海外FX業者総評
海外FX業者FBSの出金について徹底まとめ!出金拒否に関しても解説

海外FX業者のFBSといえば、レバレッジが最大3000倍ということで有名ですよね。ただ、気になるのがきちんと出金されるのかということ。

レバレッジがが高すぎるので、取引で得た利益が出金拒否されないか? FBSは海外業者なので、出金ルートはしっかりしているのか? ボーナスの出金はどうなるのか? など気になることも多いと思います。

そこで、この記事では、海外FX業者FBSでの出金拒否や出金トラブル、ボーナスの出金、おすすめの出金方法など、FBSの出金について詳しく紹介していきます。

目次

FBSで出金する前の注意点

まず、FBSに限らず海外FX業者の場合、国内FX業者に比べて不便な部分が多くなっています。単純に、銀行振り込みでFX業者への入金、FX業者から国内の銀行に直接送金・出金などができないケースが多いです。

FBSにも出金について、多少注意する点があるので紹介していきますね。

FBSでは海外送金による出金はできない

FBSの場合、海外送金による出金はできなくなっています。そのため、2019年12月現在のFBSでは、出金方法として以下の4つの方法があります。

・クレジットカード(VISA、JCB)

・bitwallet

・PerfectMoney

・SticPay

クレジットカードによる出金はクレジットカードで入金した金額までになります。そのためFBSでは、一度「オンラインウォレット」と呼ばれるネット上の財布のようなサービスを経由して国内の銀行に送金という形で出金することが必要になってきます。

FBSから直接出金できず、オンラインウォレットを挟むので、手間に感じてしまうかもしれません。ただ、海外FX業者での海外送金を使った場合、出金手数料として数千円もしくは出金額の○○%の手数料がかかるといった場合が多くなっています。

その点、オンラインウォレットは海外送金に比べ手数料は少なく出金できるケースが多いので、FBSに限らず海外FX業者を使う人の多くは、海外送金をデメリットに感じ、オンラインウォレットで出金しています。

FBSでは入金額までの出金方法は入金方法と同じでなければならない

FBSではマネーロンダリング防止のため、入金額までの出金は、入金した方法と同じでなければなりません。

少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと

・クレジットカードでFBSに10万円入金すると、10万円分はクレジットカードで出金しなければならない。

・bitwallet(オンラインウォレット)でFBSに10万円入金すると、10万円分はbitwalletで出金しなければならない。

というものになっています。

上記のように、複数の手段でFBSに入金してしまうと、出金も複数の経路を使わなくてはいけなくなります。そのため、できるだけ入出金の手段は一つに絞っておくことをおすすめします。

ただ、取引の利益分に関しては、bitwallet、PerfectMoney、SticPayのうちのどのサービスを使っても出金することができます。

FBSでは入金手段が複数の場合、クレジットカード出金が優先される

クレジットカードとbitwalletなど複数の手段をを使って入金した場合、クレジットカードによる出金が優先されます。

例えば、

・まずbitwalletでFBSに20万円入金、その後追加でクレジットカードを使いFBSに10万円入金。後ほどFBSから10万円を出金しようとした場合。

→クレジットカードで10万円出金される。

このように、先にbitwalletで20万円入金したとしても、追加入金したクレジットカードでの出金が優先されるようになります。ただし、クレジットカード以外の入金方法のbitwallet、PerfectMoney、SticPayの場合、出金に関して特に優先順位はありません。

FBSでクレジットカードによる出金の注意点

FBSでクレジットカードによる出金に関していくつか注意点があります。

まず、クレジットカードによる出金手続きには、入金に使ったクレジットカードの画像をアップロードする必要があります。多少手間がかかりますが、きちんと画像をアップロードしないと出金申請を拒否されます。

また後でも紹介しますが、クレジットカードの画像アップロード忘れも出金トラブルと誤解されやすいので注意が必要です。

また、クレジットカードの場合、入金した後から60日間が出金期限とされています。

これは、クレジットカードの入金履歴を遡れるのが60日間までだからですが、60日後はbitwallet、PerfectMoney、SticPayのいずれかの手段で出金することが可能です。

FBSで出金時にかかる手数料まとめ

・クレジットカードの出金手数料

VISA 1ドル

JCB 1ユーロ

・bitwalletの出金手数料

無料

・PerfectMoneyの出金手数料

出金額の0.5%

・SticPayの出金手数料

出金額の2.5%+0.3ドル

 

FBSで出金までにかかる日数、時間まとめ

・クレジットカード(VISA、JCB)の出金時間

最短で15〜20分

銀行による処理は5〜7日ほどかかる場合がある

・bitwalletの出金時間

即時反映

・PerfectMoneyの出金時間

15~20分(最大で48時間)

・StickPayの出金時間

15~20分(最大で48時間)

FBSでの出金はbitwalletがおすすめ!

