしています。

OTC方式(DD方式)

一方で国内業者が採用しているのはOTC方式(DD方式)と言われています。

このシステムでは顧客が注文した際に一旦はFX業者内で処理され、ディーラーと呼ばれる人の采配で、

勝ちトレードになりそうな注文は市場に流し、負けトレードになりそうなトレードはFX業者内で留保(呑む)されます。

一般的にトレードの世界では90%の人が負けているといわれています。

そのためOTC方式を採用しているFX業者は手数料ではなく、負けトレードを留保することによって、顧客の損失分を会社の利益としてあげているのです。

これだけ聞いても、よくわからないって方も多いかもしれませんが、とりあえずは国内FX業者は基本顧客の負けトレードで収益を上げていると理解しておいてください。

さてここで、OTC方式を採用しているFX業者を使うと何が不利なの??

といった疑問を持たれる方が多いかもしれませんので、考えられるマイナスポイントを箇条書きしてみました。

  • 指標発表などの際には注文が通らない
  • スリッページ(注文のずれ)が大きくなってしまう
  • 顧客のストップ狩り

これらのことが顧客が受けるマイナスのポイントです。

LandFXはNDD方式

NDD方式についての画像

 

ここまで顧客からの注文の処理の仕方について詳しく解説してきましたが、LandFXはどうなんだと心配になった方もいられる方思います。

安心してください。公式サイトでもLANDFXはNDD方式を取っていると明言しています。そのため、上記のようなOTC方式のマイナスはありません。

LandFXは個人トレーダーをしっかりとサポートしてくれますよ。

個人トレーダーにとって嬉しいボーナスの充実

LandFXには個人トレーダーをサポートするために多くのボーナスがあります。

ここから、ボーナスについて詳しく解説していきたいと思いますが、その前に開設できる口座が大きく二つに分かれており、開設した口座によってもらえるボーナスが変わってきます。

そのためLandFXの二つの口座であるLPボーナス口座Live口座とにわけて、受けられるボーナスを解説していきたいと思います。

LPボーナス口座のみの特典

まず初めてLandFXに口座を開設しようとしている人にぜひ最初に開設してほしいと思っているのが、このLPボーナス口座です。

この口座を開き、入金することで最大50万円分までのボーナスを受け取れます。

受け取ったボーナスはもちろん証拠金として使えるため、例えば10万円分入金したとしてもトレード自体は20万円分の証拠金があるのと同じようにトレードを始めることが可能です。

また驚きなのが、この後改めて資金を投入した際にも受け取ったボーナスが合計50万円分になるまでボーナスを受け取り続けることができるのです。

なので、小額から初めて慣れてきたころに改めて自己資金を投入するときにもボーナスがもらえるのでこれはうれしい特典です。

またLPボーナス口座の最小入金金額は1万円からとなっていますので、お試し感覚で始めるのにも最適です。

この場合にももちろんボーナスは反映されますから実質2万円分からトレードのスタートが可能です。

この記事を読んで、「あー、しまった、もうLive口座開いちゃったよ…」となっている方も安心してください。

実はすでに口座を開いている方でもこの100%入金ボーナスの恩恵を受けることができるのです。

やり方は簡単で、

  1. LPボーナス口座を新しく解説する
  2. 資金を今まで使っていたLive口座から移動させる

これだけです。この場合も最大50万円分のボーナスを受け取ることができるので、ぜひこのタイミングで開いてみてはいかがでしょうか。

注意事項

ただ100%入金ボーナスについて少し注意点がありますので、間違ってせっかくのボーナスを無駄にしないようにこれだけは覚えておいてください。

  • 100%入金ボーナスで受け取ったボーナスは証拠金として実際のトレードで使うことができますが、出金はできません。あくまでLandFX口座内で証拠金として使えるボーナスなので、そこには注意しておいてください。
  • 資金を少しでも出金してしまうとその時点でボーナスは失われます。これは口座内での資金移動でも同様で、もしLPボーナス口座からLive口座へと資金を移してしまっても同様にボーナスは失われます
    利益が十分出て、ボーナスはもう必要ないかな、となるまでは資金の移動をしないことをお勧めします。
  • 一人50万円分までのボーナスしか受け取れないからといって、ほかの人の名義を借りての口座開設はやめましょう
    発覚した際にはボーナスがなくなるどころか、ボーナスを使って稼いだお金まで失われる可能性があります。

有効に使えば非常に有利なボーナスなので、以上のことを心にとめながら上手に使っていきましょう。

 

LPボーナス口座&Live口座共通の特典

それではここからはLandFXの口座を開いた際に確実にもらえるボーナスについて解説していきます。

10%入金ボーナス

こちらは初回のみの入金ボーナスです。

ですので、一度の入金で決まってしまうので注意が必要ですが、100%ボーナスと違い、こちらは既定の取引回数をクリアするともらえるボーナスであり、出金ができるというところがポイントです。

