fbs hp

近年はインターネットの発達とともに多くの情報が透明になり、投資家にも幅広い選択肢がもたらされるようになりました。

そしてこれまでは日本人のFX投資家は国内のFX業者を利用することが当たり前でしたが国内から海外まで幅広く利用することができるようになり、日本人の個人投資家たちは海外FX業者へ移行する人が多くなりました。

というのも日本国内では最大レバレッジが25倍までとなっているためそれ以上のレバレッジは提供することができません。しかし海外FXとなればそれ以上のレバレッジを提供することができますし、中には3000倍のレバレッジを提供するFBSという海外FX業者があります「。

今回は最大3000倍のレバレッジを提供するFBSの評判はどうなのか。高いレバレッジには必ず裏があります。1000万円に対しても3000倍のレバレッジを提供することは現実的にできません。

またレバレッジが高ければ高いほど危険を伴うことにもなります。今回はFBSのレバレッジは安全なのか。そしてFBS自体の評判はどうなのか。

管理人がFBSを利用している上で率直な感想として、『FBSは誰でも無条件に小額の資金から始められる』というところが非常に魅力的です。

この記事に訪れたあなたも海外FX口座の解説を考えているのではないでしょうか。

今回解説するFBSは海外で元々利用者の多い口座で安全性が非常に高いです。

最近の流れから徐々に日本でも人気が出てきました。

ではFBSの評判やFBSの強みなど、口座タイプやスプレッド、そのほかのサービス面なども含めてFBSの評判について解説していきます。

是非FBSの強み、弱みをしっかりと理解した上で口座開設するか決めてもらえればと思います。

FBSの基本情報について

FBS

FBSは2009年から運営を開始した海外FX業者になります。運営元はFBS Markets Incというロシアに所在する会社になります。

アジアでは非常に評判のいいFX業者であり毎年数々の賞を取っています。ほとんど毎年『ベスト・ブローカーin アジア』を獲得しており近年ではアジアのみならず世界中のトレーダーに利用されています。

2018年時点では1100万人以上の人が口座開設をしています。FBSと比較してわかりやすいこととしてはXMが挙げられます。XMも2009年に営業を開始したセーシェルに金融ライセンスを保有するグローバル海外FX御者ですがFBSと同じ時期に設立されています。

そんなXMは2016年時点で100万人の口座開設を達成しており、2019年現在ではより多くの人が口座開設をしているでしょう。しかしXMの口座開設者数は正式には発表されてはいないもののどれだけ高く見積もっても500万人程度でしょう。

しかしFBSはXMと同じ時期に設立されているにも関わらず2018年には1100万人以上の口座開設者がいます。

日本で最も知名度のあるXMの2倍の利用者を抱えているというのはFBSがどれだけ世界中のトレーダーから信頼されているFX業者かということがわかっていただけるかと思います。

 

FBSの金融ライセンスは?

そんなFBSですが金融ライセンスはベリーズのIFSC(国際金融サービス委員会)キプロスのCySEC(キプロス証券取引委員会)を獲得しています。

特にキプロスの金融ライセンスは許可が降りる基準が非常に厳しいことで有名で、実は日本の金融庁に認可されていることより圧倒的に信頼性の高さの証明になります。

そのためFBSは日本の金融庁に登録していませんが安全性の高さが非常に良いと評判です。

もちろんFBSは信託保全にも加入しているため、万が一FBSが資金繰りに困り、倒産したとしても、顧客の資産は守られ、資金は返ってきます。

信託保全というのは分別保管の一種になります。分別保管には3つの方法があり
・会社の金庫に顧客の資金を保管している
・会社の資金とは別の銀行口座に保管している
・信託銀行に顧客の資金を保管している

これら全ては分別保管になりますが、最も安全なのは信託銀行に保管してある信託保全をしている状態です。国内FX業者を利用している人にとっては信託保全をしていることは当たり前と思いがちですが海外FX業者で信託保全をしているFX業者というのは非常に稀です。

