FXブロードネットの評判、メリット・デメリットについて徹底解説‼︎

「FXブロードネットのメリット・デメリットは?」「FXブロードネットの良い評判を教えて」など、FXブロードネットの詳しい情報を知りたいと考える方は多いでしょう。

FXブロードネットは自動売買トラッキングトレードが利用でき、初心者にも人気があるFX業者です。評判やメリット・デメリットを知ることで、自分に合う業者か判断がしやすくなります。

ここでは、FXブロードネットの評判やメリット・デメリットについて紹介します。FX業者選びの参考にしてみてください。

FXブロードネットのメリット7つ

FXブロードネットには「最低取引単位1,000通貨」「自動売買ができる」など、いくつものメリットがあります。メリットを知ることで、他のFX業者と具体的な比較がしやすくなります。

ここでは、FXブロードネットの以下7つのメリットについて確認していきましょう。

1.取引コストが安い
2.自動売買ができる
3.最低取引単位は1,000通貨
4.100%信託保全で安心
5.取引ツールが機能的で使いやすい
6.スワップポイント水準が比較的高め
7.キャンペーンが充実している

それぞれの内容を紹介します。

メリット1.取引コストが安い

FXブロードネットのメリットの1つが、取引コストが安いことです。業界最高水準の低スプレッドを実現しているため、コストが安く利益を増やしやすい環境が整っています。

FXブロードネットは、2018年8月にはゼネラルリサーチ社の調査で「FXサービス取引コスト満足度 第1位」にも選ばれています。主な通貨ペアのスプレッドは、以下の通りです。

・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.5銭
・ポンド/円:1.0銭
・豪ドル/円:0.6銭
・NZドル/円:1.3銭
・ユーロ/米ドル:0.5pips
・豪ドル/米ドル:1.9pips
・ポンド/米ドル:2.6pips
・NZドル/米ドル:2.7pips

FXブロードネットは、デイトレードなどで取引回数が多い方も安心です。

メリット2.自動売買ができる

FXブロードネットは、トラッキングトレードにより自動売買ができます。リピート型自動売買で、相場が下がり安い時に買い、相場が上がり高い時に売ることを自動で繰り返します。

相場が上下するほど、小さい利益をコツコツ積み上げていくことが可能です。複雑な条件設定は必要なく、発注ルールがシンプルなため自動売買初心者でも安心です。

FXブロードネットなら、裁量トレード・自動売買どちらにも対応しているので、投資戦略や相場状況に合わせた幅広い取引ができます。

メリット3.最低取引単位は1,000通貨

FXブロードネットのメリットの1つが、最低取引単位が1,000通貨であることです。最低取引単位が1万のFX業者だと、米ドル/円の取引に4〜5万円以上の資金が必要になります。

しかし、1,000通貨のFXブロードネットであれば、米ドル/円が4,000〜5,000円程度の資金で取引可能です。少額資金で取引を始めることができ、損失を負っても金額は限定的です。

「FX取引を始めるなら、まずは少ないお金でスタートしたい」と考える方も、1,000通貨のFXブロードネットであれば安心です。

メリット4.100%信託保全で安心

FXブロードネットは100%信託保全なので、万が一の際も安心です。信託保全とは、利用者が預けている証拠金を、FXブロードネットの自己資金とは分けて金融機関の信託口座で管理することです。

万が一、FXブロードネットが破綻したとしても利用者の資産は守られます。FXブロードネットは、証拠金を三井住友銀行の金銭信託口座に区分して管理しています。

メリット5.取引ツールが機能的で使いやすい

FXブロードネットのメリットの1つが、取引ツールが機能的で使いやすいことです。FXブロードネットには、以下の取引ツールが用意されています。

・PCダウンロード版
・PCブラウザ版
・iPhone版
・Android版
・タブレット版
・モバイル版

フル機能でサポートされているのが、PCダウンロード版です。画面レイアウトを自由自在にカスタムでき、お好みのレイアウトを最大10個まで保存できます。チャートやレートなどのコンテンツを独立ウィンドウで表示することも可能です。

チャート画面上から発注できるので、チャンスを逃さなさいスピーディーな取引ができます。取引分析機能が搭載されているので、自身の取引のクセや傾向を客観的に知ることができます。

トラッキングトレードも搭載されているので、裁量トレードだけでなく自動売買でも利益を狙える取引ツールです。

また、iPhone版はPC版に劣らない取引環境を実現しているので、外出先でも本格的な分析・取引ができます。レートアラート機能を搭載し、直感的な操作ができるので大事なチャンスを逃しません。

ボリンジャーバンドやEMAなど12種類のテクニカル指標を搭載していて、FX wave、MarketWin24の経済ニュースをリアルタイムで確認できます。

FXブロードネットは取引ツールが機能的で使いやすいため、FX初心者でも安心して取引ができます。

メリット6.スワップポイント水準が比較的高め

FXブロードネットは、スワップポイント水準が比較的高いこともメリットです。スワップポイント狙いの長期投資も狙うことができます。

長期保有をして、コツコツとスワップポイントで利益を稼いだり、デイトレードなど短期売買で利益を得ることも可能です。

メリット7.キャンペーンが充実している

FXブロードネットのメリットは、キャンペーンが充実していることです。キャッシュバックや書籍がもらえるキャンペーンなど、お得な内容になっており、楽しみながらFX取引ができます。

