【is6com】追証とロスカット、証拠金維持率、レバレッジ取引がすぐわかる解説

「is6は追証があるの?証拠金維持率何%でロスカットになる?」
「is6のレバレッジ取引のやり方や手数料は?注意点はある?」

など、is6の取引ルールや仕組みについて、疑問を持っている方は多いでしょう。is6は創業間もないFX業者にも関わらず人気が高いため、多くの初心者トレーダーから注目を集めています。

追証やロスカット、証拠金維持率などのルールを把握していないと、適切なリスク管理ができず、大損してしまうでしょう。

そこでここでは、以下3点について、わかりやすく紹介していきます。

・is6の追証やロスカット
・is6の証拠金維持率
・is6のレバレッジ取引のやり方や手数料

この記事を読むことで、is6の取引ルールへの理解が深まり、リスク回避がしやすくなりますので参考にしてください。

is6の追証とロスカットについて

まずは、is6の追証とロスカットについて、確認していきましょう。

FX業者によって追証の有無やロスカットルールが異なりますので、is6のケースを把握しておくことが大事です。

ここでは、is6の追証やロスカット、これらの制度の仕組みについて紹介していきます。

is6は追証なし

is6は追証がありません。国内FX業者の場合は追証があるのが一般的ですが、is6をはじめとした海外FX業者では、追証がないことも多いです。

追証とは、追加証拠金のことになります。損失を負って証拠金が一定以上減ってしまった場合に、is6などFX業者から追加の証拠金入金を求められてしまうことです。簡単に言えば、「証拠金が足りないので、●●日までにお金を入れてください」というFX業者からの要求になります。

FXで追証が発生した場合、解決策は以下2通りです。

・追加の証拠金を入金する
・保有ポジションを決済する

これらの方法により、証拠金が一定以上の水準まで回復をすれば、追証を求められなくなります。is6では追証はありませんが、他のFX業者を利用する場合は追証があるかもしれません。追証にならないような対策や追証になった場合の対処法を、覚えておくといいでしょう。

追証が支払えない場合

FX業者から追証を求められ、期限内に証拠金入金やポジション決済ができない場合、すべてのポジションが強制決済されることになります。ポジションが強制決済されると、すべての含み損が確定するため、資産の大半を失います。

また、相場暴落などで、強制決済をしても足りないレベルの損失が出た場合は、FX業者から一括返済を求められるため注意が必要です。

追証を防ぐ方法

is6に追証はありませんが、追証ありのFX業者を利用する場合は、以下の点に気をつけ追証を防ぎましょう。

・証拠金維持率が低下したら証拠金を入金する
・両建てにより保有ボジションとは逆のポジションを持つ
・追証のリスクが高まったら保有ポジションの一部を決済する
・ストップ注文を活用して損切りを徹底する
・ハイレバレッジの取引はしない

is6に追証はなくても、損失拡大を防ぐ対処法であるため、覚えておいて損はありません。

is6のロスカット水準は2口座とも同じ

is6は、証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが執行されます。

ロスカットとは、投資家を守るための仕組みです。一定の損失が発生した場合に、損失が拡大しないように強制的にポジションを決済します。

ロスカットが執行されると、含み益・含み損どちらの状態でも、全ポジションが決済されます。全ポジションが強制決済されるため、損失拡大は防げますが、資産の大半を失うことになります。

ロスカットルールは、各FX業者で異なるため、事前に確認しましょう。is6であれば証拠金維持率が50%でロスカットになりますが、100%や70%の業者もあります。

また、同じ業者でも、口座タイプによってロスカットルールが異なる場合があるため、気をつけましょう。

is6に関しては、マイクロ口座とスタンダード口座の2タイプありますが、どちらも証拠金維持率50%がロスカット水準になります。

is6の2口座の主な特徴は、次のとおりです。

is6の口座①マイクロ口座

is6の口座タイプの1つが、マイクロ口座です。

is6マイクロ口座はボーナス付与がありませんが、少額資金で取引できるのが特徴になります。

以下は、is6マイクロ口座の主な取引条件です。

・最低入金額:1ドル
・通貨ペア:33種類
・レバレッジ:100倍〜1,000倍
・注文単位:1ロット(1,000通貨)
・注文数:0.05ロット(50通貨)〜100ロット
・追証:なし
・ロスカット水準:証拠金維持率50%
・開設費・維持費・取引手数料:なし
・利用制限:ボーナス付与対象外

is6の口座②スタンダード口座

is6のもう1つの口座タイプが、スタンダード口座です。

is6スタンダード口座は、大口での取引ができ、ボーナス付与も対象になります。

大きな取引をしたい方に、おすすめの口座タイプです。

is6スタンダード口座の主な取引条件は、次のようになります。

・最低入金額:1ドル
・通貨ペア:33種類
・レバレッジ:100倍〜1,000倍
・注文単位:1ロット(10万通貨)
・注文数:0.01ロット(1,000通貨)〜30ロット
・追証:なし
・ロスカット水準:証拠金維持率50%
・開設費・維持費・取引手数料:なし
・利用制限:なし

is6の証拠金維持率について

ここでは、is6の証拠金維持率のロスカット水準や証拠金維持率を高める方法について、紹介します。FXのリスク管理をする上で、証拠金維持率は非常に重要なポイントです。