以下公式サイトで発表されている入金額、ボーナス、必要取引回数の表です。

入金額 10%ボーナス 必要取引Lot数
$300 $30 6 Lots
$500 $50 10 Lots
$1,000 $100 20 Lots
$2,500 $250 50 Lots
$5,000 $500 100 Lots
$10,000 $1,000 200 Lots
$25,000 $2,500 500 Lots
$30,000 $3,000 600 Lots

また100%ボーナスは入金後自動で証拠金として入っていますが、10%ボーナスは自分自身で運営側にリクエストとして自身の取引口座番号などを伝える必要があります。

少し手間がかかるという印象はありますが、取引を普通に行っているだけで実際に出金できるお金が増えるということを考えれば、非常に魅力的なボーナスといえるのではないでしょうか。

Live口座のみの特典

リカバリーボーナス

こちらは3万円以上を初回入金した場合に使うことができるボーナスです。

ロスカットによって残高が3000円以下となってしまった際に、運営側にリクエストを申請することで、初回入金額の5%を証拠金として扱えるようになるというボーナスです。

こちらはすぐに取引で使えるボーナスといったわけではないですが、トレーダーの最後の砦ともなってくれるようなボーナスですね。

出金はできませんが、もし大きく損失を出してしまっても、頑張りしだいではそこからの逆転も狙えるかもしれません。

すぐには使う機会のないボーナスだとは思いますが、万が一のためにあると少し安心しますよね。

ECN口座

じつはLandFXには今まで解説してきた2つのLPボーナス口座とLive口座とは別に、スプレッドの狭さに特化したECN口座というものもあります。

LPボーナス口座、Live口座は受け取れるボーナスに違いはあれど、取引環境やスプレッドなどには変化ありません。

一方でこちらのECN口座は上記の口座に比べ圧倒的に低スプレッドでの取引を可能としています。

一見すると非常にお得な口座なんですが、大きなマイナスポイントがあります。

それは上記二つの口座で受け取れるボーナスがECN口座では全く受け取れないということです。

それを考えるとやはりPLボーナス口座やLive口座の開設を優先して行ったほうがありますが、どうしても一回一回の手数料を小さくしたいというのであれば、ECN口座の開設もいいと思います。

高速・強い約定力

LandFXの魅力といえばやはり高速・強い約定力でしょう。

LandFXはインフラの整備にも力を入れており、世界最大のデータセンターであるEQUINIX社を使用しています。

この会社は通信の速度と安定に非常に強い定評があり、世界中の有名な金融機関も多くが利用しています

FX業者もこの会社を利用しているところは多く、有名なところではTitanFXAxioryもEQUINIXにサーバーを設置しています。

約定速度の体感とすれば、クリックすればその値段でほとんど必ず注文が通るといった印象です。

公式サイトでも平均約定時間0.035秒以内と記載がありますが納得ですね。

指標発表などでどうしても注文が入りにくい状況の中でも強い約定力があれば安心ですね。ロスカットもきっちりと執行されるため、損失も最小に抑えることができます。

またチャートが思い描いていた通りになった時に成行注文をしたときにも役立ちます。

希望通りの値段で注文が執行されることで無駄なストレスを負うことがなくなり非常に快適なトレード環境を作り出すことができるでしょう。

安心の日本語サポート

海外FX業者を使う上でどうしても不安となってくるのが、やはり言語の壁ではないでしょうか。

操作方法などで分からないことがあった時やボーナスについて詳しく知りたいときにすぐに聞くことができないのは不便ですし、不安ですよね。

そんな中LandFXでは日本語での電話サポートも行っているため、少しでも疑問に思ったことはすぐに聞ける環境にあります。

いい環境を作ることはよいトレードをすることにつながってきます

いかがでしょうか。以上の6つのメリットに加えて、

  • 67種類という豊富な通貨ペア
  • 世界基準のMT4/MT5を使用したトレードが可能

などの細かいメリットもあります。特にMT4を使えるというのは、国内FX業者で使えるところが少ないため、人によっては大きなメリットになるかもしれません。

LandFXを使うデメリット5つ

それではここからLandFXを使う上で注意する必要があるデメリット5つを挙げていきたいと思います。

  1. 出金に手数料がかかる
  2. サーバーダウンが多い
  3. 禁止事項が多い
  4. NDD方式を採用しているか怪しい
  5. ニュースがすべて英語表記

出金に手数料がかかる

LandFXに入金する際には1万円以上を一度に入れている限り、手数料が発生することはありません。

しかし出金をする際には一律ドルに変換して送金されるので、送金手数料で約45ドル(4500円ほど)がかかってしまいます。さらにここから中継銀行手数料+着金手数料までかかってしまいますの、個人トレーダーからすると少し痛い出費となってしまいます。

国内FX業者を使っている場合には基本的に入出金で手数料を取られることはありませんので、大きなマイナスポイントとなるかもしれません。

しかしこれを避ける方法があります。

それはクレジットカードを使って、入金出金を行うことです。

LandFXで使えるクレジットカードはVISAのみですが、入金出金ともに手数料がタダですので、もしVISAのカードをお持ちであればこの問題は容易に解決することができるでしょう。

