【圧倒的低スプレッド】FOFXの評判や安全性についてわかりやすく解説‼

海外FX会社のFOFXに興味を持ち「スプレッドやボーナスは良い?」「デメリットや悪い評判は?」など、疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

FOFXはスタートした間もないですが、取り扱う通貨ペアが多くてスプレッドが狭いため、多くのトレーダーの注目を集めています。

ここでは、FOFXの特徴やメリット・デメリット、良い評判や悪い評判について解説します。FOFXに興味がある方は、ぜひご覧ください。

FOFXとは

FOFX 評判

FOFXは2021年にスタートしたブローカーです。海外FX会社の中でスプレッド水準が低く、取り扱う通貨ペアも豊富です。まずは、FOFXのライセンスや安全性、スプレッドが低水準の理由について見ていきましょう。

ライセンス・安全性

FOFXは、セーシェル共和国でライセンスを取得しています。運営会社のDamicoLimitedは、セントビンセントおよびグレナディーン諸島に登録されています。海外FX会社大手のXMTRADINGもセーシェルでライセンスを取得しています。

中間マージンを減らす仕組み

FOFXはLP直結にすることで中間マージンを減らし、低水準のスプレッドを実現しています。一般的なFX会社は「インターバンク→リクイディティ・プロバイダー(LP)→証券会社」の順番で手数料が上乗せされていきます。

しかし、FOFXの場合は、LP直結のため「リクイディティ・プロバイダー(LP)→証券会社」の手数料上乗せがありません。コストを安く抑えられるため、他の海外FX会社よりスプレッドが狭くなっています。

FOFXのメリット

FOFXのメリットは、通貨ペアの種類が豊富で、海外FX会社の中でスプレッドが狭いことです。相場状況に合わせて通貨ペアを選ぶことができ、低コストで取引ができます。

また、ゼロカットシステムにより、口座残高がマイナスになるのを回避することが可能です。ここでは、FOFXのメリットについて見ていきましょう。

300通貨ペアで取引可能

FOFXのメリットが、取り扱う通貨ペアが豊富なことです。国内FX会社は、通貨ペアが20種類〜50種類であることが多いですが、FOFXは300種類もの通貨ペアが揃います。

FOFXの主な通貨ペアは、次のとおりです。

・米ドル/スイスフラン
・ポンド/米ドル
・ユーロ/米ドル
・米ドル/円
・米ドル/カナダドル
・豪ドル/米ドル
・ユーロ/ポンド
・ユーロ/スイスフラン
・ユーロ/円
・ポンド/スイスフラン
・カナダドル/円
・ポンド/円
・豪ドル/NZドル
・豪ドル/カナダドル
・米ドル/シンガポールドル
・シンガポールドル/円
・ポンド/ズウォティ

米ドルや豪ドルなどのメジャー通貨はもちろんのこと、ズウォティやフォリント、香港ドル、スウェーデン・クローナ、人民元などのマイナー通貨で取引することも可能です。さまざまな通貨ペアが揃うため、投資戦略や相場状況に合わせて通貨ペアを選べます

海外FX会社の中ではスプレッドが狭い

FOFXは、海外FX会社の中でスプレッドが狭い傾向にあります。スプレッドは買値と売値の差で、取引の度にかかるコストです。そのため、スプレッドが狭いほどコストを抑えた取引ができ、より多くの利益を稼ぎやすくなります。

FOFXの主な通貨ペアのスプレッドは次のとおりです。

・ユーロ/米ドル:0.5pips
・米ドル/円:0.6pips
・ポンド/米ドル:0.6pips
・ユーロ/ポンド:0.7pips
・NZドル/米ドル:0.8pips
・豪ドル/米ドル:0.5pips
・ポンド/円:1.3pips
・豪ドル/円:1.2pips
・米ドル/スイスフラン:0.5pips

たとえば、他の海外FX会社だとユーロ/米ドルのスプレッドは、以下のように1.0〜1.9pipsとなっています。

FOFX 0.5pips
XMTrading 1.7pips
TitanFX 1.2pips
HotForex 1.2pips
FXpro 1.5pips
Bigboss 1.9pips
Gemforex 1.5pips

 

