is6スプレッド

「is6comのスプレッドは広い?他社と比べて取引コストはどうなの?」
「is6comでスワップポイント狙いの長期取引はあり?」

など、is6comのスプレッドやスワップポイントについて、疑問を持っている方は少なくないでしょう。

is6comは、2016年に誕生した創業間もないFX業者ですが、既に多くのトレーダーが利用しています。

ロスカット水準は50%以下でレバレッジは1,000倍、MT4採用、200%入金ボーナスなど、取引環境が充実している点がis6comの魅力です。

しかし、is6comのスプレッドやスワップポイントについて把握していないと、他社との比較もできません。また、適切な投資戦略を立てることもできないでしょう。

そこでここでは、is6comに関する以下4点について紹介しています。

・is6comのスプレッド一覧
・is6comのスワップポイント一覧
・is6comと他社との違い
・スワップポイントの注意点

is6comや海外FX業者に興味を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

is6comのスプレッド一覧

is6comは、口座タイプによってスプレッド幅が異なり、どのタイプも変動スプレッドになっています。is6comは、隠れコストを徴収せず、リクイディティプロバイダーから提示された価格に少しの手数料を載せているだけと公表しています。

実際に提供されているスプレッドはどれくらいなのでしょうか。そして、is6comのスプレッドは他社と比べると有利なのでしょうか。

ここでは、is6comの主要通貨ペアのスプレッドや他社との違いについて、紹介していきます。

is6comのスプレッドはマイクロ口座とスタンダード口座で異なる

is6comでは、マイクロ口座とスタンダード口座の2種類が用意されており、それぞれの口座でスプレッドや特徴が異なります。

両口座の特徴をしっかりと把握し、自分に合った口座を選ぶようにしましょう。

以下は、is6comのマイクロ口座・スタンダード口座の基本的な特徴です。

is6comの口座①マイクロ口座

is6comのマイクロ口座は、注文単位が1ロット1,000通貨で、最小注文数が0.05ロット(50通貨)、最大注文数が100ロットです。

ロスカットや通貨ペア数、レバレッジなどはスタンダード口座と同じ条件ですが、ボーナスの付与が対象外になります。

is6comの口座②スタンダード口座

is6comのスタンダード口座は、注文単位が1ロット10万通貨で、最小注文数が0.01ロット(1,000通貨)、最大注文数が30ロットです。

マイクロ口座同様、最大レバレッジが1,000倍でMetaTrader4が利用できます。ボーナス付与対象外などの利用制限もありません。

is6comスタンダード口座は、資金が多く、大きな取引をしたい人におすすめです。

is6comのスプレッド(マイクロ口座)

ここでは、is6comマイクロ口座のスプレッド一覧について、見ていきましょう。

is6comでは33通貨ペアと取り扱いますが、ここでは主要通貨ペア20種類のスプレッドについて紹介します。

・米ドル/円:2.0pips
・米ドル/スイスフラン:2.9pips
・米ドル/カナダドル:2.7pips
・ユーロ/豪ドル:4.3pips
・ユーロ/カナダドル:4.6pips
・ユーロ/スイスフラン:3.2pips
・ユーロ/ポンド:2.5pips
・ユーロ/円:2.9pips
・ユーロ/米ドル:1.9pips
・豪ドル/カナダドル:4.7pips
・豪ドル/スイスフラン:4.4pips
・豪ドル/円:3.7pips
・豪ドル/NZドル:4.3pips
・豪ドル/米ドル:2.5pips
・ポンド/円:3.9pips
・ポンド/米ドル:3.1pips
・ポンド/豪ドル:6.1pips
・ポンド/スイスフラン:5.1pips
・カナダドル/円:3.8pips
・スイスフラン/円:3.6pips

is6comのスプレッド(スタンダード口座)

