TitanFX(タイタンFX)口座開設の全手順カンタンまとめ!

昔のTitanFXでは口座開設に本人確認書類が必要なかったのですが、今では本人確認書類が必要となったので、TitanFXの口座開設の手順がより複雑になりました。今回は口座開設で困らないように、TitanFXの口座開設方法について詳しく説明します。

TitanFXのライブ口座を開設する

TitanFXで個人情報(クライアントキャビネット情報)を登録する

TitanFXの口座開設における一つ目の段階では、個人情報を登録していきます。

TitanFXで氏名を入力する

国内のFX業者では苗字から名前の順に記入するのに対して、海外FXであるTitanFXでは名前から苗字の順に記入します。

TitanFXでは名前を打ち間違えて口座開設しても個人情報の変更が可能ですが、TitanFXにメールを送って本人確認を行う必要があるため、打ち間違えないように気を付けましょう。

メールアドレスを入力する

TitanFXではメールアドレスの下に注意書きが無いので、普段使っているメールアドレスを入力すれば良いでしょう。ただし、TitanFXでは携帯のメールアドレスは使えません。

また、複数のメールアドレスをTitanFXに登録することは不可能です。

TitanFXではEメールを口座開設後に変更することが可能であり、個人情報と自分自身と身分証明書が映った写真をsupport.jp@titanfx.comに送れば、TitanFXのメールアドレスを変えられます。

TitanFXで生年月日を記入する

日本では生年月日は年月日の順番で記入するのに対し、海外のFX業者であるTitanFXでは口座開設の時に日月年と言う順序で記入するので、打ち間違えないように気を付けましょう。

TitanFXをどこで知ったか記入する

TitanFXで口座開設を行う時には、TitanFXをどこで知ったか記入する欄があります。しかし、TitanFXをどこで知ったか記入する欄だけは必須事項ではないので、スキップ可能です。

TitanFXで利用するパスワードを入力する

TitanFXのパスワード設定では、パスワードの条件があり半角英数字・全角英数字・数字を最低1文字ずつ入れた上で、7文字以上の文字列にしないとパスワードを登録できません。

TitanFXの口座開設を行った後にパスワードを忘れてしまった時は、TitanFXのログイン画面にある「パスワードを忘れました」の文字をクリックすれば、パスワードを変更できます。

この時、提案されたパスワードを使ってしまうと、全ての欄を記入していてもエラーが出てしまいTitanFXの口座開設を行えないので、自分の手でパスワードを入力しましょう。

TitanFXで連絡先情報を登録する

TitanFXの口座開設における二つ目の段階では、連絡先情報を登録していきます。

TitanFXで住んでいる国を入力する

TitanFXでは、住んでいる国を記入する必要があり、日本であれば英語入力でJapanと入力する必要がありますが、デフォルトではJapanとなっているので入力する必要はありません。

TitanFXで電話番号を入力する

TitanFXの電話番号の欄には、左側に国番号という物があり、デフォルトでは+81という日本の国番号になっているので、TitanFXでは国番号を新しく入力する必要はありません。

次の住所の部分ではハイフンを入れるのに対して、電話番号ではハイフンを入れないので、電話番号を記入し間違えないように気を付けましょう。

TitanFXで住所を入力する

海外FX業者であるTitanFXではローマ字で住所を記入する必要があります。特に、住所の部分では番地の後に地区を書く必要があるので、入力し間違えないようにしましょう。

TitanFXで取引口座を登録する

TitanFXの口座開設における三つ目の段階では、口座情報を登録していきます。口座開設のボタンを押しただけでは、TitanFXの口座開設が完了しないので注意しましょう。

TitanFXにおけるプラットフォームタイプを選ぶ

2019年12月の時点ではTitanFXで口座開設を行う時に、MT4とMT5のプラットフォームのどちらかを選ぶことが可能です。

TitanFXで使われるMT4は自動売買ツールが充実しているため今でも人気がありますが、最新のバージョンであるMT5の方が動作が速くて表示も分かりやすいといった利点があります。

TitanFXの口座方式を選ぶ

TitanFXでは口座開設をする時に、ブレード口座とスタンダード口座を選ぶことができます。

TitanFXのブレード口座とスタンダード口座では、どちらも取引の透明性が高いNDD方式となっていますが、取引方法が異なります。

TitanFXのブレード口座ではECN方式なのに対し、TitanFXのスタンダード口座ではNDD方式となっています。

スプレッドも異なり、ブレード口座では手数料はかかるものの、総合的なスプレッドではブレード口座の方が小さいので、TitanFXではブレード口座で口座開設した方が良いでしょう。

しかし、TitanFXのスタンダード口座ではZuluTradeという優秀なミラートレードツールがあるため、TitanFXで初めてFXの口座を開く初心者にはスタンダード口座の方がおすすめです。

TitanFXでは、口座開設後に口座タイプを変更することも可能であり、取引口座番号の右にある鉛筆のマークをクリックする事で、いつでも口座タイプを変えられます。

TitanFXにおけるレバレッジを選択する

TitanFXでは口座開設を行う時にレバレッジを選択する必要があります。レバレッジは小さいものでも25倍と高い倍率なので、TitanFXはスキャルピング向けのFX業者となっています。