上記でFBSでの出金手数料や出金までにかかる時間を紹介してきましたが、bitwalletだけ出金手数料が無料であったり、出金が反映されるまでの時間が即時反映であったりと、とても便利になっています。

出金の手数料と出金額の反映時間だけを見ても、bitwalletでの出金がおすすめなのですが、bitwalletのどういった点がおすすめできるのか、具体的にを紹介していきます。

FBSではbitwallet以外の出金手段は不便

FBSでは、bitwallet以外にも出金する手段として、

・クレジットカード出金

・PerfectMoneyでの出金

・SticPayでの出金

の3つあります。

クレジットカード出金では、入金を確認できる画像をアップロードする手間もあり不便なのと、入金額までしか出金することができないため長期的に使うことはできません。

また、PerfectMoneyを使った出金では、手数料が出金額の0.5%、反映時間も最短で15〜20分と早く利用しやすいように思えます。

ただ、PerfectMoneyは日本語への対応が不十分で使いにくくなっています。PerfectMoneyでは、一応日本語対応されたページもあります。ただ、まるでグーグル翻訳を使ったような日本語で快適には使えません。

SticPayを使った出金は、出金手数料が出金額の2.5%と0.3ドルかかってしまいます。10万円出金しようとすると、FBSからの手数料だけで約2800円かかってしまいます。

また、PerfectMoneyとSticPayの両方に言えることですが、オンラインウォレットの PerfectMoneyとSticPayから国内の銀行に送金・出金する際に、また追加で手数料と時間がかかってしまいます。

つまり、

FBS→オンラインウォレット(PerfectMoney、StickPay)→国内の銀行口座

と出金までに2回分の手数料や手間がかかり、取引で得た利益も減ってしまうため、PerfectMoneyやSticPayでの出金方法はおすすめできません。

FBSでbitwalletからの出金手数料の合計は412〜824円

bitwalletもオンラインウォレットのため、PerfectMoneyやSticPayのように国内の銀行に出金・送金する際に手数料がかかります。

bitwalletの場合、

bitwallet→銀行口座に出金する際、支払う手数料は一律で824円。

また、bitwalletでは、入出金金額と送金回数で会員ランクが指定されていて、プロアカウントになると出金手数料が618円、アンリミテッドアカウントになると出金手数料が412円にまで下がります。

さらにbitwalletの場合、FBSからbitwalletへの出金手数料は無料なので、

FBS→bitwallet→国内の銀行口座

と出金する際でも、合計の手数料が412~824円と安く抑えることができます。

PerfectMoneyやStickPayの場合、FBSからPerfectMoneyやStickPayに出金する際に、上記で紹介した出金額の0.5%、出金額の2.5%と0.3ドルの手数料がかかってしまいます。

PerfectMoneyやStickPayから国内銀行に送金する際にも、PerfectMoneyだと出金額の2%、StickPayだと600円 + 出金額の2.5%と出金額が大きくなるほど手数料も大きくなってしまいます。

その点、bitwalletでの出金はいくら多額の金額を出金しようと最低でも824円なので、安く抑えられて安心ですね。

FBSでボーナスを出金する場合

FBSにも他の海外FX業者同様に、ボーナスがもらえます。入金ボーナスや口座開設ボーナスなどありますが、気になるのがボーナスを受け取ったときの出金条件。

ボーナスはただでお金をもらえるようなものなので、ボーナス自体は出金できなかったり、ボーナスを使って得た利益を出金するのにも一定のLot以上取引しなければならなかったりなど、条件がついてしまいます。

場合によっては、ボーナスを受け取らない方がいいということもありますので、ボーナスを受け取ったときの出金条件などを詳しく紹介していきますね。

FBSのTrade 100 Bonusの出金は条件が厳しい

FBSには口座開設ボーナスとして、Trade 100 Bonusというサービスが用意されています。Trade 100 Bonusの口座を開設するだけで、100ドル(約10,000円)をもらえるボーナスです。

