2020年に日本撤退した大型FX証券「TICKMILL」を知っていますか?

FXは投資をする方法として人気があり、多くの業者がFX口座開設を提供しています。FX口座を開設することで取引を行うことができますが、FX口座を開設して取引する前に業者の特徴を知っておくことは大事です。特徴を知ることで自分の口座で取引するときの有利性が向上するからです。

FX業者パ国内だけでなく海外にもありますが、その中の1つの「TICKMILL」という業者を知っているでしょうか?ヨーロッパで人気のある海外FX業者であり、条件も魅力的です。ただ、日本居住者へのサービスは終了しています。日本居住者は利用ができませんが、どんな海外FX業者だったのか紹介していきましょう。

TICKMILLとはどんな海外FX業者?

TICKMILLという海外FX業者を初めて聞いた人もいるでしょう。TICKMILLはTICKMILL LTDが運営している海外FX業者です。TICKMILL LTDは英国金融行動監視機構のライセンスやセーシェル金融サービス機構のの金融ライセンスも取得しているなど、グループとしてはライセンスの取得が多く信頼性の高い海外FX業者となっています。

信頼性の証として登録口座数は20万口座となっており、顧客数も8万以上となっています。信託保全は分別管理のみとなっていますが、内部システムはFSA規制に従っているので、トレードの安全性も十分確保されています。

海外FX業者として顧客の安全性や信頼を得るために取り組んでいることが分かります。

 TICKMILLを利用するメリットは何か?

TICKMILLの口座を利用して取引を行うときに「どんなメリットがあったの?」と取引メリットについて知りたい人もいるでしょう。TICKMILLの口座を利用するときのメリットは以下の通りになります。

スプレッドが狭い

TICKMILLはスプレッドが狭いFX口座として海外で人気があります。口座は3種類ありますが、それぞれの口座によってスプレッドの範囲が違います。その3種類の内のVIP口座はスプレッドはとても狭くなっており、手数料が片道0.001%となっています。
スプレッドの範囲が狭いほど取引をしたときに手数料で引かれる金額は少なくなるので、より利益を得やすくなります。

スプレッドの範囲は会社によって違いますが、スプレッドの狭いTICKMILLはデイトレーダーやスキャルピングなどの取引を得意とするトレーダーに好評です。

トレードの制約が少ない

TICKMILLはFX口座を利用して取引を行うときに、トレードの制約があまりなく自由に取引を行いやすいです。

海外のFX業者の中にはトレードに制約を持たせている所もあり、スキャルピングなどの短時間のトレードや自動売買システムを利用したトレード、両建てやアービトラージによるさや取りなどを禁止していることもあります。

しかし、トレードに制約がいろいろ付くのなら、得意としているFXトレードを利用することができず、口座を開設し取引を行うことに消極的になってしまいます。

しかし、TICKMILLはトレードに関して特に制約を持たせていることはなく、エントリー枚数の制限やストップレベルの制限もありません。

また0.1秒の高速執行が行われるので、自分の約定するタイミングとズレが生じて利益が少なくなることも低いです。

トレードに自由があるため、海外でFXの取引をしている人も利用しやすく、人気を出している口座と言えます。

入出金手数料が無料

TICKMILLは入出金手数料が国内FX業者と同じで無料となっています。海外のFX業者の場合は口座から入出金を行うときに手数料を取ることもあります。しかし、口座から入出金するたびに手数料を取られてしまえば、FX取引で得た利益をしっかり確保することができません。

しかし、TICKMILLは他の海外FX業者のような送金手数料が存在しないため、入出金のたびに口座からお金が引かれる心配はしなくて済みます。ただ、銀行などの金融機関から手数料として引かれることはあるので、その点は確認しておくことが大事です。入出金の手数料がかからないTICKMILLは海外FX口座として利用しやすいです。

