Bigness

bigbossは2013年に設立されたまだ歴史としては浅い方の海外業者です。

海外業者は国内と法律の違いもあり、悪徳な業者が多いため新しく出てきたところはライセンスが無いのもあり信頼性を予測できません。そのためbigbossも「選んでいけないところでは」と不安に思う方もいるでしょう。

取引先として選んだとしてもbigbossは口座開設方法が2通りあります。

どちらを選んでも最終的には取引できますが、口座開設をどう進めればいいか分からないと思う方もいるでしょう。

ではbigbossは海外業者としてどのような特徴があり、口座開設はどのように進めて、気をつけるべきポイントとして何があるでしょうか。

BIGBOSSとは

BIGBOSSという名称ですが悪徳業者ではないものの、全体として見るとそこまで大きな特徴はありません。

スプレッドは海外業者としては標準的な広さであり、特別狭いわけではありません。口座の種類にはスタンダードの他にプロスプレッドと呼ばれるものもありますが、他と比較すると残念ながら特別狭いといえる口座ではないのです。

一方でレバレッジはbigbossにおける特徴の一つといえます。最大倍率は555倍であり、倍率自体は他と比較すると特別高いわけではなく500倍程度は当たり前の世界です。しかしbigbossの場合は取引量による倍率の制限がありません。

大抵の海外業者は取引量が一定になると利用できるレバレッジの倍率が大きく下がってしまいます。bigbossでは下がらないため取引量を多くしようが555倍で取引できるのは大きな強みです。代わりに口座と通貨ペア次第では制限されているため、取引する方は理解しておかなければいけません。

海外業者らしく約定力は高いため倍率の高いハイレバレッジによる短期取引も可能な取引環境となっています。一方で初回最低入金額に制限がなく少額で始められるため、少ない金額でまず取引を試したいと考える初心者にも向いているのです。

通貨ペア自体は海外業者全体としてみればそこまで多くないものの、為替通貨以外に仮想通貨による取引もできます。レバレッジは5倍に固定されてしまいますが、外国為替と一緒に取引できるのは珍しいでしょう。

海外業者といえばボーナスキャンペーンも特徴ですがbigbossは2019年の7月から取引に応じてボーナスがもらえるシステムを始めました。内容としては1lotの取引ごとに4ドルがもらえるものであり、取引ボーナスとしては破格の金額です。

ボーナスキャンペーン自体は時期によって開催されているものがあり、入金するだけでもらえるケースも多いです。

しかしbigbossには問題もあり、一つがライセンスに関わる情報です。現在所有しているライセンスはセントビンセントグレナディーンという金融サービスから取得したものになっています。しかしライセンスとしては正直マイナー寄りであり、信頼性という意味では疑問を抱くものです。

そうでなくてもbigbossは以前別のライセンスを所有していたのですが剥奪されている経緯があり、これにより本当に信頼できるか疑念を抱かせる状態となってしまっています。

またbigbossは分別管理はしていますが信託保全はされていません。もし業者がなくなった時に入れていた資金が全て返ってくる保障はないのです。

他の懸念点としてはゼロカットのシステムにあります。ゼロカットは取引の結果、資金がマイナスになっても追証する必要がないシステムです。海外業者ではもはや当たり前となっており、bigbossも実装してはいますが他とは違いゼロカットがされない条件があります。

条件は幾つかあり問題なのが「当社が不正な取引と判断した場合」という点です。つまりbigboss側の判断次第で幾らでもゼロカットの対象外にできてしまいます。

このように幾つかの懸念があるため完全に信頼するのは難しい海外業者となってしまっているのです。一方で今まで出金拒否がなかったり、サポートは日本人が対応してくれます。