次に、is6comスタンダード口座の主要20通貨ペアスプレッド一覧です。

・米ドル/円:1.6pips
・米ドル/スイスフラン:2.3pips
・米ドル/カナダドル:2.1pips
・ユーロ/豪ドル:3.4pips
・ユーロ/カナダドル:3.7pips
・ユーロ/スイスフラン:2.5pips
・ユーロ/ポンド:2.0pips
・ユーロ/円:2.3pips
・ユーロ/米ドル:1.5pips
・豪ドル/カナダドル:3.8pips
・豪ドル/スイスフラン:3.5pips
・豪ドル/円:2.9pips
・豪ドル/NZドル:3.4pips
・豪ドル/米ドル:2.0pips
・ポンド/円:3.1pips
・ポンド/米ドル:2.4pips
・ポンド/豪ドル:4.8pips
・ポンド/スイスフラン:4.4pips
・カナダドル/円:3.0pips
・スイスフラン/円:2.9pips

is6comはマイクロ口座よりスタンダード口座の方がスプレッドは狭い

上記のスプレッド一覧を見てもわかるとおり、is6comではマイクロ口座よりもスタンダード口座の方がスプレッドは狭いです。

たとえば、米ドル/円はマイクロ口座が2.0pipsなのに対し、スタンダード口座は1.6pipsになります。ユーロ/ポンドはマイクロ口座が2.5pipsで、スタンダード口座は2.0pipsです。

このように、同じでis6comでも、口座によってスプレッドの有利具合が異なります。

is6comのスプレッドは他社に比べると狭いわけではない

is6comのスプレッドは、口座によって異なり、スタンダード口座の方が有利です。

しかし、他社と比べると、決してis6comのスプレッドが良いわけではありません。

たとえば、米ドル/円のスプレッドは、他社のECN口座で0〜0.3pipsのケースもあります。

is6comの場合は1.6pips〜2.0pipsと、スプレッドは広めです。

スプレッドだけを見ると、is6comは決して有利なわけではないことを理解しておきましょう。

トータルコストで考えるとis6comが有利な場合もある

スプレッドだけで考えると、is6comは他社よりも劣る部分があります。

しかし、is6comは、マイクロ口座もスタンダード口座も取引手数料が無料です。そのため、スプレッドと取引手数料を合わせたトータルコストで考えると、is6comは他社よりも有利な場合も出てきます。

ただし、コスト面だけで業者を決めるわけではありません。取引ツールやレバレッジ、ボーナス、入出金方法など、他の要素も比較した上で、is6comか他社を利用するのか決めることが大事です。

早朝のスプレッドについて

is6comに限ったことではありませんが、早朝は取引が集中する傾向があるため、スプレッドが広がる可能性があります。

そのため、通常時よりも多くの取引コストがかかる懸念があります。

is6comで早朝取引をする際は、広いスプレッドに注意しましょう。

スワップポイント一覧

「is6comのスワップポイントは高いの?」「is6comでスワップポイント狙いの長期トレードはした方がいい?」など、is6comのスワップポイントについて詳しく知りたい方は多いでしょう。

ここでは、is6comのスワップポイントについて紹介していきます。

is6comのスワップポイント

以下は少し前の数値ですが、is6comの主要通貨ペアのスワップポイントを見ていきましょう。

●買スワップポイント
・米ドル/円:58円
・ユーロ/円:−289円
・ポンド/円:−173円
・豪ドル/円:193円
・NZドル/円:218円
・ユーロ/米ドル:−459円
・ポンド/米ドル:−408円
・豪ドル/米ドル:24円
・NZドル/米ドル:131円
・ユーロ/ポンド:−531円
・ユーロ/豪ドル:−1,135円
・ユーロ/NZドル:−1,443円