ただで10,000円近くをもらえるということもあって、このボーナスで得た利益を出金する条件も厳しくなっています。

出金する条件を簡単にまとめると

・ボーナスでもらえる100ドル自体は出金できない

・ボーナスで得た利益の出金上限は100ドルまで

・ボーナスの有効期限は50日間

・50日間のうち取引可能日は30日間のみ

・30日間で5Lot以上の取引

・一度の取引は0.01ロット固定

(最低でも500回トレードが必要で、30日以内の達成には平均して1日約17回の取引が必要)

上記のように、ボーナスを使って得た利益を出金する条件はとても厳しくなっています。口座開設ボーナスといっても、簡単に出金できるわけではないので気を付けてくださいね。

 

FBSでは100%入金ボーナスを出金することが可能

FBSに限らず海外FX業者の場合、入金ボーナスが実施されていることが多いです。ただ、入金ボーナスを証拠金として扱うことができても、実際にボーナス自体を出金できる業者は少なくなっています。

ですが、FBSの場合は入金ボーナス自体も出金することが可能になっています。

FBSで、入金ボーナス自体を出金する条件として、

入金額 (ドル)÷ 3 (Lot)

の取引量をこなすと、入金ボーナス分を出金することができるようになります。

例えば、3000ドル(約30万円)入金した場合、

3000ドル ÷ 3Lot = 1000Lot

というように、合計で1000Lot分の取引量をこなせば100%入金ボーナス(約30万円)分を出金できるようになります。また、ボーナスを使って得た利益に関しては無条件で出金することができますので、安心して下さいね。

FBSで出金するとボーナスが消滅してしまうケース

FBSの100%入金ボーナスは、条件を満たせばボーナス自体も出金できるので、とても魅力的なサービスです。ただ、入金ボーナスはメリットだけではなく、ボーナスが消滅してしまうという大きなデメリットもあります。

ボーナスが消滅するのは、

・口座残高がボーナス額の30%以下になったとき

例えば、10万円をFBSに入金した場合、100%入金ボーナスは10万円となります。

この時、口座残高はボーナスを含めない額なので、入金した額のままの10万円。

入金ボーナスの30%は、10万円 × 30% = 3万円となるので、口座残高が10万→3万円となれば、ボーナス分の10万円も消滅してしまいます。

そのため、間違えて7万円以上出金してしまった場合、ボーナスの10万円も消滅してしまうので、入金ボーナスを受け取った場合、出金額とボーナスの金額を必ず確認するようにして下さいね。

FBSのキャッシュバックはいつでも出金可能

FBSでは、ボーナスとは別にキャッシュバック制度も設けられています。

キャッシュバックは、取引量に応じてお金が還元され、1Lotの取引で最大7ドルもらえるサービスになっています。

キャッシュバック得た金額に関しては、特に出金するための条件はありません。キャッシュバックが消滅するおそれもありませんので、安心して出金することができます。

FBSでの出金拒否、出金トラブルまとめ

FBSで実際に取引したいと思った時に、一番気になるのが出金拒否や出金についてのトラブルですよね。FX業者でも国内であれば、日本語も通じるので出金についても安心です。

ただ、海外FX業者であれば、せっかく入金したのに出金拒否され、問い合わせも受け付けられずに持ち逃げされて泣き寝入り、というのが最悪のパターンで考えられますよね。

そこで、実際にFBSでの出金拒否や出金トラブルなどまとめてみました。

FBSで出金拒否や出金トラブルは少ない

FBSはレバレッジが3000倍と高いレバレッジがあるため、魅力的ではありますがその分不安も大きくなりますよね。ただ、FBSは日本だけではなく海外でも知名度があるFX業者のため、明らかに業者側が原因で詐欺まがいの出金拒否や出金トラブルはありません。

とは言っても、国内だけではなく、海外の口コミサイトなどでは利用者からの出金拒否や出金トラブルの報告が挙げられています。

ですが、それらを確認してみても、利用者がFBSの出金に関するルールが守っていない、もしくは勘違いしていたというケースがほとんどになっています。

以下では、よくある出金拒否や出金トラブルの原因を紹介していきますね。

クレジットカードで画像をアップロードしていないため出金申請拒否

少し前に紹介したように、クレジットカード出金の場合、入金に使ったクレジットカードの画像をアップロードしなければなりません。

アップロード自体を忘れている場合は出金申請が拒否されます。また、裏面の画像も必要なところを表面だけしかアップロードしなかったという場合もありますので注意が必要です。