TitanFXの口座開設後にレバレッジを変更することはできますが、TitanFX上で保有ポジションが無い場合にしか変更できないといった制約があります。

TitanFXにおける基本通貨を選択する

TitanFXの口座開設における最後の項目で基本通貨を選択します。TitanFXでは基本通貨は5種類ありますが、一般的なトレーダーであれば、JPYかUSDを選択しておけば良いでしょう。

ベース通貨の項目だけは、TitanFXの口座開設後に入金や取引を行ってしまうと変えられなくなってしまうので、基本通貨の部分だけはしっかりと決めておくようにしましょう。

TitanFXをどこで知りましたか?という欄以外の全ての欄を埋めて、TitanFXの口座開設ボタンを押すと口座登録の画面が出てきます。

しかし、口座登録完了の段階ではメールアドレスが認証されていないため、まだTitanFXの口座開設が完了していないため、ここで手続きを終えないように気を付けましょう。

TitanFXのメールからマイページログイン画面へ移動する

口座開設の最終段階として、メールアドレス上からTitanFXに飛ぶことで、メールアドレスの認証を行う必要があります。

TitanFXから自動送信されるメールの確認ボタンを押すだけで、メールアドレス上からTitanFXに飛ぶことが出来ます。

無事にメールアドレスの認証が完了すれば、メールアドレス確認完了の画面が出てきて、TitanFXの口座開設が完了します。

ただし、TitanFXから口座開設のメールが届くまでに数時間程度かかり、特に年末年始の時期には一部サービスを停止しているため、すぐに口座開設できないかもしれません。

TitanFXのログイン画面でEメールとパスワードを入力する

最後に、TitanFXの上記の画面でメールアドレスとパスワードを入力すれば、開設した口座のマイページに行くことが出来ます。

ただし、TitanFXでは口座開設が認証されるまでに時間がかかり、口座開設のメールが届いていない時にログインすると以下のエラーメッセージが出るので、しばらく待ちましょう。

TitanFXで本人確認書類を提出する

TitanFXでは、少し前までは口座開設だけであれば、本人確認書類が無くても出来ました。しかし、今では本人確認書類が無いと口座開設を行えないので、本人確認書類を提出しておきましょう。

TitanFXにおいて本人確認に必要な書類

最近までは、TitanFXにおける本人確認のパターンとして、運転免許証と保険証の組み合わせや写真付き身分証明書という組み合わせありました。

しかし、TitanFXのクライアントキャビネットのシステムが変わったため、今では写真付き身分証明書と住所確認書類が一枚ずつの組み合わせでしか口座開設できません。

本人確認書類を提出する前にお客様情報を入力する

最近のTitanFXでは、身分証明書を確認する前にセキュリティ情報を入力する必要があり、秘密の質問や雇用形態の他に、投資する金額や期間に関する質問に答える必要があります。

TitanFXに写真付きの身分証明書を出す

TitanFXでお客様情報を入力した後は、ようやく本人確認書類の提出に入り、写真付きの身分証明書を出す段階に入ります。

しかし、TitanFXでは写真付きなら何でも良いわけでなく、次の3つの身分証明書に限られます。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

昔のTitanFXでは、口座開設後に入れるマイページにある三つの歯車のアイコンをクリックして、本人確認書類の添付を行えば、本人確認書類の確認が終わりました。

しかし、最近は最初にパソコンのカメラを使ってTitanFX上で自動認証を行うシステムとなっていて、自動認証に失敗すると画像の添付になるという、複雑なシステムになっています。

現在のTitanFXで本人確認書類の画像を添付する方法は、スマホやパソコンで自撮りを行うしかなく、スマホやパソコンのカメラが無い人は口座開設不可能になっています。

TitanFXに住所確認書類を提出して口座開設する

TitanFXで口座を開設する最終段階では、住所確認書類を提出する必要があります。

住所確認書類は以下の4つに限られ、発行してから3か月以内と言う期限の制約もあります。

  • 住民票
  • 公共料金明細書
  • 銀行取引明細書
  • クレジットカード利用明細書

運転免許所もパスポートも持っていない人は、マイナンバーカードと住民票が、一番手軽にTitanFXで本人確認できる組み合わせとなっています。

全ての書類を提出し終えると上のような画面が出てくるので、しばらく待って承認手続きが終わったら、TitanFXの口座開設が完了となります。

まとめ

実際に口座開設を行ってから、TitanFXのライブ口座開設の全ての手順について詳しく書いていきましたが、いかがでしょうか。

最近になるまでは、TitanFXでは出金する時まで本人確認書類の提出が必要なかったので、本人確認書類を提出する必要がありませんでした。

しかし、最近になってセキュリティに関する規制が厳しくなったので、最近のTitanFXでは口座開設時に写真付きの身分証明書と住所確認書類を出す必要があります。

身分証明書と住所確認書類を提出するのに手間がかかるため、TitanFXで口座開設を行う時には身分証明書と住所確認書類を事前に用意しておきましょう!

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