●売スワップポイント
・米ドル/円:−378円
・ユーロ/円:−111円
・ポンド/円:−696円
・豪ドル/円:−940円
・NZドル/円:−707円
・ユーロ/米ドル:140円
・ポンド/米ドル:−290円
・豪ドル/米ドル:−627円
・NZドル/米ドル:−705円
・ユーロ/ポンド:−49円
・ユーロ/豪ドル:299円
・ユーロ/NZドル:514円
※10万通貨の場合
※2019年11月時点

is6comに限ったことではありませんが、海外FX業者のスワップポイントは、基本的に低めになります。

そのため、is6comでスワップポイント狙いの長期トレードは、あまり有効とは言えません。スワップポイント狙いでトレードしたい場合は、is6comよりも国内FX業者の方がいいでしょう。

is6comのスワップポイント確認方法

海外・国内FX業者の多くが、公式ホームページにスワップポイント水準を載せています。しかし、is6comの場合は、ホームページから確認することはできません。

スワップポイントを知りたい場合は、口座開設が必要です。口座を開設すれば、最新のスワップポイント一覧を、時間に関係なくいつでも確認ができます。

is6comの口座開設は簡単なので、口座開設をして、スワップポイントを確認しましょう。

スワップポイントの注意点

ここでは、is6comをはじめとした海外FX業者のスワップポイントの注意点について、紹介していきます。

is6comなどでスワップポイント狙いをする場合、これらの注意点を知らなければ、大損してしまうでしょう。

以下は、スワップポイントの4つの注意点です。

1.is6comのスワップポイントは高くない
2.ポジションの持ち方でスワップポイントを支払うことになる
3.為替変動に注意する
4.レバレッジは小さくすること

それぞれの注意点について、見ていきましょう。

注意点1.is6comのスワップポイントは高くない

is6comのスワップポイントは、それほど高くありません。

これは、is6comだけでなく海外FX業者全般に言えることです。

そのため、スワップポイント狙いで長期間取引するのは、is6comではおすすめできません。

スワップポイントを比較すると、国内FX業者の方が分があります。

is6comでは、スキャルピングやデイトレード、スイングトレードなど、短期〜中期の取引がおすすめです。

注意点2.ポジションの持ち方でスワップポイントを支払うことになる

is6comだけではありませんが、スワップポイントは受け取るだけでなく、支払う可能性があることを理解しておきましょう。

スワップポイントは金利差がプラスの場合は受け取れますが、金利差がマイナスの場合は支払う必要があります。

高金利通貨を売って、低金利通貨を買う場合など、金利差がマイナスになる場合は十分に注意してください。

長期間保有すると、相当な金額を支払うことになります。

is6comはもちろん、他のFX業者を利用する際も気をつけましょう。

注意点3.為替変動に注意する

スワップポイントを狙って取引する際は、為替変動に注意しましょう。

is6comで、スワップポイントを得るために長期保有したとしても、為替変動でそれ以上の損失が出ては意味がありません。

場合によっては大きな損失を負ってしまい、資産の大半を失うことになります。

is6comでスワップポイントスワップポイント狙いの取引をする場合は、為替変動に十分に注意してください。

また、証拠金維持率は高い水準を確保しておくことが大事です。

注意点4.レバレッジは小さくすること

is6comなど海外FX業者でスワップポイントを狙う場合は、レバレッジを小さく抑えましょう。

スワップポイントはレバレッジ倍率に比例するため、ハイレバレッジで取引をすれば多くのスワップポイントを得ることができます。

しかし、ポジションの兼ね合いでスワップポイントがマイナスになれば、相当な金額を支払うことになります。

また、相場が逆に動けば、一気に大きな損失を負うなど、リスクが高いです。

is6comなど海外FX業者でスワップポイントを狙う場合は、レバレッジに気をつけましょう。

まとめ

ここでは、is6comのスプレッドやスワップポイントについて、紹介いたしました。

is6comは2つの口座があり、口座タイプによってスプレッドが異なります。スプレッドは決して狭いわけではありませんが、トータルの取引コストで考えると、他社とも遜色ありません。

また、is6comをはじめとした海外FX業者は、スワップポイント水準は高くないです。そのため、スワップポイント狙いの長期取引よりは、短期〜中期がおすすめになります。

is6comに興味がある方は、ぜひここで紹介した内容を参考にして、早速取引を始めてみましょう。

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