口コミサイトでは、そもそもアップロードに手間がかかるということでFBSの悪評を書き込むケースもあります。海外のFX業者なので、口コミや評判が気になるとは思いますが、あまり口コミサイトなどを信用しすぎないように気をつけて下さいね。

FBSでボーナスが原因で出金できない

FBSの出金拒否や出金トラブルと勘違いされる別の例として、ボーナスが原因によるものが挙げられます。ボーナスは大きく口座開設ボーナスのTrade 100 Bonusと100%入金ボーナスの二つですが、二つのボーナスで、勘違いが起こっていると考えられます。

まず、Trade 100 Bonusですが、少し前に紹介したように出金条件が非常に厳しいボーナスになります。そのため、無条件で100ドル近くを口座開設だけでもらえると勘違いし、クレームを挙げるケースです。

また、入金ボーナスについてですが、口座残高がボーナスの30%以下になると消滅することを知らずに、出金トラブルだとクレームを挙げるケースもあります。

どちらのケースもFBSのボーナスや出金のルールをしっかり確認していれば、トラブルにはなりません。FBSのルールをしっかりと確認すれば、過度に出金拒否や出金トラブルを怖れる必要はないので、安心して下さいね。

FBSの禁止事項に触れて出金拒否や出金トラブルが起こるケース

FBSのルールに従って利用していれば、何も問題は起こらず出金はできますが、逆にFBSに迷惑行為を働いて出金拒否や出金トラブルになるケースもあります。

FBS含め、海外FX業者の特有の禁止事項に触れた場合、利益分の出金拒否や最悪口座凍結になるケースです。

業者によって両建てやスキャルピングなど禁止事項はバラバラですが、FBSでは裁定取引(アービトラージ)が禁止されています。

裁定取引は、同じ通貨ペアや商品を他のFX業者との価格差や差異を利用して利益を出す手法です。

ボーナスを利用した裁定取引などもありますが、FBS側にバレてしまうと利益分の出金拒否どころか口座凍結され、二度と取引できないということにもなりかねません。

さまざまな海外FX業者がありますが、同じサーバーを使っていることも多く、バレることも多いので、絶対に行わないようにしましょう。

また、EAを使った高速スキャルピングや家族や友人の名義を使って、ボーナス目当てで大量の口座作成、最大レバレッジを使ってゼロカット乱用するなどといったことも、FBS含め海外FX業者にとっては迷惑行為に当たります。

これらの迷惑行為も出金拒否や口座凍結につながりますが、FBS含め多くの海外FX業者の場合、口座に入金した金額分だけは出金拒否されないことが多いようです。

とはいっても、業者に迷惑をかけている以上、確実に入金分が返ってくる保証はありませんので、あくまでズルをせず普通に取引することを心掛けましょうね。

FBSで出金拒否や出金トラブルかな?と思った場合はすぐにサポートセンターへ

FBSのルールに従って、取引を行なっている限り、基本的に出金拒否や出金トラブルなどは起こらないと紹介してきましたが、まれにFBS側の不手際が原因のケースもあります。

出金方法やボーナス、FBSの禁止事項を確認して、それでも出金拒否などの原因が分からない場合はすぐにサポートセンターに連絡することをおすすめします。

業者側の不手際があって、気づかずに出金拒否や口座凍結にあった場合でも、こちらから連絡しなければそのままということにもなりかねません。

また、自分では気づかないうちに、FBSのルールを破っていたということも考えられます。せっかくFBSには日本語サポートがついているので、活用していきましょうね。

FBSではスキャルピングで得た利益も出金できる

FBSでは、公式でスキャルピングで取引することが認められています。

海外のFX業者でも高いレバレッジ取引ができる代わりに、スキャルピングが認められていないケースが多くあります。スキャルピング不可のFX業者でスキャルピング取引で利益を出した場合、出金拒否はもちろん口座凍結なども起こりえます。

FBSの場合、レバレッジが3000倍もあるので、スキャルピングができるか、レバレッジ規制があるのか、もしくはきちんと出金できるか気になりますよね。

FBSでは、3000倍の最大レバレッジでスキャルピング取引が可能ですし、もちろん取引で得た利益も出金できます。

ただ、少し前に紹介したように、業者のサーバーに負荷をかけるEAを使った高速スキャルピングや、意図的にゼロカットを乱発するようなハイレバレッジスキャルピングを繰り返した場合は、出金拒否、口座凍結の対象になりえます。