サーバーダウンが多い

これは普段成行注文でトレードを行っているトレーダーにとっては非常に怖いことですが、LandFXでは他社に比べると比較的多くの回数サーバーダウンが起きています。

実際に2019年6月6日の午後10時ごろにサーバーダウンが起こっており、損失を出したトレーダーも見られました。

そのためLandFXは上記の時間にポジションを持っており、サーバーダウンが影響でマイナスを出してしまった分に関しては100%補填し、また損失額の30%のボーナスをプラスすると発表しました。

このサーバーダウンの前にも2019年5月にサーバーダウンを起こしてしまっていたので、不安になり、LandFXを使わなくなった人も多いことでしょう。

しかし私が思うのは、損失分を100%補填し、マイナスの30%分のボーナスも付与していることから、LandFXは6月以降しっかりとサーバーダウンについて対策を取っているのではないかと思います。

何度もサーバーダウンを起こしてしまっては顧客が離れて行ってしまいますし、100%を補填し続ければ会社の資金がどんどん減っていってしまうからです。

実際そのあとはサーバーダウンは起こしておりませんし、LandFXもサーバーダウンに関しては厳重に警戒していると思われます

そう考えると、むしろ今後はまだサーバーダウンを起こしていないFX業者よりもサーバーダウンは起こりにくいではないでしょうか。

禁止事項が多い

LandFXではボーナスなどの魅力が大きい反面、禁止されている事項が比較的多くあります。

一部スキャルピングの禁止

人によってスキャルピングの基準が違うと思いますが、ここでのスキャルピングはEAを利用したスキャルピング指標発表時のスキャルピングなどが該当しています。

手動のスキャルピングについては今のところ大丈夫そうです

アービトラージの禁止

アービトラージとは二つのFX業者の価格差を使った取引のことを指します。

特に指標発表時には一方のFX業者が大きく上がっているのに対し、もう一方のFX業者では大きく下げているときがあります。

この時に上がっているほうで売りでポジションを取れば、結果的には元の価格に戻るため、大きく儲けることができるのです。

しかしこうした取引ではどちらが正しいレートかその場ではわからず、大きな損切もしくは最悪ゼロカットに終わる可能性もあります。

ゼロカットの場合、資金を越えたマイナス分はFX業者が補填するので、赤字となります。

このためにアービトラージを禁止しているFX業者は多いのです。

その他には、ボーナスを不正利用したり、異業者間で両建てを行ったりするなども禁止されています。

以上のことを通常のトレードで行っている方は注意が必要です。

4.NDD方式を採用しているか怪しい

ゼロカットシステムで紹介したNDD方式をLandFXは採用していると公式はホームページに書いていますが、事実注文をそのまま市場に流しているのかは、利用者の間で疑われています。

その理由としては、

  • 約定までの時間が早すぎること
  • 一部のスキャルピング行為が禁止されていること

が主に挙げられています。

一つ目の約定までの時間が早すぎるというのは、市場まで注文を実際に送っているならばそんなに早く約定はできないということです。

また二つ目の一部スキャルピングの禁止については、もしNDD方式を取っていれば手数料がメインの収入源のはずなので、禁止とならないのではないか、ということです。

二つ目に関しては、公式はサーバーへの負荷が大きいため禁止していると発表していますが実際のところはわかりません。

確かに過去に何度も実際にサーバーダウンを引き起こしているので逆にその可能性を否定しきれませんが…

ただ、今のところはOTC方式を採用しているFX業者にみられる弊害のストップ狩りや不利な約定などは見られていませんので、特にLandFXを利用する上では気にする必要性はないのではないかと思います。

5.ニュースがすべて英語表記

最後に紹介するデメリットは、会員が見ることのできるLandFXのニュースがすべて英語表記である、ということです。

テクニカル分析に加えて、指標までも参考にしてトレードを行っているトレーダーにとっては痛いところかもしれません。

ただ、ニュースの充実しているFX業者は日本にも多くありますので、ニュースなどの情報の仕入れはそちらで行い、実際のトレードはLandFXを使う、などのように用途別で口座を使い分けるのがよいのではないかと思います。

LandFXを使う上で、以上5つのデメリットに注意する必要が出てくると思います。

しかしその都度解説したように、うまくデメリットを回避することによってLandFXをうまく使ってもらえればと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

確かに海外FX業者を使う際にはどうしても避けられないデメリットもありますが、国内業者に比べるとトレーダーに非常に有利なキャンペーンなどが多く開催されている印象があります。

特にLandFXを使うことでより多くのボーナスを受け取ることができますし、ゼロカットがあるので、安心して高いレバレッジをかけることができます

いままで国内FX業者しか使ってこなかったという方もこれを機に一度海外FX業者を使ってみてはいかがでしょうか。

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