サポートが充実

TICKMILLはFX取引をするトレーダーを支援する、サポートコンテンツが充実しています。FXで取引を行うときはサポートがあれば安心して取引を行うことができます。海外FX業者の中には取引に力を入れていてもサポートが疎かになっている所も多く、その場合、初めて海外FX口座開設する人や取引をする人は不安になります。

しかし、TICKMILLではFXセミナーの開催やオンライン上でレクチャーを受けることができる「ウェビナー」また、電子書籍の提供なども行っているので、海外のFXトレーダーに取引のノウハウを教えてくれます。

また、日本人向けに日本語サポートも行っていました。日本語サポートが受けられる時間は平日16:00〜23:00の間だけですが、日本人スタッフが対応してくれるので、英語ができなくてもサポートのコミュニケーションに問題を感じません。

電話やメール、ライブチャットによりサポートを受けることができるので口座開設や取引に関してもしっかり対応してくれます。

相場分析に役立つコンテンツも充実しているので、海外の初心者のFXトレーダーも安心して口座を開設して取引を行うことができます。

オートチャーティストが利用できる

TICKMILLでは独自のインジケータであるオートチャーティストを利用することができます。このインジケータばMT4にダウンロード可能であり、トレードタイミングの通知や価格面予測のチェック、マーケット分析などの分析ツールや取引シグナルツールとして利用が可能です。

分析ツールとして利用することができるので、FXの取引を有利にすることができ、FXを利益上げる手段して用いることができます。

ダウンロード費用は無料であり、タブレットやスマホでも利用することができるので、取引の際に利用してみましょう。

TICKMILLのデメリットとは何か?

TICKMILLの口座を開設して取引をするときに、デメリットもしっかり理解しておく必要があります。TICKMILLではどのようなデメリットがあるのか以下の内容をご覧ください。

口座残高が円建てではない

TICKMILLは、日本円で口座残高の確認やポジションの損益変動を確認することができません。TICKMILLの口座内通貨はUSDやEUR、GBPとなっているので、円による取引金額に慣れている人は収益計算や損益計算を行うときに、やり辛さを感じるかもしれません。

海外で活躍してFXトレーダーにとっては問題とならない点ですが、メインが国内でFXの取引を行うトレーダーであれば、最初は戸惑ってしまいます。

ただ、TICKMILLで取引していれば円以外の通貨で計算することに慣れてきますが、始めた当初に通貨計算で多大なストレスを感じてしまうと継続して取引を行うことが難しくなります。

入出金手段が海外銀行のみに限定されている

TICKMILLを日本在住の方が利用する場合、入出金は海外銀行送金のみとなっていました。そのため、口座にお金を入金するときもクレジットカードや決済アプリを利用することができず、海外銀行の口座を開設する必要性が出てきます。

海外銀行の口座を開設するにはかなりの手間がかかるので、TICKMILLを利用したくても口座開設の段階で断念してしまいやすいです。

しかも、海外銀行からの送金なら5,000ドル以上の入金がなければ、TICKMILLは手数料を負担してくれず、自腹で約4,000円ほどの手数料を支払う必要があります。着金も2〜5日かかるため、取引を行うまでに時間差が長くなってしまいます。

日本在住である場合、TICKMILLの取引はためらってしまいやすいです。

信託保全は約束されていない

TICKMILLでは信託保全は確約されていないと言えます。なぜなら、信託保全の有無に関してTICKMILLのホームページには明記されていないからです。国内であれば信託保全を約束している業者は多いので、TICKMILLの信託保全がないことに不安を感じるトレーダーもいるでしょう。

ただ、海外FX業者の場合信託保全に関して、確約してくれていることは非常に少ないので、信託保全を気にしていると海外口座から取引を行うことは難しいです。

TICKMILLのように海外口座を開設して取引を行うなら、口座への入金額を少なくするなど対策を考えておくことが必要でしょう。

TICKMILLの評判とは

TICKMILLは海外のFX業者の中でも多くのトレードが取引をしています。日本在住の方は今利用することができませんが、以前取引として利用していたトレーダーも多くおり、彼らの口コミから評判を知ることができます。