そのためbigbossは

「疑問はあるが信頼性のない業者ではない」

という立ち位置にいる海外業者でしょう。

BIGBOSSの口座開設方法

bigbossの口座開設は数分ですぐにできるクイック口座開設と書類の提出まで一通り全て済ませる通常の口座開設による2パターンがあります。

口座開設だけをすぐに済ませたい方はクイック口座開設、一度で全て終わらせてじっくり取引したい方は通常の口座開設を選ぶといいでしょう。

サイトに来ましたらクイック口座開設をしたい方は「クイック口座開設」のボタンを、通常の口座開設をしたい方は「新規口座開設」のボタンをクリックしてください。

クイック口座開設

情報入力の前に注意点が提示されています。

書かれている通り、口座開設に書類の提出をする必要はありませんが、出金する時には身分と住所の証明できる書類が求められるため理解して進めましょう。

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最初は利用規約の同意を求められます。しかし3つの書類があるものの、中身は英語で書かれていますが一読して気になるところがあればサポートに問い合わせてみましょう。

基本的に利用規約に関してあまり注意深く読む必要はないですので一通り目を通したらそのまま「同意」をクリックしてボックスにチェックを入れます。

BIGBOSS

口座タイプはスタンダードかプロスプレッドのどちらかを選ぶことになります。

同時に取引で表示される通貨の選択にもなりますが、特別な事情がない限りはJRY、円表記で問題ないでしょう。

すぐ側に「FOCREX口座を併せて開設する」とありますが、書かれているようにFOCREX口座は仮想通貨の現物取引ができる口座です。取引してみたいと思う方以外はチェックを入れなくても構いません。

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名前は表記されているように半角英数字、つまりローマ字入力となります。

最初が名、次が姓、ようするに苗字となっており国内とは入力順が逆となっているため間違えないように気をつけましょう。

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ここで入力したメールアドレスに口座開設を知らせるメールが届きます。

フリーメールでもよいので使いたいメールアドレスを入力しましょう。

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国籍と居住地は海外に住んでいない限りはデフォルトで入力されている日本そのままで問題ありません。

全て入力が終わった後は送信のボタンをクリックしましょう。

送信すると入力したメールアドレスに口座番号とパスワードの記載されたメールが届くため、これでクイック口座開設は完了です。

通常口座開設

BIGBOSS

通常口座開設の場合はクイック口座開設と違い、複数のページに分かれて進めていきます。

最初の情報入力はクイック口座開設の時と変わらないため同じように入力すればよいのですが、通常の方はスタンダード口座でレバレッジの倍率を選べます。

しかし基本的には最大倍率である555:1を選べば問題ないでしょう。

全て入力が終われば「次へ」をクリックし次のページへ進んでください。

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次はあなたの情報として名前を始めとした情報の入力をしていきます。クイック口座開設より入力すべき項目が増えているため一つずつ間違いのないようにしていきましょう。

最初の名前はクイック口座開設の時と同じようにしていけば問題ありません。性別は該当するのにチェックを入れ、生年月日は年から順にリストの中から該当するのを選んでいきましょう。

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国籍と居住地はクイック口座開設と同じように変える必要がなければそのままで問題ありません。

郵便番号は7桁の数字を入力しましょう。海外業者では「-」ハイフンが不要になるケースも多いですが、BigBossでは付ける、省略するどちらでも構いません。

住所は全てローマ字で入力していきます。最初の都道府県は自分の住んでいる県名を入力しましょう。「ken」まで付ける必要はありません。市区町村は画像の例だとshi、市が付いていますが省略して問題はないでしょう。

番地・建物は番地を先に入力し、マンションやアパートといった賃貸物件へ住んでいる場合は先に部屋番号、後に建物名と入力します。建物名が入る場合は番地より先に入力する形式となっている点には気をつけてください。

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電話番号はそのままと行かず、海外ならではの入力方法となります。海外では頭の方に日本の国番号という物を示す+81を付け、そこから自分の電話番号を最初の0を省略した形で入力していきます。画像であれば「010」と本来なっているのが「10」となるのです。

メールアドレスは確認も含めクイック口座開設と変わりません。

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口座のパスワードはログインする時に入力するパスワードを自分で決める項目です。記載されているように半角英数字と大文字の半角英字を1つ以上含める必要があります。