日本の金融庁に登録しない理由

FBSのみならず多くの海外FX業者は日本の金融庁に登録していないため『無登録業で営業をする海外FX業者』として名指しで金融庁のHPに掲載されています。

FBSも日本の金融庁には登録していませんので危険なのでしょうか。

FBSが日本の金融庁に登録をしない理由について少し解説したいと思います。

基本的に日本に進出している海外資本のFX会社は日本の金融庁に登録することはありません。

確かに日本の金融庁に認可されれば日本人への信頼性も上がりますし無駄に警告などを受けることも避けられますが、日本の金融庁に登録されてしまえば日本の証券取引法が適用されることとなり
・レバレッジは最大25倍まで
・ゼロカットシステムの禁止

が適用されてしまいます。もし日本の金融庁に登録されて日本人の信頼度が上がったところで日本のマーケットなどせいぜい1億人程度しかいません。その中でもFXをする人など限られておりせいぜい1000万人程度でしょう。

日本人1000万人の利用者を獲得するくらいであれば世界中にサービスを展開して1000万人を獲得した方が圧倒的にレバレッジも効きますし拡大もできます。

また日本の金融庁に登録されてしまえば最大の魅力とも言える3000倍のレバレッジと追証なしのゼロカットシステムを提供することができなくなってしまいます。

また日本の金融庁が安全と思っているのは大きな誤解でありキプロスのCySEC(キプロス証券取引委員会)は世界でも厳格な金融ライセンスであるということで有名です。

そのため海外FX会社については、日本の金融庁に登録しているかどうかで判断するのではなく、より信頼性の高い金融ライセンスを獲得しているかで判断すべきです。

日本の金融庁以上に信頼性の高いライセンスも数多くありますからね。

FBSは2017年に事業拡大の一旦としてタイ、トルコ、上海、ラオスに支店を開設しています。

しっかりとした事業拠点を持っていることは信頼する上で重要な要素ですね。

FBSの特徴

FBSの口座の特徴としてはやはり最大3000倍にもできるレバレッジゼロカットシステムでしょう。

日本人が多く使う海外FX会社の代表例であるXMでも最大888倍であることを考えればどれだけ高いレバレッジか感じていただけるのではないでしょうか。

評判の良い高レバレッジですが、3000倍にもなると口座の有効証拠金額がものすごい勢いで変動するため、うまくコントールすることが必要です。

一瞬で含み益になったかと思えば次の瞬間には大きなマイナスになっているなどといった話もよく聞きます。

万が一失敗した時にもゼロカットシステムが採用されているのでその点では安心ですが、十分注意しましょう。

FBSの6つの強み

ではここからは実際にFBSの口座を使うことで得られるメリットについて解説していきたいと思います。

国内FX口座にはない海外FX口座ならではの魅力などもありますので、ぜひ比べる際の参考にしてみてください。

  1. 最大3000倍のレバレッジ&ゼロカットシステム
  2. ボーナスの充実
  3. 経済情報の充実
  4. 様々な口座の種類
  5. キャッシュバックが充実
  6. コピートレードシステム

 

最大3000倍のレバレッジ

FBSの最大の魅力はこの3000倍のハイレバレッジです。

国内FX業者が最大25倍のレバレッジを提供しているため同じ取引量を行うとしても国内FXの120分の1の資金で取引をすることができます。

つまりもし3000万円分の取引をしようとすると
国内FX業者:120万円
FBS:1万円

つまり国内FX業者で120万円を入金している人と同じ取引量をFBSではたった1万円で取引をすることができます。

しかしなんども言う通りレバレッジというのは高ければ高いほどいいと言うわけではありません。レバレッジは諸刃の剣でもありますのでハイレバレッジのアクティブトレードを意図的に行う人や上級者トレーダーであれば問題ありませんが、初心者でレバレッジをしっかり理解していない場合にはレバレッジは調節するべきです。

FBSでももちろんレバレッジは変更することが可能ですので小学の時には資金効率を最大化して十分に資金が増えた際にはレバレッジを抑えて安全に資産運用をしていくほうがいいでしょう。

またレバレッジを効かせて取引をすると言うことは自分の入金額以上の取引をすることにもなりますので急な為替変動によって口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

このような場合には国内FX業者を利用していると追証になって借金となってしまいます。

しかしFBSでは初心者でも安心して3000倍のレバレッジを享受できるようにも追証なしのゼロカットシステムを提供しています。

ゼロカットシステムとはもマイナス残高になってしまった場合には『FX業者がマイナス残高分を補填してくれる』サービスになります。これはつまりFBSを利用している限り『入金額以上にマイナスになることがない』と言うことです。

