SVO-FXどんな会社?評判を徹底解説


「SVO-FXってどんな特徴があるの?メリットは何?」
「SVO-FXは評判が良い業者?利用する際の注意点は?」

など、SVOについて詳しく知りたいと考えている方は少なくありません。2019年に日本語版がオープンしたばかりということもあり、詳しい情報を把握していないトレーダーも多いです。特徴やリスクを把握していないまま、安易に利用をすると、すぐに損する可能性もあります。

そこで今回は、SVOに関する次の内容について紹介しています。

・特徴
・評判、口コミ
・メリット、デメリット
・注意点

この記事を読むことで、SVOのことを詳しく理解でき、適切な業者選びや利用ができるようになるでしょう。SVO-FXに興味がある方は参考にしてください。

SVO-FXとは

SVO-FXとは、2019年に日本語版サービスを開始した海外FX業者です。
SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITEDが運営しており、ソーシャルトレードなど提供しています。
誰でもアフィリエイトができて、ゼロカットシステムもあることから、多くのトレーダーから注目を集めています。
完全日本語対応しているため、まるで国内FX業者のように、手軽に利用できる点も人気の理由です。
尚、FX以外にも商品やインデックス、CFDなどの取引もできます。


SVO-FXの特徴

まずは、SVOの特徴について見ていきましょう。特徴を知ることで、他のFX業者とも比較がしやすくなります。

以下は、SVOの4つの特徴です。

・ゼロカットシステム
・日本語対応
・ライセンスを取得
・ソーシャルトレード

それぞれの内容について紹介していきます。

ゼロカットシステム

SVOの特徴となるのが、ゼロカットシステムがあることです。ゼロカットシステムは海外FX業者の特徴でもあるため、SVOに限ったことではありませんが、追証のリスクがありません。国内FX業者の場合は、資産がマイナスになった時に追加証拠金を入金する必要があります。そのため、場合によっては借金を背負うことになります。

しかし、SVOをはじめとした海外FX業者は、ゼロカットシステムがあるので追証や借金の心配がありません。口座がマイナスになった場合は、業者が補填してくれます。特にFX初心者にとって、追証がないシステムは安心材料になります。ゼロカットシステムなのは、SVOの特徴です。

日本語対応

日本語に対応していることも、SVOの特徴です。海外FX業者の中には、日本語にまったく対応していないところもあります。また、ホームページだけは日本語に対応していて、取引画面や問い合わせは非対応のケースも多いです。

SVOであれば、完全に日本語対応しています。ホームページはもちろん、取引画面や問い合わせについても日本語なので、安心して取引することが可能です。「英語がわからないから、海外FX業者は不安」という方でも問題なく利用できます。

ライセンスを取得

SVOは、運営元がオーストラリア証券投資委員会のライセンスを取得しています。また、オーストラリアだけでなく、パナマ共和国経済貿易庁(AVISO)や全米先物協会(NFA)のライセンスも取得している業者です。SVOは、日本でサービスを開始して間もないFX業者ですが、主要のライセンスを取得しているため安心して利用できるでしょう。

ソーシャルトレード

ソーシャルトレードが利用できるのも、SVOの特徴です。ソーシャルトレードとは、他人のトレードを自身の口座でコピーできるシステムです。コピーによって、初心者でもプロの取引で稼ぐことができます。海外では一般化されているシステムであり、SVOでも提供されています。ソーシャルトレードを利用することで、忙しい方でもFXを始めることが可能です。


SVO-FXの評判、口コミ

SVOの評判や口コミについても確認していきましょう。評判や口コミを見れば、利用者の感想や意見を知ることができます。業者の実態を知るためにも重要なことです。

以下は、SVOの主な評判と口コミになります。

・「入出金手数料がとても高い」
・「ソーシャルトレードがとても便利」
・「借金を背負う心配がない」
・「日本語に対応しているので安心」
・「実績が乏しいので不安」

