LightningForexのスプレッドは?スキャルピングOKな海外FX業者を解剖!

LighinigForexのスプレッドとスキャルピングは可能か

LightningForexという海外FX業者はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)という世界的にも厳格な金融ライセンスを保有しておりECN方式を採用していることから海外FX業界でも最小スプレッドを提供しています。

スプレッドが狭いことによってスキャルピングトレーダーとしては利用しやすいですし、通常裁量トレーダーとしてはスプレッドが狭いことによって早い段階で含み益になるため決済のタイミングの決断に幅が広がります。

また自動売買システムで取引している人でもスプレッドが狭いことによって収益にも直結してきますのでスプレッドが狭いということはメリットだらけです。

ではLightningForexがなぜ業界最低水準のスプレッドを提供することができるのか。そしてLightningForexでスキャルピング取引をしてもいいのか。

多くの海外FX業者がスキャルピングトレーダーを追い出している中でスキャルピング難民が生まれています。今回はLightningForexのスプレッド情報を徹底的に解剖していきます。

そもそもなぜスプレッドが狭いのか

LightningForexはシンガポールを拠点とするECN取引所を保有しておりFXのみならず暗号通貨(仮想通貨)の取引をP2P(直接取引)で取引することができるため大手の数多くのリクイディティプロバイダーを構えることによって安定した取引環境を提供することができています。

クライアントは透明性の高いNDD方式で取引をすることができるので透明な環境で取引が可能です。

LightinigForexには外付け手数料がない!

LightinigForexを利用してまず驚くことはそのスプレッドの狭さにありますが通常NDD方式のECN処理を提供している場合顧客をインターバンク市場に直接つなげる代わりに1ロットあたりに定額の外付け手数料を徴収するのが通常です。

しかしLightnignForexはこの外付け手数料を徴収していません。どの口座にも外付け手数料はないのでSTP方式の口座かと思いましたが、LightinigForexの公式HPではECN方式を明言しています。

シンガポールに私設のECN取引所を持っているため顧客との取引手数料ではなく別のところから収益を上げていることが想像できますがあくまでも想像になりますので事実として言えるのは『低スプレッドで外付け手数料がない』ということです。

ではLightningForexのスプレッドがどれだけ狭いのか見ていきましょう。

LightningForexのスタンダード口座スプレッド

主要通貨のスプレッド

LightningForexの各通貨のスプレッド情報を見る前にまずは主要通貨のスプレッドを一覧にしていきます。

EUR/USD0.6Pips
USD/JPY0.9Pips
EUR/JPY0.9Pips
AUD/USD0.7Pips
AUD/JPY1.3Pips
GBP/USD1.2Pips
GBP/JPY2.0Pips

主要通貨の中でも最もスプレッドの低い通貨ペアはユーロドルですが他の通貨ペアも他の海外FX業者と比べれば十分に狭いスプレッドになっています。また特に豪ドル系の通貨のスプレッドが異常に低くなっています。

その他通貨

USD/TRY468
USD/ZAR273
NOK/JPY226
NOK/SEK265
NZD/CAD1.9Pips
NZD/CHF1.5Pips
NZD/JPY1.8Pips
GBP/ZAR800
GBP/SGD2.8
GBP/SEK579
GBP/NZD3.4Pips
CAD/JPY1.8Pips
CHF/JPY2.0Pips
CAD/JPY1.7Pips
CAD/CFH1.8Pips

仮想通貨とゴールドのスプレッド

LightinigForexが提供している仮想通貨はビットコインのみとなっています。LightningForexの口座に入る通貨はUSD建になるためBTC/USDの通貨ペアのみ取り扱っています。

BTC/USD4616

ビットコインのスプレッドに関しては正直そこまでメリットということも言えませんが

ゴールドのスプレッドはLighitnigForexは驚異の1.9Pips程度となっています。通常ゴールドのスプレッドは2.5Pipsは下回らない海外FX業者がほとんどですのでLighitnigForexのゴールドはスプレッド面において右に出るものはいないでしょう。

LightinigForexでスキャルピングは可能か

ではこれだけ低スプレッドを提供しているLightinigForexはスキャルピングをしてもいいのでしょうか。

結論から言うと私もスキャルピング難民だったのでLightningforexで取引をしましたがスキャルピングをしたからといって特に問題はありませんでした。

LightningForexスキャルピングエビデンス

スキャルピングという定義はとても曖昧ですが今回取引してみたロジックとしては数Pips程度で利確する裁量取引と自動売買システムで取引をしていましたがLightningForexから特に指摘も問題もありませんでした。

実際ECNの私設取引所を保有しているためスキャルピングで取引をしてくれればしてくれるほど手数料も入ってくるのでWin-Winの関係になります。

他の海外FX業者ではNDD方式と明言しているにも関わらず実際にはDD方式の呑み業者であることがほとんどです。つまりNDD方式か、スキャルピング取引がOKかどうかということは実際に取引してみないとわからないところではあります。

しかしLightningForexではスキャルピングや

まとめ

LightningForexのスプレッドは他の海外FX業者と比較しても低く特に豪ドル円などの相場3.0Pips程度のスプレッドが2.0Pips程度で取引をすることができます。

LightningForexのスプレッドは他の海外FX業者の50〜70%程度となっているのでスキャルピング取引をする人や低スプレッドで自動売買システムを取引したいという人はこの機会にLightningForexで取引してみてもいいかもしれませんね。

 

 

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