したがってリスクは最大でも入金額の範囲までと言う条件の中でよりアクティブに取引に取り組むことができるのです。

こういったところが海外FX口座を使う時に評判になっているポイントです。

しかしレバレッジがどれだけ高くて追証なしのゼロカットシステムで安心できるとはいえ、入金額まではリスクになることは変わりありません。そこで大切なのは入金の障壁の低さです。

FBSは口座にもよりますが初回最低入金額が$1(約100円)とされているため、小額からの取引を実現することが十分可能です。

レバレッジも効かせられるので、うまくコントロールできれば十分に稼ぐことができます。

ぜひこの利点をうまく使ってトレードに取り組んでみてください。

ボーナスの充実

FBSはボーナスが充実しています。FBSが提供するボーナスは
・100%入金ボーナス
・Trade100ボーナス

の2つがあります。これらのボーナスの違いを解説していきます。

100%入金ボーナス

 

FBSには100%入金ボーナスで入金した金額の100%が証拠金として自身の口座内に追加されます。

例えば12万円を入金した場合、実質24万円分のトレードをすることが可能なのです。

このボーナスを受け取るためには通常の口座を開設した後にサポートにボーナスの追加を依頼する必要があります

ただ、ボーナスが認められた時点で条件が発生しますので、注意してください。

以下にボーナス獲得の条件を書いておきます。

  • ボーナスとして入金額の100%が付与される
  • ボーナスの付いた口座はレバレッジ最大500倍に制限
  • ボーナス上限は$2万
  • ボーナス、利益は全額出金可能
  • ただ出金には(ボーナス総額(ドル換算))÷3の必要取引数量をこなす必要がある。

つまり上記の12万円を入金していた場合には400lotの取引が必要となります。

ボーナスと利益を両方とも出金出来るというのは非常に魅力的で評判がいいのですが、必要取引数量を満たさない限り出金ができない人は出金可能な金額が増えていくだけで出金できないという事態に陥ります。

そのためこのボーナスを利用する人はトレードに自信のある人や小額で始める人が向いていると思います。

改めてサポートに連絡を取ることで通常の口座へと変更が可能です。

 

Trade 100 Bonus

こちらのボーナスはTrade 100 Bonus という特定の口座を開設することで利用が可能です。

大事な自己資金を増やすためというよりかは実際のトレードに慣れるということを目的とした口座です。

実際のお金を使え、利益も出金出来るため、デモトレードよりも本番に近く、リアル口座よりデモに近いといった感じでしょうか。

公式ホームページでも、初心者はTrade 100 BonusをFXをより本番に近い状況でFBSのシステムを使う場とするように書いています。

また経験者のトレーダーはFBSの取引環境がどういったものか慣れるために使って欲しいと書いています。

それではこの$100のボーナスを使う条件についてみていきたいと思います。

  • 実際にトレードで得られた利益は$100を上限として出金可能
  • 注文量は0.01
  • 使用期限は30日
  • 開設から30日以内に5ロットの取引をする必要がある
  • 取引プラットフォームはMT5

こうしてみると30日以内に5ロットを1万円ほどの資金で運用するのは難しそうですね。

ただ、FBSの取引環境がどういったものか、FXがどんな感じなのかを味わうには十分でしょう。

取引環境に満足すれば、早めに実際に自己資金を投入して取引を始める方がいいかもしれません。

情報の充実

FBSの会員ページでは経済情勢や各通貨ペアの市場動向の予測などが配信されています。初心者トレーダーとして情報というのは非常に大切になってきますのでマクロ的な観点としてFXの経済状況を掴むとともにテクニカル分析によってミクロな視点を持つことが大切です。

経済情報

 

FBSの会員ページでは最近の経済情報や各通貨ペアの動向予測などについての情報をみることができます。

日本語が少し変な部分はありますが、その情報量は素晴らしいので、非常に魅力的と評判です。

さらに経済指標の発表予定についても独自でまとめられており、わざわざ自身でページを捜さなくともFBSに訪れるだけでいつ大事な指標が発表されるのか確認ができます。

ニュースに対する市場の動きも予測されており、これは非常に参考になります。

海外FX会社にも同様のサービスを提供しているところはありますが、全て英語表記であったりするため、どうしても人を選んだものとなってしまいがちです。

しかしFBSのものは大部分が日本語表記なので特に気にすることなく、情報収拾が可能です。

各通貨のテクニカル分析

 