ここで紹介している内容以外にも、サイトやSNSにたくさんの評判や口コミがアップされていますので、ぜひ確認してみてください。

「入出金手数料がとても高い」

SVOの評判を見ていると、「入出金手数料がとても高い」という旨の口コミが多くあります。詳しい手数料は後述しますが、3,000円〜5,000円前後とかなり高めです。入金と出金を1回ずつするだけで、6,000円〜1万円もの手数料を支払うことになります。国内FX業者だと入出金手数料は無料のケースがほとんどです。

また、海外FX業者でも無料のところはあります。しかし、SVOの場合は、入金・出金どちらでも高額な手数料がかかるため、注意しなくてはいけません。月に1回ずつ入金・出金をすれば、年間で10万円近く手数料を支払うことになります。

「ソーシャルトレードがとても便利」

「ソーシャルトレードがとても便利」という内容の評判も多く見られます。SVOはソーシャルトレードを提供しており、利用者は希望のトレーダーを選択するだけで、その人の取引をコピー可能です。

売買する時間がないくらい忙しい方や、自分のスキルに自信がない方でも、ソーシャルトレードであれば安心です。寝ている間に利益を稼ぐこともできます。ソーシャルトレードに対する良い評判は多く見られます。

「借金を背負う心配がない」

SVOの口コミや評判を見ていると「借金を背負う心配がないので安心」という内容のものが目立ちます。SVOに限った話ではありませんが、ゼロカットシステムがあるため、追証を支払う必要がありません。したがって、相場が急落しても借金を背負わなくて済みます。借金を背負う心配がないという特徴は、多くのトレーダーにとって大きなメリットです。

「日本語に対応しているので安心」

SVOの評判には「日本語に対応しているので安心」というものもあります。海外FX業者の中には日本語に対応していないところもあります。英語が得意な人であれば問題ありませんが、そうでない人にとっては日本語非対応なのは不安です。何か困ったことがあっても、問い合わせをすることができません。SVOであれば、サイト、取引画面、問い合わせ、すべて日本語対応しているため、英語が苦手な人でも安心して取引ができます。

「実績が乏しいので不安」

SVOの口コミや評判には、「実績が乏しいので不安」という内容もよくあります。日本語版サービスをスタートしたのは2019年であり、まだまだ歴史が浅い業者です。他のFX業者と比べると、実績や歴史が乏しい点があるので、不安に感じる人は少なくないようです。

SVO-FXのメリット、デメリット

ここで紹介するメリット、デメリットを知れば、SVOが求める業者かどうか判断がしやすくなります。資金管理やリスク管理にもつながるでしょう。

以下は、SVOのメリット、デメリットです。

「メリット」
1.忙しくてもソーシャルトレードで稼げる
2.信頼性が高いNDD方式を採用している
3.アフィリエイト報酬が高い

「デメリット」
1.入出金手数料が高い
2.信託保全ではない可能性がある

それぞれの内容について、詳しく紹介していきます。

メリット1.忙しくてもソーシャルトレードで稼げる

SVOのメリットの1つが、忙しくてもソーシャルトレードで稼げることです。ソーシャルトレードであれば、希望するトレーダーの取引をコピーすることができます。コピー後は、自分自身で相場分析や売買をする必要がありません。そのため、家事や仕事、プライベートの用事などでチャートを見る時間がなくても、売買をしていくことが可能です。

通常の裁量トレードであれば、自分自身で相場分析や売買をしなくてはいけませんが、ソーシャルトレードであれば時間に関係なく稼ぎ続けることができます。SVOを利用するメリットとなるのが、ソーシャルトレードで稼げることです。

メリット2.信頼性が高いNDD方式を採用している

NDD方式を採用していて信頼性が高いことも、SVOのメリットと言えるでしょう。NDD方式とは、ノンディーリングデスク方式のことで、トレーダーが注文した内容をインターバンクにそのまま流す方法です。NDD方式とは別にDD方式(ディーリングデスク)もありますが、こちらは業者がトレーダーの反対売買を行います。

つまり、トレーダーが利益を出すと業者が損、トレーダーが損をすると業者が稼ぐという方法です。利益相反しているため、トレーダーにとっては信頼性が低い方式になってしまいます。SVOは、NDD方式を利用しているため安心して売買ができます。