海外FX業者としてどんな評判となっているのか紹介していきましょう。

悪い口コミ

TICKMILLで取引をしていた人の中には悪い口コミを投稿している人もいます。

「TICKMILLも日本撤退。最近は日本を撤退する海外ブローカーも数が多くて利用がしにくい」

「TICKMILLに100ドルが入金されたままだけど引き出しに関して電話がある、あげるから電話しないでほしい」

という口コミがありました。悪い口コミの中にはTICKMILLが撤退したことに関して残念な口コミが多いです。TICKMILLを利用して取引していた日本人も多くいたので、海外FXを利用できなくなることに不安を感じているようです。

また、撤退したとなると口座からお金を出金しなくてはいけませんが、出金方法に手間がかかるので、出金しない人もいるようです。ただ、その場合電話がかかって口座からの出金手続き催促が来るようなので、その点を煩わしく感じる人もいるようです。

良い口コミ

TICKMILLに関しては良い口コミもあります。どのような良い口コミがあるのか以下をご覧ください。

「TICKMILLでEAスキャルをやっておけば低スプレッドで手数料もかからないから無敵なんじゃないの」

「TICKMILL30ドルボーナス口座で遊んでいたら出金上限1万円到達。メイン口座取引と同タイミングでトレードするだけだからタダ感しかない。」

という口コミがありました。スプレッドの手数料の低さやボーナス制度があること、またスキャルピングの手法も行うことができるので、TICKMILLに利用に満足している人もいるようです。

海外FXで取引を行う際は手数料がかかることに不満を感じるトレーダーもいますが、TICKMILLでは、手数料に関して不満を感じている人はあまりいませんでした。

TICKMILLの口座の特徴とは

TICKMILLには3つの口座の種類があり、その口座からFXの取引を行うことが可能です。TICKMILLの3つの口座にはどのような特徴があるのか紹介していきましょう。

クラシック口座

クラシック口座は取引手数料なしで100ドル(約1万円ほど)から最低入金額として取引を行うことができます。クラシック口座は84以上の金融商品で取引が行え、62種類の通貨ペアと16種の株価指標、またWTIや債権などに分かれています。

Lot数は最小で0.01となっているので、1,000通貨担任で取引を行うことが可能です。最大レバレッジは500倍となっており、注文方式はNDDやSTP方式となっています。初心者用にデモ口座も設置されているので、デモ口座から取引内容を確認することも可能です。

クラシック口座はTICKMILLの3つの口座の中でも、特に人気のある口座です。多くの海外FXトレーダーもクラシック口座を利用してこ取引を行なっています。

プロ口座

プロ口座はTICKMILLの最も狭いスプレッドを提供している口座タイプです。TICKMILL独自のSTP技術を介して、世界最大の流動性プロバイダーから複数なインターバンクレートをストリーミングしており、競争力のある価格を自動的に選んでMT4のターミナル画面に表示します。

ただ、口座が超低スプレッドなので往復の100,000通貨(1Lot)単位の取引の際、4ドルの手数料もかかるようです。

最大レバレッジは500倍となっており、最小取引は1,000通貨から行うことができます。デモ口座も設置されているので、初心者の方も口座の特徴を掴むために利用することができます。

VIP口座

VIP口座はプロ口座と同じように超低スプレッドを提供してNDD・STP取引方式を採用しています。ただ、VIP口座の場合は、100.000通貨(1Lot)毎に手数料は2ドルとなっているので、プロ口座に比べると手数料は少なくなっています。
手数料は海外FXの中でも最低水準となっているので、FX取引をするときに利益を多く得やすい口座です。

しかし、VIP口座は50,000ドル(日本円で約500万円)が最低入金額となっているので、取引数が多く、FXで本格的に利益を狙う海外トレーダーが使用している口座です。