また通貨によってはファンダメンタル分析だけでなく、テクニカル分析まで見ることが可能です。

こちらは「毎日の市場分析」というページから見ることが可能で、文字通りほぼ毎日更新されており、常に今の市場に合わせた予測を見ることができます。

大きな流れを見ることができるので、その中でいかにトレードをするかを決めるだけでトレードをすることが可能です。

大きな流れを読み間違えないので、損も限定的にできることが大きいですね。

FXの知識

またトレーダーに向けたFX情報についても充実しており、評判がいいです。

こちらは「トレーダーに対するヒント」というページで見ることができます。

初心者、初級、中級、経験者に分かれて知っておくと便利な知識について書かれており、非常に丁寧な解説が載っています。

正直なところ、このページで勉強が一通りできてしまいそうなくらいのクオリティです。

テクニカル分析の方法や、相場の流れの見方、トレーダー心理についてなど様々なことについて解説されており、自身のレベルに合ったところから読み進めていけばいいため非常にわかりやすい。

特にこの解説しているインジケーターなどを見ることで、海外の人がよく何を使って分析しているのかなどを知ることができるので勉強になります。

日本ではあまり流行っていないビル・ウィリアムスのインジケーターが深く解説されており、むしろ一目均衡表のような日本人が好むインジケーターが経験者向けだったりでなかなか面白いですよ。

また最後に、こちらは英語ができる方限定のオススメポイントとなってしまいますが、FBSでは週の重要な指標やイベントについての解説動画も配信しています。

こちらは読むとはまた違った感覚から情報が得られるので新鮮です。

ただ配信の言語が英語なので、しっかりした英語力がないと難しいでしょう。

 

様々な口座の種類

FBSには口座の種類が多いため、自身のトレード戦略に応じた口座を選択できると評判ですが、逆によく知らないとどれがいいのかわからないといった事態にも陥ってしまいます。

そのためここで、FBSで開設できる口座について詳しく解説していきたいと思います。

まずは開設できる口座を一覧にしてみました。

  • ECN
  • Trade 100 Bonus
  • スタンダート
  • スタンダート MT5
  • セント
  • セント MT5
  • ゼロスプレッド
  • マイクロ