不正ログインを防ぐためにセキュリティを高めたい場合は法則のある文字列の並びにしない方がいいです。しかしあまりにも不規則に並べると今度は自分が覚えられません。

基本的に決める場合は他人に分からず、自分には意味のある並びとすれば自分は覚えやすく相手からは分かり難いです。

メモは要望を始めとしたBigbossへ伝えたいことを入力する項目となります。しかし必須項目ではないため、特別何か執筆する必要がなければ空白で構いません。

パスワードも決まりメモに書くこともなければ次へをクリックし、次のページへ進みましょう。

BIGBOSS

最後は書類のアップロードとして本人確認書類と住所証明書類が求められます。

画像ファイルとして求められるため口座開設する前に用意しておきましょう。

画像を用意する方法としては単にスマホといった携帯電話で撮影しても問題ありません。

記載されているようにどちらの書類もBigboss側が確認する必要があります。

見づらく文字も読めない画像ファイルでは口座開設の審査に通過できません。誰がみても分かる鮮明さのあるファイルをアップロードしましょう。

本人確認書類は顔写真と氏名、有効危険の3点が確認できるかがポイントです。

マイナンバーカードでもよいのですが、本人確認書類で利用すると住所証明書類側では利用できないため気をつけましょう。

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住所証明書類は記載されているように該当する書類だけでなく期限内である必要もあります。

健康保険証や住民基本台帳カード以外は3ヶ月以内と決められており、過ぎていれば書類としては無効です。

期限の過ぎていない書類を用意しておきましょう。

期限が決められているため情報としては氏名、現住所だけでなく発行日の確認もできる必要があります。

スマホで撮影する際は大事な部分が切り取られないように気をつけましょう。

備考・特記欄は書類の内容に変更点がある場合、変更されているのを証明する書類をアップロードする箇所です。該当する方はこちらの書類も用意しておきましょう。

それぞれ「参照」から該当する書類の画像ファイルを選んだ後は一番下にあるアップロードのボタンをクリックしましょう。

無事にアップロードが済めば口座開設の申請が完了した趣旨を伝えるページが表示されます。

審査が必要になるため時間はかかりますが、問題がなければ入力したメールアドレスに口座開設が完了したのを伝えるメールが届きます。メールアドレスとパスワードをログイン画面で入力し、ログインできれば正式に口座開設の作業は終了です。

BIGBOSSの口座開設時の注意点

レバレッジの選択はよく考えて選ぶ

通常の口座開設ではスタンダードの口座を選んだ時、幾つかあるレバレッジの倍率から選ぶことになります。

口座開設の場面で選んだレバレッジは永遠に変更できないわけではなく、Bigbossのサポートへ連絡すれば変更は可能です。しかし自分で簡単に変更できるわけではなく、サポートを通さなければいけないため変更にある程度の時間はかかってしまいます。

通常の口座開設でスタンダード口座を選ぶ方は面倒な変更をしないために、よく考えて倍率を選んだ方がいいでしょう。

パスワードは自分で保管しておく

通常の口座開設では自分が入力してパスワードを決めます。

パスワードは口座開設の作業が終わった後に送信されるメールに記載されています。

しかし記載されているのはメールのみで何かの手違いで破棄してしまえばパスワードの確認はBigboss側のサポートへ連絡するしかありません。

口座開設の最中に決めたパスワードはメモ等を利用して自分で保管しておくといいでしょう。

しかしパスワードは英字の大文字が混ざっているため小文字、大文字の間違いに気をつけてください。

画像ファイルを用意できる環境で口座開設を始める

クイックでは必要ありませんが通常の口座開設では書類のアップロードが求められます。

書類を用意できない場合はその時点で作業を進めることができず中断を余儀なくされてしまうでしょう。

書類の画像ファイルを用意する手段は様々ですが、スマホを始めとして何かしらの機器がなければできないのは確かです。

もし手段を持っていない場合はその時点で口座開設が不可能となってしまいます。

クイック口座開設であれば書類は必要ありませんが、出金をする時には求められるため最終的に必要となるのは変わりません。用意できなければいつまでも取引で得た利益を取り出せないのです。

例えクイックを考えている方でも書類を画像ファイルとして用意できる環境が整った上で口座開設を始めた方がいいでしょう。

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