普通のスキャルピングであれば、出金拒否などにはなりませんので、安心してくださいね。

FBSではポジション保有中の出金が可能

金銭的な事情などで、ベストなポジションを保有しているけど出金しないといけないこともあると思います。

多くの海外FX業者では、ポジション保有中は出金することはできません。というのも、ポジション保有中に出金し証拠金が減ると、マージンコール、ロスカットの危険性が高まるからです。

ですが、FBSの場合、ポジション保有中にも出金することは可能になっています。

ただ、保有しているポジションを維持できるほどに出金を抑えなければなりません。FBSでは、証拠金維持率が40%でマージンコール、20%でロスカットになります。

そのため、少なくとも証拠金維持率が20%を超えるように残高を残せば、ポジション保有中でもいくら出金しても問題ありません。(20%よりギリギリ超えているぐらいだとレートが逆行すれば、すぐにロスカットになります。)

ポジション保有中に出金する回数自体は少ないかもしれませんが、FBSは資金の移動が柔軟で利便性が高いと言えそうですね。

FBSでの出金方法

実際に、FBSから出金する手順を紹介していきます。ただ、PerfectMoneyとSticPayに関しては、出金手数料などの問題から利用頻度が低いと思いますので、おすすめのbitwalletで出金する手順を紹介していきます。

FBSでbitwallet出金する方法

1.まず、会員ページにログインします。

2.次に左側の「Trader panel」の金融業務から、「出金」を選択しクリック。

3.出金方法を選択できる画面にページが切り替わるので、その中で「biwallet」を選びクリック。

4.「口座」の欄から出金元のアカウントを選択し、「引出金額」の欄に出金したい金額をドルで入力します。右側に日本円で換算された金額が表示されます。

5.bitwalletの電子メール入力欄にメールアドレスを入力し、「資金を送金する」のボタンをクリック。

6.画面が切り変わり、確認コードを入力する欄がありますので、入力したメールアドレス宛てに届いた5桁の確認コードを記入。

7.最後にもう一度「資金を送金する」のボタンをクリック。

以上で、FBSからbitwalletへの出金は完了です。

bitwalletから出金する際の注意点

最後に、bitwalletから実際にお金を出金する際の注意点ですが、bitwalletからの出金は銀行振込のみになっています。クレジットカードやビットコイン、Apple Payなどで出金することはできません。

そのため、クレジットカードからbitwalletに入金し、入金した金額分をクレジットカードで出金することや、bitwalletからビットコイン用の口座にビットコインで出金することなどもできなくなっています。(bitwalletに変わる前のmybitwalletのときは、ビットコインでの出金もできました。)

また、クレジットカードでbitwalletに入金して、現金化して銀行口座に出金するやり方も禁止されています。

一応、クレジットカードで入金した分は1カ月開けないと出金できない仕組みにはなっています。ただ、bitwalletに不正だと判断されてしまうと、bitwalletのアカウント停止など厳しい処置を受けることになりますので、気をつけてください。

bitwalletは、FBS含め海外FX業者から国内銀行への出金手段としては、非常に優秀なサービスですので、ルールを守って正しく運用してくださいね。

FBSの出金についてまとめ

ここまでのFBSの出金について重要な点をまとめると、

・FBSでは海外送金による出金はできない

・FBSでは入金額までの出金方法と同じでないといけない。

・FBSでは、出金手数料や着金までの時間を考えるとbitwalletを使った出金がおすすめ。

 

・FBS→bitwallet→国内銀行口座の合計手数料は最大で824円。

・FBSの口座開設ボーナスは出金条件が厳しく、出金トラブルの原因にもなっている。

・FBSでは、100%入金ボーナス自体も出金できるが、条件次第でボーナスが消滅する。

 

・FBSでは、基本的に出金拒否や出金トラブルはないが、出金ルールを守らない場合や、

禁止事項に触れた場合は利益分の出金拒否、口座凍結も起こることがある。

・FBSではスキャルピング取引は認められていて、利益分の出金も問題なくできる。

・FBSではポジション保有中の出金が可能だが、ロスカットに注意。

 

FBSの出金の仕組みをしっかりと理解したうえで、FBSを利用してみてくだいね。

 

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