レバレッジは最大500倍で最低取引金額1,000通貨、デモ口座有りなどは他の口座と変わりません。

口座の種類は以上のようになっています。

TICKMILLの口座を開設するには

日本在住であれば、TICKMILLを利用することできませんが、どのように口座を開設することができたのか開設方法を紹介したいと思います。TICKMILLの口座を開設する方法はPC版とスマホ版があります。それぞれを簡単に紹介します。

PC版での口座開設

PC版で口座開設を行うにはTICKMILLの公式サイトにアクセスして口座開設ボタンを押します。

そうすると、ライセンスの選択が表示されます。EU圏外に住んでいる人は「FSA of Seychelles」を選択します。

ライセンスの選択を終えることができれば、次に個人情報の入力を行います。個人情報では居住国やコミュニケーション言語、名前、メールアドレスを入力します。最後に□の部分にチェックを入れてステップを進めていきます。

個人情報の詳細を求められる画面になるので、正確な住所などの個人情報を記載通りに入力していきます。

入力を終えて次に進めとアンケート回答になります。年間総所得などが出るので、全てアメリカドルで入力します。

アンケートに回答すると、クライアントエリアのパスワード設定を行います。マイページにログインするためのパスワードなので、入力した数字は覚えておかなければいけません。

パスワード設定を行い全ての承認チェック項目にチェックを入れれば、「口座開設ボタン」を押して登録完了となります。

登録したメールに口座開設の確認メールが来ているので、そのメールを開き最後に確認を行えば、口座を利用することができます。

スマホ版の場合

スマホからTICKMILLの口座を開設するときの手順としてはPCと同じで、まずは公式サイトを開き、「口座を開設」を選びます。

すると、ライセンスを選択する画面になるのでイギリス以外に住んでいる人は「セイシェルFSA」を選択します。

後の手順はPC版と変わらず、名前や住所、メールアドレスなどの個人情報を入力していき、アンケートに回答していきます。個人情報とアンケートに回答できれば、マイページにログインするためのパスワード設定を行い、「口座開設ボタン」をクリックすることで登録完了です。

メールアドレスから口座開設のメールの承認をすることで、口座開設が有効になります。

本人確認を行う

PC版でもスマホでも口座開設に手順は同じですが、口座開設した後は本人確認をしないと取引を行うことができません。口座を利用して取引するために身分証明書、または住所証明書を提出するようにします。

提出はマイページから行うことができ、「ファイルを選択」から「アップロード」を行うことで提出できるようです。本人確認を無事に終えることができれば、口座は有効化されて取引を行えるようになります。

この方法は他の海外のFX口座で取引するときも似たような手順なので、手順を覚えておくと、口座開設がスムーズにいきます。

TICKMILLは利用ができないの?

TICKMILLはスプレッドが狭く手数料が少ない、FX取引手法に関して寛容であるなど、FXの取引に関していろいろなメリットがあります。しかし、2020年の3月末で日本在住の方へのサービスはしていないので、取引を行うことができません

しかし、日本からは撤退したTICMILLですが、日本以外の国では引き続きサービスを行なっており、口座を開設して取引を行うことができます。

イギリスなどEU周辺に住んでいる日本人はTICKMILLを利用して取引を行うことができるので、海外在住の日本人は利用が可能と言えます。

もし、海外在住の日本人で海外FX口座の利用を考えているなら、TICKMILLの利用を検討してみることは可能です。

TICKMILLのキャンペーン

TICKMILLはFXトレーダー向けにキャンペーンサービスを提供しています。キャンペーンを利用することで取引からさらに利益を得ることができ、多くの海外FXトレーダーも利用しています。

TICKMILLには、どのようなキャンペーンがあるのか紹介しましょう。

FXコンテスト

TICKMILLは毎月連続「今月のFXコンテストキャンペーン」を不確定期限で開催しています。このFXコンテストで最も利益率の高いトレーダーに毎月末に賞金総額10万円という豪華賞金を贈呈します。