メリット3.アフィリエイト報酬が高い

アフィリエイト報酬が高いのもSVOのメリットと言えます。紹介を受けた人がトレードをすれば、紹介者は報酬を受け取ることができます。報酬は、取引ロット数に応じて4ドル〜12ドルです。多くの人をSVOに紹介すれば、たくさんの報酬を得ることが可能です。条件をクリアさえすれば、継続的に報酬が発生するため、非常にメリットが大きい仕組みです。

デメリット1.入出金手数料が高い

入出金手数料が高いことが、SVOのデメリットです。海外FX業者の中には手数料がかからないところもありますが、SVOは以下の手数料が必要です。

・入金手数料:30ドル
・出金手数料:50ドル

1ドル=110円とした場合、入金手数料は3,300円、出金手数料は5,500円と高額です。これらの手数料は入出金ごとに発生するため、大きなコストになります。

デメリット2.信託保全ではない可能性がある

SVOのデメリットとなるのが、信託保全でない可能性があることです。信託保全とは、投資家の資金を信託銀行などの第三者機関が保全をすることです。万が一、FX業者が倒産をしても、投資家に資金が戻るように信託保全をすることが一般的になっています。

しかし、公式サイトには信託保全とも明記されていません。もしかすると、信託保全でない可能性があります。

SVO-FXの注意点

ここでは、SVOを利用する際の注意点について紹介していきます。注意点を知ることは、リスク管理や業者選びに役立ちます。注意点を知らないまま取引をしてしまうと、大損してしまう可能性があるでしょう。

以下は、SVOの主な注意点です。

・ソーシャルトレードは必ず儲かるわけではない
・スタートして間もないため実績が少ない
・他のFX業者の方が合う可能性もある

詳しい内容について、見ていきましょう。

ソーシャルトレードは必ず儲かるわけではない

SVOを利用する際の注意点となるのが、ソーシャルトレードは必ず儲かるわけではないことです。ソーシャルトレードを利用すれば、経験豊富なトレーダーの売買をコピーできます。業績の良い上級トレーダーを選べば、自分で取引をするよりも勝率は高くなるかもしれません。

しかし、ソーシャルトレードをしても、負けて大損をすることもあります。どんなに経験豊富な敏腕トレーダーでも、勝率100%を実現することはできません。相場動向を確実に予測することはできないため、プロトレーダーでも大損する可能性はあります。

「プロトレーダーをコピーできる」「業績の良い優秀なトレーダーの取引を同期できる」など、ソーシャルトレードは魅力的なシステムですが、必ず儲かるわけではありません。そのことを念頭に置いて利用する必要があります。

スタートして間もないため実績が少ない

SVOが日本語版サービスをスタートしたのは、2019年のことです。つまり、サービスが始まってまだ1年足らずの状況です。10年以上サービスを続けている業者もある中で、SVOは歴史が浅い業者です。そのため、実績はそれほどありませんし、国内の利用者も多くありません。サービスをスタートして間もない業者で、国内の実績や利用者が少ないことを理解しておきましょう。

他のFX業者の方が合う可能性もある

国内外には多くのFX業者があるため、自分に合った業者を選ぶことが重要です。そのため、SVOを魅力的に感じたとしても、他の業者と比較して利用先を決めるようにしましょう。SVOに限らず、トレーダーにメリットが大きい業者はたくさんあります。できるだけ自分にメリットが大きい業者を選ぶことで、勝率を高めることができます。あくまでも、「たくさんあるFX業者の1社」という視点でSVOを見ることも重要です。


まとめ

今回は、SVO-FXの特徴やメリット、デメリット、注意点や評判について紹介しました。あらためて、ここで紹介した重要なポイントを4点まとめています。

・SVOはソーシャルトレードが利用でき日本語対応した業者
・ゼロカットシステムで借金の心配がない
・アフィリエイト報酬で稼ぐこともできる
・入出金手数料が高く、サービス提供して間もないなどがデメリット

SVOでの取引に興味がある方は、ここで紹介した内容を参考にして、早速利用してみましょう。

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