以降で1つずつ解説していきます。

ECN口座

ECN口座では$1000(約10万円)からの入金が可能です。

変動スプレッド制でスプレッドが比較的広く設定されており、取引手数料も10万通貨に対し3ドル取られてしまうため、トータルのコストが割高になってしまいます。

非常に透明性の高い口座なのですが、ボーナスも対象外となっており、通貨ペアも25ペアしか無いため、あまりお勧めはしません。

レバレッジも500倍までと決められていますしね。

Trade 100 Bonus

こちらは2つめの強みのところで解説したように、お試し口座といった感じです。

詳しくは、2.ボーナスの充実 のTrade 100 Bonusのところを読んでみてください。

スタンダード/スタンダード MT5

こちらが一番一般的な口座です

最低入金金額は$100(約1万円)からです。

ボーナスも反映されますし、取引手数料も無料です。

レバレッジも3000倍まで設定可能ですので、よりアクティブな投資を行うことができます。

MT4を利用したい人は「スタンダード口座」を、MT5を利用したい人は「スタンダード MT5口座」を開設してください。

口座開設段階で使用したいプラットフォームの口座を開設しなければならないので注意が必要です。

国内FX会社ではMT4を使える会社はあっても、MT5を使える会社はないので、一度MT5の口座を試してみるのもアリだと思います。

MT5はMT4に比べるとインジケーターやEAが充実していない一方で、MT5の方がサクサク価格が動き、見やすいと評判なので、是非一度使ってみてください。

セント/セント MT5

こちらは初回入金金額が$1(約100円)からなので、かなりの小額からの取引が可能です。

ただ、レバレッジが1000倍に制限されてしまうため、スタンダード口座に比べるとあまりアクティブな取引はできません。

もちろん国内FX口座に比べると破格のレバレッジですが。

またスプレッドも少しスタンダード口座に比べると広めとなっています。

それ以外の条件はスタンダード口座とほとんど同じです。

そのため、本当に小額から始めたい人以外は素直にスタンダード口座の開設の方がいいと思います。

取引プラットフォームについてもスタンダード口座同様、最初の段階で選択してくださいね。

ゼロスプレッド

この口座は一番注意が必要です。

なぜかと言いますと、文字通りスプレッドが0に原則固定されています。

これだけ聞くと、非常にと取引コストを抑えたトレードが出来る環境と思われますが、実際には手数料が別途かかります。

その手数料は10万通貨につき片道$10の合計$20です。

FBSの開設できる口座の中で結果的に一番手数料がかかってしまう口座となっていますので、こちらの口座の開設もお勧めしません。

レバレッジが3000倍までかけられるのは魅力的ですが、それはスタンダード口座でも同様ですからね。

また初回最低入金金額も$500(約5万円)からですので、少し割高です。

マイクロ

トレーダーに向けた口座についてはこちらで最後の口座です。

初回最低入金金額は$5(約500円)でセント口座同様、小額から取引が可能です。

またマイクロ口座ではレバレッジを3000倍に設定可能ですので、よりアクティブに取引可能です。

ただ、スプレッドは基本固定されており、スプレッドも広いため、おすすめが難しい口座です。

 

ここまでFBSで開設可能な口座について一通り見てきましたがやはりお勧めはスタンダード口座(MT4/MT5)です。

取引プラットフォームについては好みがあると思いますが、スプレッドなどを加味すると、この口座一択ではないでしょうか。

ただ気になる口座があれば、実際に解説してみて、使ってみるのがいいと思います。

 

キャッシュバックが充実

 

FBSの魅力の一つが充実したキャッシュバックシステムです。

こちらは毎月の平均取引数量に応じてもらえるボーナスで、もらうためには個人のページから有効にするだけで十分です。

何か特別な手続きは必要としません。

こちらのキャッシュバックは1ロットにつき最大$15もらうことが可能です。

キャッシュバックでもらったお金については実際に出金も可能で、自身の取引の利益にプラスをすることが可能です。

入金ボーナスも魅力的ですが、取引を続けるだけで出金可能なお金がもらえるのでこちらも同じぐらい魅力的に感じられます。

もらえるキャッシュバックの細かい金額は取引口座や通貨によっても変動するので、確認してみてください。

 

コピートレードシステム

こちらはFBS独自の非常に魅力的なサービスです。

FBSのコピートレードシステムは優秀な成績を残すトレーダーを選択するだけで、同じタイミングでエントリーし、利確をすることが可能です。

投資家はFXの優れた技術がなくとも、少しの手数料だけでプロのトレーダーに運用を任せることができます。

運用を外部に委託することで時間的にも自由になります。近年増えているコピートレードの体系としてはMAMやPAMMなどが流行していますが果たしてMAMやPAMMもメリットデメリットがありますのでしっかりコピートレードに関しても理解してから利用するといいでしょう。

トレーダー目線

コピートレードを○にしておくことで、資金を持った投資家が自分自身のトレードをコピーして同じトレードを自動的に行うようになります。

自身のトレードを真似する投資家がいれば、固定報酬の5%をもらうことができます。

ただトレードするだけで追加の報酬をもらえるというのは嬉しいですね。

良い成績を残し続けると、投資家がどんどん自身をコピー相手に選んでいくので、報酬が増えていき、プラスの収益が増えていきます。

投資家目線

投資家としては、他のプロのトレーダーに運用を任せて、自分はゆっくりしておきたいと思うのではないでしょうか。

優秀な成績を残しているトレーダーを選択するだけで、自分の口座も選んだトレーダーが取引をするときには同じ取引をするようになるため、忙しい人でもアクティブに資産運用ができます。

もしトレーダーが不適当だと感じた場合には再選択も可能なので安心です。

 

FBSの4つの弱み

 

それではここからはFBSを使う上で注意しておくべき弱みについて解説していきたいと思います。

入金ボーナスの他に、キャッシュバックなどのボーナス、コピートレードができる仕組みなどは魅力的ですが、ちょっとな...と思うところもあります。

ですので良い面、悪い面、両方の評判について見た後に最終的に開設するかどうか決めてもらえればと思います。

  1. スプレッドが広い
  2. ボーナスの条件が厳しい
  3. 約定力に不安
  4. 日本語サポートがあまり良くない

 

