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Bigboss2013年に設立された比較的新しい海外FX業者になります。

日本のマーケットに力を入れており知名度もここ数年間で飛躍的に上がってきている海外FX業者になります。

今回はそんなBigbossのメリットデメリットを本音で全て余すところなく解説していきます。

BigBossの概要

口座タイプスタンダード口座プロスプレッド口座
口座通貨USD、JPYUSD,JPY
注文方式NDD/ECN方式NDD/ECN方式
取引通貨ペアForex,CFDForex,CFD
レバレッジ最大555倍最大555倍
取引単位Lot=100,000通貨Lot=100,000通貨
最小取引単位0.01Lot0.01Lot
初回最低入金額なしなし
取引手数料なし片道4.5Lot/片道
マージンコール証拠金維持率50%証拠金維持率50%
ロスカット証拠金維持率20%証拠金維持率20%
追証なしなし
取引ツールMT4,Web MT4MT4,Web MT4
取引可能時間(夏時間)月曜午前6:05〜土曜午前6:00月曜午前6:05〜土曜午前6:00
取引可能時間(冬時間)月曜午前7:05〜土曜午前7:00月曜午前7:05〜土曜午前7:00

BigBossのメリット

講義画像

本人確認書類が出金時まででOK

車のメーター

通常海外FX業者は口座開設をした後に入金する際には本人確認書類を提出する必要があります。

しかしBigbossでは本人確認書類の認証は出金するまでに行えば問題ないので今すぐトレードしたいという方はクイック講座を利用すればすぐにFXを始めることができます。

そしてトレードをしている間に本人確認書類を提出しておけばいつでも出金することができます。

また最低入金額が100円からという条件なので他の海外FX業者と比較して参入障壁は非常に低くなっております。

100円だけ入金するという方はいないと思いますが他の海外FX業者の中には2万円以上の入金が必要であったりするところもありますのでBigbossはFX初心者でも少額ですぐに始めることができますね。

FXをプロトレーダーに代行してもらえるって本当?運用代行のメリットデメリットはこちら

ボーナスを提供している

ボーナスの画像

Bigbossは2019年7月から取引ボーナスが提供されています。

このBigbossの提供している取引ボーナスは1Lotあたり4$のボーナスが発生し毎週ごと口座に反映されます

しかし全ての口座や取引通貨がボーナス適応対象となるわけではなく対象となる口座や取引通貨は限定されていますので注意してください。

取引ボーナス対象となる口座

<対象口座>
スタンダード口座プロスプレッド口座<非対応口座>
FOCREX口座
その他口座(MAM口座など)

対象となる通貨ペアリスト

LTCUSD, NEOUSD, EOSUSD, HSI, N225, NDX, UK100,
XAUUSD, XAGUSD, BTCUSD, ETHUSD, XRPUSD, BCHUSD,
SPX, WS30, UKBrent, USCrude

取引ボーナスは毎週月曜日をめどに配布されます。

このボーナスは取引に使うことは可能ですが、そのまま出金することはできません。

もちろん取引に使って得た利益に関しては出金することができますのでご安心ください。

入出金方法が豊富

銀行間送金の画像

BBは入出金方法が非常に豊富になっています。

クレジットカード

クレジットカードはVISAMasterのみしか利用できませんが即日着金させることができます。

またビットコインとクレジットカード入金は手数料が無料となっていますのでもしクレジットカードやビットコインを持っているというのであれば手数料無料のこれらの入金方法で試すといいでしょう。

 

国内銀行送金

国内銀行送金は5万円以上の入金で手数料が無料になりますので5万円以上の入金をお勧めいたします。

 