このキャンペーンから海外FXトレーダーは取引をどんどん行い、利益率を高めていくため、TICKMILLとしてもFXの取引の活性化につなげることができます。

どのFXトレーダーにとってもメリットがありますが、FXコンテストに参加するためには条件があります。条件は
・MT4取引口座を持っていること
・最低資金500アメリカドルまたは相当する通貨で取引を行う

取引記録を公表すること
です。

TICKMILLの取引口座と500ドルの資金を持っていれば、誰もが参加することができるので、参加へのハードルは高くありません。FXコンテストの勝者の決定方法は上級管理職で構成されている3人の審査によって選出されるため、審査の結果により賞金の贈呈者が決められます。

FXの取引を行うモチベーション維持につながるTICKMILLのサービスです。

NFPマシーンキャンペーン

NFPマシーンキャンペーンは、ボラティリティが高い各非農業部門雇用者数発表期間中に金融商品の相場を予測することにより、賞金を獲得することができるキャンペーンです。

TICKMILLのライブ取引口座開設の申込みと金融商品の価格また為替相場レートを予想するだけで最大賞金5万円を獲得することができます。TICKMILLが選択した金融商品の価格の予想が完璧に当たったトレーダーは賞金5万円、予想の近い人は賞金2万円という設定です。

NFPマシーンキャンペーンの参加は
・TICKMILLのライブ口座開設を行う
・NFP発表週にTICKMILLのライブ取引口座番号と予想をTICKMILLのFacebookページにあるキャンペーン投稿コメントとして書き込む
です。

参加方法はとても簡単であり、NFPマシーンの勝者は各月の最初の金曜日17:30に発表され、ライブ口座開設のときに使用したメールアドレスへ通知されます。賞金はライブ取引口座へ支払われるので、このキャンペーンで賞金を得る海外FXトレーダーも多くいます。

ウェルカム口座開設

TICKMILLのウェルカム口座を開設することで、口座開設ボーナスとして30ドルを受け取ることができるキャンペーンです。

30ドルのウェルカム口座はリアル口座を開設していないトレーダー限定となっているので、リアル口座を開設している人はキャンペーン外となります。

このキャンペーンの参加するにはTICKMILLの公式サイトの「プロモーション」からウェルカム口座の開設を行います。口座を開設することができれば、90日の間に30ドル以上の利益を上げるように取引をしていきます。

ウェルカム口座を開設すると30ドルを得ることができ、取引をして利益を上げることができます。

初心者向けのキャンペーンとして多くの海外FXトレーダーも参加していたキャンペーンですが、今はこのキャンペーンは行われていないようです。

TICKMILLについてのQ&A

TICKMILLを利用している人は海外でも多くいますが、利用する前や後に疑問を感じることもあります。そのため、良くある質問に関しての答えを紹介します。

Q TICKMILLで両建ては認められている?

A
TICKMILLでは両建ては認められています。別口座間で同一銘柄の反対ポジションを保有することが可能です。

Q TICKMILLはゼロカットで追証なしなの?

A
TICKMILLではゼロカットシステムを採用しているので、顧客が追証を支払うことはありません。仮に大きな損失が出たとしても金額が0になることはあってもマイナスとなって借金を背負うことはありません。

Qロスカット水準はいくら?

A

TICKMILLのロスカット水準は30%となっています。海外のFX業者としては平均からやや高めに設定されています。

TICKMILLについてまとめ

TICKMILLの内容について紹介しました。TICKMILLは日本から撤退したのでm日本では利用ができませんが海外からは可能です。海外FX口座として開設して取引を行えば、利益を得ることは十分できます。

TICKMILLの他にも海外FX業者はあり口座開設をして取引は可能なので、海外FX口座開設を考えてみてください。

 

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