このように、海外FX会社の中でもコストを抑えて取引ができるのは、FOFXのメリットです。

ゼロカットシステムがある

FOFXなどの海外FX会社は、ゼロカットシステムがあります。ゼロカットシステムとは、相場が急変してロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになった場合にマイナス分をFX会社が負担するシステムです。

国内FX会社の場合はゼロカットシステムがないため、口座残高がマイナスになると、追証が発生してマイナス分の補填が必要になります。そのため、トレーダーが借金を背負う可能性もあります。

しかし、FOFXなどの海外FX会社は、ゼロカットシステムにより借金を背負わずに済むため安心です。

FOFXのデメリット

FOFXは、豊富な通貨ペアやスプレッドが狭いなどのメリットがある一方で、公式サイトの情報が少なく、ボーナスがないなどのデメリットがあります。

公式サイトにはあまり多くの情報が載っておらず、レバレッジの最大倍率は他の海外FX会社より低い200倍です。入金ボーナスはなく、取引をしていないと出金手数料がかかります。

ここでは、FOFXのデメリットについて見ていきましょう。

公式サイトに情報が少ない

FOFXのデメリットの1つが、公式サイトに情報が少ないことです。FOFXサイトには、次のような情報しか掲載されていません。

・スプレッド
・経済指標
・レバレッジの仕組み
・通貨ペア(一部)
・取引手順

取引要綱や全通貨ペアの種類、注文方法、キャンペーン、スワップポイントなどに関する情報はありません。2021年にスタートしたばかりのブローカーのため、これから情報が増える可能性はありますが、掲載情報は非常に少ないです。

情報が少なく他社との比較がしにくい点はFOFXのデメリットです。

レバレッジは最大200倍

FOFXの最大レバレッジは200倍です。レバレッジは証拠金の何倍もの資金で取引ができるのが魅力です。少額資金でも、レバレッジにより多額の利益を狙うことができます。

しかし、他の海外FX会社はFOFXより高いレバレッジが可能です。以下は、主な海外FX会社の最大レバレッジになります。

業者 レバレッジ
FOFX 200倍
HotForex 1000倍
FXBeyond 1111倍
XMtrading 888倍
TitanFX 500倍
FXGT 1000倍
FXpro 500倍
Iforex 400倍
BigBoss 999倍

 

このように、FOFXよりも高レバレッジが可能な海外FX会社は多いです。

ボーナスがない

多くの海外FX会社では、入金ボーナスなどが用意されています。

たとえば、XMTRADINGでは投資金額に対して最大5,000ドルものボーナスを獲得することが可能です。ボーナスを活用すれば、投資金額より最大5,000ドル多い金額で取引ができます。また、iFOREXでは初回入金時に1,000ドルまでは100%、1,000ドルを超える部分は25%のボーナスがもらえます。

海外FX会社の大きな魅力がボーナスですが、FOFXにはありません。そのため、ボーナスを目的としている方は物足りなく感じるでしょう

MT5が利用できない

FOFXはMT5のプラットフォームが利用できません。多くの海外FX会社が世界的なプラットフォームMT4とMT5に対応しています。MT4やMT5は、インジケーターやEAが無料で手に入り、カスタマイズができて、動画軽いのが特徴です。FX以外に原油や金チャートなども表示でき、複数口座の登録ができます。

無料で使い勝手が良く、テクニカル分析にも向いています。

しかし、FOFXで利用できるのはMT4のみで、MT5は利用できません。MT5で分析や取引をしたい方にとっては大きなデメリットです。

出金手数料3%がかかる可能性がある

FOFXは、取引をまったく行っていない状態で出金をすると3%の手数料がかかります。「口座は開設したけど、取引する時間がない」「ゆっくりとしたペースで取引したい」という方は手数料が発生する可能性があります。

手数料をかけたくない場合は、出金をする前に最低ロットで取引をするのも良いでしょう。

FOFXの良い評判

FOFXにはスプレッドや通貨ペア、ゼロカットシステム、約定力などについて良い評判が見られます。良い評判を知れば、トレーダーがどのような点に魅力を感じているかがわかります。