ロスカットを防ぐためにも、is6の証拠金維持率に関する仕組みやルールをしっかりと把握しておきましょう。

is6は証拠金維持率50%が基準

is6で取引する場合は、証拠金維持率が50%を下回らないように資金管理をする必要があります。証拠金維持率が50%を下回ると、ロスカットが執行されるためです。

is6では、ロスカットにならないように、証拠金維持率50%以上を維持し続けることが大切になります。

証拠金維持率とは

証拠金維持率とは、時価評価総額に対してポジション必要証拠金が占める割合のことです。以下の計算式で算出ができます。

・証拠金維持率=時価評価総額÷ポジション必要証拠金×100

必要証拠金は、is6など各FX業者や通貨によって異なります。証拠金維持率は、is6をはじめ各社の取引ツールや口座情報で確認が可能です。そのため、自分で計算しなくても、リアルタイムの証拠金維持率を把握できます。

しかし、計算できた方がリスク管理や資金管理がしやすくなるため、覚えておきましょう。

is6の証拠金維持率を高くするには

is6をはじめ、FX業者の証拠金維持率を高くする方法には、「証拠金の入金」や「含み損ポジションの決済」があります。また、相場が上昇して、含み益増加や含み益減少になっても証拠金維持率は高くなります。

相場が上昇を続ける局面であればいいですが、そうでない場合は速やかに証拠金入金や含み損ポジションの決済をしましょう。判断が遅れてしまうと、ロスカットが執行される可能性もあります。

「証拠金維持率が下がったらどうするか?」を事前に考え、リスク回避の計画を立てておくことが重要です。

is6のレバレッジ取引のやり方

ここでは、is6のレバレッジ取引の条件や注意点について、紹介します。

is6レバレッジ取引のルールや注意点を知らないと、適切な投資戦略やリスク管理ができず、大きな損失を負う可能性があります。

レバレッジ取引の失敗確率を下げるためにも、ルールや注意点について見ていきましょう。

is6のレバレッジは100倍〜1,000倍

is6では、口座残高に応じて最大レバレッジが変わります。マイクロ口座・スタンダード口座ともに、口座残高とレバレッジの条件は次のとおりです。

・レバレッジ1,000倍:口座残高2万ドル以下
・レバレッジ500倍:口座残高2万ドル以上
・レバレッジ200倍:口座残高5万ドル以上
・レバレッジ100倍:口座残高10万ドル以上

is6は、口座残高によって、レバレッジ倍率が変わることを覚えておきましょう。

is6でレバレッジ取引をする際の注意点

レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターンです。安易にハイレバレッジ取引をしてしまうと、大損してしまい、市場から退場させられることになります。

is6のレバレッジ取引で大損を避け、リターンを得るためにも、以下の注意点を押さえておきましょう。

以下は、is6でレバレッジ取引をする際の注意点3つです。

1.相場が逆に動けば大損する
2.スワップポイント狙いには注意
3.ハイリスク・ハイリターンの諸刃の剣

それぞれの内容について、確認していきましょう。

注意点1.相場が逆に動けば大損する

is6でレバレッジ取引をする際は、相場が逆に動けば大損するため注意してください。

レバレッジ取引は、相場が予想通りに動けば、短時間で大きな利益を得ることができます。しかし、相場が予想に反した動きをすれば、利益どころか大きな損失を負うことになります。

そのため、is6でレバレッジ取引をする場合は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析が必須です。今後の相場動向に絶対的な自信を持てる場合のみ、エントリーをしましょう。

経験豊富なトレーダーであればいいですが、初心者の場合は、かなり自信を持てる場合のみに限定をした方が安心です。

注意点2.スワップポイント狙いには注意

is6のレバレッジ取引でスワップポイントを狙う場合は、注意してください。レバレッジ取引により、受け取るスワップポイントは倍になります。しかし、ポジションの持ち方によっては、倍のスワップポイントを支払うことになるためです。

スワップポイントは2国間の金利差調整分になります。金利が高い通貨を保有する場合は、スワップポイントを受け取ることができますが、金利が低い通貨を保有する場合は支払うことになります。

is6でレバレッジ取引をする場合は、ポジションの持ち方に気をつけましょう。

注意点3.ハイリスク・ハイリターンの諸刃の剣

is6のレバレッジ取引をする際は、ハイリスク・ハイリターンであることを覚えておきましょう。is6のレバレッジを上手く活用すれば、少ない資金で大きな取引ができ、短時間で多額の利益を得ることができます。

しかし、is6のレバレッジ取引は、ハイリターンが期待できる代わりにハイリスクも伴います。レバレッジ取引は、is6をはじめとしたFXの魅力でもありますが、諸刃の剣であることを肝に免じておくことが必要です。

is6のレバレッジ取引の手数料

ここでは、is6のレバレッジ取引の手数料について、見ていきましょう。

利益を出すには、コストの把握が必須です。

is6のコスト面について理解しておけば、他社との比較もしやすくなります。

is6は取引手数料や口座開設費が無料

is6は、マイクロ口座とスタンダード口座がありますが、どちらも取引手数料は無料です。口座開設費や維持費もかかりません。

取引時にかかるコストとしては、スプレッドのみになります。

is6のスプレッドは、マイクロ口座とスタンダード口座で異なり、スタンダード口座の方が狭いです。

ただし、is6と他社のスプレッドを比べると、決してis6のスプレッドは有利なわけではありません。

他社とコストを比較する場合は、スプレッドや取引手数料など、トータルで考えることが大事です。

まとめ

ここでは、is6の追証やロスカット、証拠金維持率やレバレッジ取引について紹介しました。最後にもう1度、重要なポイントをおさらいすると、次の4点が挙げられます。

・is6は追証がないためFX初心者でも安心して取引できる
・is6は証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが執行される
・is6では

・is6の取引ルールを理解した上で資金管理やリスク管理をすることが大事

is6での取引を考えている方は、ここで紹介した取引ルールは最低限覚えておく必要があります。レバレッジ取引や通常取引をする場合は、常に証拠金維持率を管理し、ロスカットにならないようにしましょう。

早速、is6の口座を開設し、取引を始めてみてください。

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