Exnessの口座開設方法をわかりやすく解説‼︎

「Exnessの口座はどうやって開設したらいい?開設までに時間はかかる?」
「Exnessの口座開設は簡単?注意点はある?」

など、Exnessの口座開設に関して疑問を持っている方は多いでしょう。Exnessは注目を集める海外FX業者の1つです。FXだけでなく、株式や指数、仮想通貨、エネルギーなどの投資商品も取り扱っています。

口座開設手続きは簡単で、数時間〜1日程度で開設可能です。

ここでは、Exnessの口座開設方法や注意点について紹介しています。

この記事を読めばスムーズに口座開設ができるようになりますので、ぜひ参考にしてください。

Exnessの口座開設の流れ

Exnessの口座は以下7つの手順で開設することができます。国内FX業者の場合、手続きをして開設完了するまでに1週間以上かかることが多いです。

しかし、Exnessであれば、手続きをして数時間後〜1営業日程度で開設が可能です。入力内容もそれほど多くありませんので、忙しい方でも安心です。

以下の口座開設の流れについて、1つずつ見ていきましょう。

1.「新規口座」をクリック
2.メールアドレスやパスワードの入力
3.電話番号確認
4.個人情報の入力
5.プロフィールの入力
6.本人確認書類のアップロード
7.住所証明書類のアップロード

流れ1.「新規口座」をクリック

まずは、Exnessの公式サイトにアクセスをします。ExnessのHPは英語表記になっていますので、画面右上の地球アイコンをクリックして「日本語」を選択します。

日本語表記に変換されたら、画面右上にある「新規口座」をクリックします。

流れ2.メールアドレスやパスワードの入力

「新規口座」をクリックした後は、その下にある3項目を入力します。

・国/地域
・メールアドレス
・パスワード

Exnessのパスワードは8文字〜15文字で作成し、大文字・小文字・数字が入っている必要があります。そして、米国市民または米国居住者でない場合は、チェックを入れて「続行」をクリックします。

流れ3.電話番号確認

Exnessのマイページにログインをして、画面右上の「実際に取引する」をクリックします。

そして、電話番号のSMS認証を行います。携帯電話番号(最初の0は除く)を入力して「コードを送信」をクリックしてください。すると、携帯電話にSMSで認証番号が届きまので、入力画面に間違いがないように入力をします。

流れ4.個人情報の入力

次に個人情報の入力です。

・名前(英語)
・姓(英語)
・生年月日
・住所(英語)

上記の通り、名/姓や住所は英語で表記します。入力が完了したら「次へ」をクリックします。

流れ5.プロフィールの入力

名前や住所を入力した後は、プロフィールの入力です。

投資経験や職業、口座開設の理由、収入・財産の出所など、該当するものにチェックを入れます。

流れ6.本人確認書類のアップロード

プロフィールの入力が完了したら、本人確認書類のアップロードです。Exnessでは、以下の顔写真付き身分証明書が該当します。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・在留カード

上記の書類から希望の種類を選択して、スマホで撮影した画像をアップロードします。

流れ7.住所証明書類のアップロード

本人確認書類のアップロードが終わったら、住所証明書類をアップロードします。Exnessの住所証明書類は、次のものが該当します。

・金融機関預金残高確認書
・公共料金の領収書
・インターネットや電話料金の領収書
・納税確認書
・住民税納付確認書 など

書類をスマホで撮影した画像をアップロードして「次へ」をクリックします。「住所証明書類が承認されました」とメールが届いたら、口座開設手続き完了です。

あとは、開設した口座に入金をすれば、FX取引を開始できます。

Exness口座開設で知っておきたいこと・注意点

ここでは、Exnessで口座開設をする上で知っておきたいことや注意点を紹介します。

以下6つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1.新規口座は自動的にスタンダード口座
2.開設までの時間は数時間〜1日程度
3.18歳以上で口座開設可
4.郵便物は届かない。すべてWeb上で完結
5.口座開設手数料や維持手数料は無料
6.口座を放置しても閉鎖されない

新規口座は自動的にスタンダード口座

Exnessは、スタンダード口座やロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座の4つの口座が用意されています。ただし、新規口座開設をすると、自動的に作成されるのはスタンダード口座です。

他の口座については、Exnessの追加口座として後から作成することができます。

Exnessスタンダード口座は、最低入金額1ドル、最大レバレッジ2,000倍、最低スプレッド0.3で初心者〜上級者まで人気です。

ロースプレッド口座は最低入金額が1,000ドルですが、最低水準のスプレッドで取引ができます(片道最大3.5ドル)。

ゼロ口座は、最低入金額1,000ドルで30通貨ペアが取引時間帯の95%でゼロスプレッド取引が可能です。

プロ口座は、最低入金額1,000ドルで最低スプレッド0.1、優れた約定で安定した取引ができます。

最初に口座開設されるのはスタンダード口座ということを覚えておきましょう。

開設までの時間は数時間〜1日程度

Exnessは数時間〜1日程度で口座開設ができます。国内FX業者だと、1日程度で口座開設をすることはできず、1週間以上かかる場合がほとんどです。

Exnessであればスピーディーに口座開設ができるので、すぐにFX取引を始めることができます。

18歳以上で口座開設可

Exnessの口座は、満18歳以上の方であれば開設ができます。学生でも口座開設が可能で、保護者の承諾は必要ありません。

ただし、保護者の承諾を得たとしても18歳未満の方は口座開設ができませんので注意してください。

郵便物は届かない。すべてWeb上で完結

国内FX業者で口座開設をする場合、ハガキなどの郵便物を受け取り本人確認をした上で口座開設を行います。

しかし、Exnessの場合は、すべてWeb上で完結するため郵便物は届きません。

口座開設手数料や維持手数料は無料

Exnessは、口座開設にあたり手数料はかかりません。また、口座維持手数料もかかりませんので、コストをかけることなく開設や維持ができます。

口座を放置しても閉鎖されない

Exnessの口座は放置していたとしても閉鎖されません。そのため、しばらく取引しない期間があっても、すぐに取引を再開できます。

口座閉鎖に関する条件が厳しめの業者もある中で、Exnessは決して厳しくなく、安心して取引ができます。

まとめ

ここでは、Exnessの口座開設方法や注意点について紹介しました。ここで紹介したように、Exnessは簡単に口座開設ができます。手続き後、数時間〜1営業日程度で開設ができ、Web上ですべて完結できます。

Exnessに興味がある方は、早速口座開設をして取引を始めてみましょう。

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