ここでは、FOFXの良い評判について見ていきましょう。

「海外業者なのに低コストで取引ができる」

FOFXの評判を見ると「海外FX会社の中ではスプレッドが狭い」「海外業者なのに割と低コストで取引ができる」などの声が多くあります。

FOFXは、国内FX会社と比べるとスプレッドは広くなりますが、他の海外FX会社と比べるとスプレッドが狭いため低コストで取引が可能です。

「取り扱う通貨ペアが多い」

「FOFXは通貨ペアの種類が豊富」「マイナー通貨でも取引ができる」など、取り扱う通貨ペアに関する良い評判も見られます。

FOFXでは300種類もの通貨ペアで取引が可能です。国内FX会社だと20〜50通貨ペア程度なので、非常に多くの通貨ペアを取り扱っています。

投資戦略や相場状況に合った通貨ペアを選び取引ができます。

「ゼロカットシステムがあるので万が一の際に安心」

「ゼロカットシステムがあるので万が一の際も安心」「国内FX会社とは違う」など、ゼロカットシステムに関するFOFXの良い評判も見られます。

ゼロカットシステムは相場が急変するなどして口座残高がマイナスになった場合に、マイナス分をカットする仕組みです。トレーダーは借金を負わなくて済みます。

国内FX会社の場合はマイナス分を自身で補填しなくてはいけませんが、FOFXなどの海外FX会社はゼロカットシステムがあるので補填の必要がありません。

「約定力がある」

FOFXの約定力に関する良い評判もあります。FOFXはリクオートや約定拒否がない仕組みづくりを目指しており、ほとんどのトレーダーが約定希望時間から1秒未満で新規注文や決済注文を執行しています。

「レート操作ができない」

「FOFXはLP直結なのでレート操作がないだろう」などの評判も見られます。FOFXはLP直結となるため、LP→証券会社の手数料上乗せがありません。間に証券会社が入らないため、不正にレート操作をして高額なスプレッドが発生するような可能性は低いといわれています。

FOFXの悪い評判

FOFXには多くの良い評判がありますが、情報量やボーナス、ロスカット水準や手数料に関する悪い評判もあります。悪い評判を知れば、トレーダーが感じる不満点がわかります。

ここでは、FOFXの悪い評判について見ていきましょう。

「設立して間もないこともあり情報が少ない」

「情報が少ない」「もっと詳細を載せてほしい」などの声も多いです。FOFXは2021年にサービスを開始したばかりのブローカーです。設立間もないのはわかりますが、あまりにもサイトに情報が載っていません。

取引要綱などもないため不明瞭です。普段、国内FX会社のサイトを見ている方なら、なおさらFOFXのサイトは情報が少ないと感じるでしょう。

「海外FX会社の魅力であるボーナスがない」

「FOFXはボーナスがないので残念」「海外FX会社でボーナスがないなんてありえない」などの悪い評判もあります。多くの海外FX会社では入金ボーナスが用意されています。入金額の100%以上のボーナスが付与される場合もあり、取引金額を増やすことが可能です。

キャンペーンなどが実施される可能性はありますが、現時点ではボーナス情報はありません。ボーナス目的で海外FX会社を利用する方は、不満に感じるでしょう

「ロスカット水準が高い」

「FOFXはロスカット水準が他の海外FX会社より高い」など、ロスカット水準に関する悪い評判も見られます。海外FX会社はロスカット水準が50%程度であることが多いですが、FOFXの水準は80%です。

そのため、他社よりも少ない含み損でロスカットになる可能性があります。FOFXで取引をする際は、他の海外FX会社の時より証拠金維持率に余裕をもたせましょう。

「取引していないと出金手数料がかかる」

手数料に関する悪い評判もあります。FOFXでは、取引していない中で出金をすると3%の手数料がかかります。人によっては微々たる額ではありますが、コスト負担はないに越したことはありません。FOFXで取引する際は手数料に注意が必要です。

まとめ

ここでは、FOFXの特徴やメリット・デメリット、良い評判や悪い評判について紹介しました。FOFXは通貨ペアが豊富でスプレッドが狭いのが特徴です。LP直結のため、低コストで取引ができます。ゼロカットシステムもあるため、万が一の際も安心です。

FOFXは、最短5分で口座開設ができますので、興味がある方は早速口座を開設して取引を始めてみましょう。

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