スプレッドが広い

一般的に海外FX会社はスプレッドの悪さが目立ちます。

もちろんこれは国内FX会社がDD方式を採用しており、市場に注文を流していないために実現できているものです。

そのため、不利約定スリッページストップ狩りなどの問題が発生しています。

これは顧客の損失が会社の利益になるような運用形態をとっていることから来ています。

一方で海外FX会社はNDD方式をとっており、透明性の高い取引を実現するために顧客の注文を市場に直接流しています。

そのためスプレッドは広めの設定となってしまいますが、結果として、顧客の不利な価格へと変動させたりすることはありません。

どちらを求めるかによって使う口座は変わってきますが、やはりゼロカットシステムでの安全性を考えると海外FX口座の方がオススメです。

そんな中、FBSは海外fxの中では普通程度の広さのスプレッドを提供しています。

極端に広いと感じるほどではないのですが、海外FX会社の中でもスプレッドにこだわっていけばより良いレートのところもあるので一考が必要です。

ボーナスの条件が厳しい

FBSでは入金ボーナスで$2万を上限にボーナスをもらえ、後からの入金でも最大$2万になるまでもらえ続けるのですごくお得に感じます。

またそのもらったボーナスについても出金可能なのでそこは非常に魅力的です。

ただ、ボーナスも利益も規定の取引回数を満たさなければ全く引き出すことができません。

そのため、入金を繰り返し、もらえるボーナスの数は増えていくが、全然条件をクリアできないといった事態に陥ることがあります。

海外FX会社でボーナスがいいと評判なXMでは、ボーナスの出金ができない代わりにすぐに利益の出金はできるため、確実性を考えるとXMのボーナスの方が良いでしょう。

もちろん実力が十分にあるという方は、そのうち出金できるという事は金融ライセンスからも確かなので、続けてトレードをするだけで十分です。

その辺りはやはり人によるところが大きいでしょう。

約定力が不安

海外FX会社では素早く、強い約定力を売りにしているところが少なくありません。

特にスキャルピングのように超短期でトレードをする人からすると、自分の思った値段で約定しなかった場合には非常に大きなストレスになります。

もしかすると不利なレートで勝ちトレードが負けトレードになることもあるでしょう。

そんな中で、FBSももちろん素早い注文の執行を謳っていますが、その約定力には不安が残ります

SNSには過去に数秒した後に約定したという書き込みも見られます。

もちろんその人の感覚なので、実際にはすぐに約定していたということもあるかもしれませんが、実際に使ってみた上で判断するべきだと思います。

 

日本語サポートがあまり良くない

最近日本に進出している海外FX会社は日本人に安心して取引をしてもらえるように日本語対応のサポートを提供しているところがほとんどです。

評判のいい会社ですと、会社で日本人を雇っており、安心のコミュニケーションが取れる状態を整えています。

もちろんFBSも日本語でのサポートは提供しています

ただ、日本語のネイティブスピーカーがデスクにいるわけではなく、あくまで日本語も話せるという人がいるだけですので、日本語で電話サポートを受けたとしてもわかりやすい日本語を話す必要があります

またFBSはそのほかにメールでのサポートも行なっているので、もしわからないことがあればメールでのサポートに頼る方がいいかもしれません。

あとは日々の経済ニュースの中でも少し変な日本語なども見受けられますので、その辺りにも注意が必要です。

そうはいっても、最初の方にも書いたようにFBS自体は非常に信頼性の高いFX会社なので、言語などの点で取引についてまで心配にならなくても大丈夫です。

まとめ

いかがでしょうか。

FBSは非常に高レバレッジを提供しながら小額から取引が可能という点で非常に魅力的です。

ボーナスや経済などの情報トレード知識についても充実していますしね。

一方で、広めのスプレッドやボーナス獲得の条件が少しややこしいところには注意が必要でしょう。

総合的な評判は良いですが、好みの分かれそうな証券会社といったところです。

やはりまずは自分自身でTrade 100 Bonus口座を開設し、FBSのトレード環境を確かめてみることが一番です。

おすすめの記事