海外FX業者で唯一国内銀行出金に対応している

送金の画像

通常海外FX業者から出金する場合、海外銀行送金なら35営業日はどうしてもかかってしまいます。

また海外送金の場合は手数料も多くかかってしまいますので非常にコストがかさみます。

しかしBigbossの場合は国内銀行出金に対応していますので出金依頼から着金までの日数は12営業日以内に行われることがほとんどです。

口座タイプは3種類

3つの分かれ道の画像

Bigbossの口座種類

スタンダード口座:初心者向き

プロスプレッド口座:中上級者向き

FOCREX口座:仮想通貨取引

日本語対応が非常に丁寧 サポートからの返事が早い

オペレーターの写真

専属の日本人スタッフが5名もいて2名が常駐しているので日本語で問い合わせてすぐに返信が来ます。

当日~1営業日以内と書かれているが実際は遅くとも数時間以内に、混み合っていない場合は10分以内に連絡が来ます

公式サイトも完全日本語化されておりマイページも非常に使いやすくなっております。

BigBossサポート情報

メール

平日24時間体制

サポートメールアドレス
support@BigBoss-financial.com

日本語ライブチャット=平日10:00~18:00

商品数が豊富

ビットコインの画像

BBの特徴は何と言っても商品数が豊富であることが挙げられます。

FX通貨ペア:41種類 

CFD8種類

仮想通貨専用口座がある

Bigbossでは20187月から仮想通貨専用口座「CryptoECN口座」をリリースしました。

BTC,ETH,XRP,BCH5倍のレバレッジで取引することができます。

最大レバレッジ555倍 ロスカット水準20

人がグラフの上を歩く

BigBossは最大レバレッジが555倍を提供しており、ロスカット水準も20%以下になっています。

海外FX業者としてはレバレッジが特別高いというわけでもないですがロスカット水準が20%なのは最大で保有ポジションを持っても十分耐えることができます。

レバレッジは数百倍を超えるとあまり意味はありませんがロスカット水準が20%というのは海外FX業者の中でも比較的低い数字ですのでロスカットもされにくくなりますね。

約定速度が早い

Serverの画像

Bigbossを利用していて思うことは約定や決済のスピードが桁違いに速いことが挙げられます。

というのもBigbossの約定スピードや決済スピードに不便を全く感じないのは

BigBossがEquinix社にサーバーを設置しているからです。

エクイニクスサーバーは世界の主要銀行や大手リクイディティブローカーも利用しているほど信頼と安全性を持ち、そのスピードは通常のサーバー提供をしている一般企業と比べて桁違いに速くなっており世界有数のデータセンターとなっています。

MAMを採用している

MAMの仕組みの画像

BigBossは海外FX業者では比較的少ないMAMサービスを提供しています。

MAMとはMulti account managerの略称になります。

プロトレーダーの口座に自分の口座を紐付けしてプロの運用をコピーすることで自分でトレードをする必要もありません。

また従来のコピートレードのようにPAMM方式で資金を持ち逃げされてしまうといったことがないので安心することができるとして現在流行している仕組みになります。

BigBossは沢山の利用者を集めることで手数料収入が上がっていきますのでMAMをやりたい人とBigBossのニーズが見事にマッチするのはNDDならではですね。

Bigbossの4つのデメリット

ドアの画像

スプレッドが普通

BigBossはNDD方式を採用しているためBigBoss社の利益はスプレッド手数料のみになります。

したがって健全に運営をしていくために手数料をある程度取らなければならないのは仕方がないとは言ってもBigBossが提供しているメジャー通貨ペアのスプレッドは決して狭いと言えません。

通貨ペアBigbossスタンダード口座
EUR/USD1.7Pips
USD/JPY1.9Pips
EUR/JPY2.6Pips
GBP/JPY3.2Pips

スプレッドが狭くスキャルピング取引をしたい人はBigBossではなく他の海外FX業者で取引することをお勧めいたします。

企業としての信頼性が弱い 資金保証も分別管理のみ

Cのマーク

BigBossは元々FSCR(ニュージーランドライセンス)を所有しており2016年まではHPにもしっかりと記載されていましたがその証拠は現在削除されています。

BigBossに問い合わせたところ現在再申請中とのことで現在所有しているライセンスはセントビンセントライセンスを保有していますがあまり信頼できるライセンスということもできないでしょう。

信託保全の明言はない

お金と箱

Bigbossのみならず他の海外FX業者も信託保全を設けている会社はほとんどありませんがBigbossも例外ではなく信託保全をしていません。明言していることとしては分別保管をしているようです。

分別保管の場合はいくつか種類がありますが、信託保全と明言していないということは信託保全ではない別の形で顧客と自社資産を分けていると考えられます。

Bigbossは信託保全でないため万が一Bigboss社が破産した場合には顧客の資金は戻ってこないという可能性もあります。

しかしこれまでBigbossは5年以上にわたって運営されてきましたが一度も出金拒否などの噂はありません。

したがって今後も顧客資金が凍結されるようなことがないので信頼を持てると言えるでしょう。

追証なしの条件が曖昧

借金を追っている男

2つの口座で両建て取引を行った場合

指標発表時などの市場の変動制が高い時間帯を狙った取引

当社の判断により公平性のかける取引をされた場合

Bigboss公式HPより引用:https://www.bigboss-financial.com/negative_balance

このようなことからBigboss社HP上でNDDを謳っているにも関わらず追証の発生を匂わせています。

したがってNDD業者でない可能性があるということだけ頭の片隅に入れておいてください。

またここで注意しておいていただきたいことはDD業者が決して悪いわけではありません。

というのもNDD業者はDD方式も採用できますし、NDDに切り替えることもできます。

スキャルピングなどの取引をする人はNDD方式を採用してたくさん手数料を得た方がBBも儲かりますが

デイトレード やスイングトレードをする人に対してはDD方式で対応した方がNDD方式よりも約定力が増しますので、トレード手法によってNDD方式とDD方式などに切り替えている可能性もありますね。

しかしあえて禁止しているといういことはNDD方式ではないということかもしれません。

ここはどうしてもブラックボックスになっていますので予測しかできないですね。

しかし「追証の条件が曖昧すぎるためBigbossの言いがかりでいくらでも追証請求することができるのは非常に不安です。

まとめ

Bigbossは2013年から運営されている比較的歴史の浅い中堅ブローカーですが、着実に日本のマーケットにも進出してきています。これまで悪い噂も特になく堅実に運営してきていますね。

ボーナスキャンペーンなども新規プランとしてどんどん取り込んでいっていますので今後の動きに注目しましょう。

MAMは本当に勝てるのか?管理人がBigbossで徹底検証してみた結果

 

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