FXブロードネットのキャンペーンは、以下の通りです。

・口座開設キャンペーン:新規口座開設+条件達成で最大2万円キャッシュバック
・トラッキングトレードお試しサービス:90日間取引手数料が無料
・トラッキングトレード手数料半額キャンペーン:期間内の取引手数料が半額
・書籍プレゼントキャンペーン:新規口座開設+取引で指定の書籍をプレゼント
※2020年10月時点

このように、FXブロードネットではさまざまななキャンペーンを実施しています。キャンペーンを活用することで、手元資金が増えたりコストを抑えることが可能です。

FXブロードネットのデメリット3つ

FXブロードネットには多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。メリット・デメリットの両方を把握することで、FXブロードネットが自分に合う業者か判断がしやすくなるでしょう。

ここでは、FXブロードネットの3つのデメリットを紹介します。

1.電話サポートは夕方まで
2.自動売買で手数料がかかる
3.情報量は少なめ

1つずつ、見ていきましょう。

デメリット1.電話サポートは夕方まで

FXブロードネットのデメリットの1つが、問い合わせの受付時間が夕方までしかないことです。

電話とメールで問い合わせが可能ですが、受付時間は午前9時〜午後5時までと短めです。そのため、夕方以降に操作方法などわからないことがあっても、すぐには解決できません。

他のFX業者は、夜間でも問い合わせに対応しているところがあります。例えば、ヒロセ通商LION FXは平日24時間問い合わせに対応しているので、わからないことがあってもいつでも問題解決ができます。

このように、問い合わせの受付が夕方までしかないことは、FXブロードネットのデメリットです。

デメリット2.自動売買で手数料がかかる

トラッキングトレードの自動売買を利用する場合に取引手数料が発生することが、FXブロードネットのデメリットです。

裁量トレードだと取引手数料は発生しませんが、自動売買だと1万通貨あたり片道200円の手数料がかかります。往復の取引手数料は400円になるので、利益を圧迫する可能性があります。

トラッキングトレードを利用する場合は、取引手数料がかかることを理解し、収益シミュレーションを立てるようにしましょう。

デメリット3.情報量は少なめ

FXブロードネットのデメリットとして、情報量が少ないことも挙げられます。FXブロードネットの取引ツールで確認できるのは、FX waveやMarketWin24の配信ニュースは24時間いつでも確認できます。

しかし、他のFX業者で見られるような著名アナリストや有名トレーダーによる分析レポートや動画配信などの情報コンテンツは充実していません。

そのため、FXブロードネットの口座だけだと情報量が少ない場合があります。多くの情報を得て勉強や投資判断を下したい場合は、FXブロードネットとは別に、情報量が多いFX業者の口座を開設するといいでしょう。

FXブロードネットの良い評判6つ

FXブロードネットの良い評判を知ることで、トレーダーがどのような点に魅力を感じているのかがわかります。

ここでは、FXブロードネットの良い評判6つについて確認していきましょう。

1.初心者でも取引しやすい
2.お得なキャンペーンが多い
3.外出先からでも取引がしやすい
4.スワップポイント狙いの取引もしやすい
5.トラッキングトレードが魅力的
6.取引画面をカスタマイズできて使いやすい

それぞれの内容を紹介します。

良い評判1.初心者でも取引しやすい

「FXブロードネットは、少額資金で取引できるので初心者でも安心」「取引コストが安くてツールも使いやすい」などの評判が見られます。

FXブロードネットは最低取引単位が1,000通貨でスプレッドは狭く、取引ツールも充実しています。そのため、FX初心者でも安心して取引が可能です。

良い評判2.お得なキャンペーンが多い

FXブロードネットの良い評判に「FXブロードネットはキャンペーンが充実している」「お得なキャンペーンが多い」なども見られます。

FXブロードネットは、口座開設キャンペーンや書籍プレゼントキャンペーン、取引手数料半額キャンペーンなどを実施しています。キャンペーンを上手く活用することで、手元資金を多く残すことが可能です。

良い評判3.外出先からでも取引がしやすい

「FXブロードネットは外出先でも分析や取引がしやすい」「FXブロードネットのスマホアプリは直感的な操作ができる」などの評判もあります。

PC版だけでなく、iPhoneやAndroid版のツールも使いやすい仕上がりです。そのため、外でもチャート分析やスピーディーな取引が可能です。

良い評判4.スワップポイント狙いの取引もしやすい

FXブロードネットの評判には「スワップポイント水準が高い通貨ペアもあるので、長期取引がしやすい」なども見られます。

スワップポイントが高い通貨もあるため、コツコツと稼ぐことが可能です。

良い評判5.トラッキングトレードが魅力的

「FXブロードネットはトラッキングトレードで自動売買ができる」「FXブロードネットのトラッキングトレードを利用すれば、仕事中や寝ている間も利益を狙える」などの良い評判もあります。

FXブロードネットは裁量トレードと自動売買ができ、簡単な設定でトラッキングトレードを利用できます。相場の上げ下げに合わせて利益を狙うことができます。

良い評判6.取引画面をカスタマイズできて使いやすい

FXブロードネットの良い評判に「取引画面をカスタマイズできる」「見やすく・使いやすい画面で取引ができる」などもあります。

FXブロードネットのPC版ツールは、取引画面をカスタマイズでき、お好みのレイアウトを最大10個まで保存可能です。自分の使いやすい画面で分析・取引ができます。

FXブロードネットの悪い評判

FXブロードネットにはたくさんの良い評判がありますが、悪い評判も見られます。どちらの評判も知ることで、業者の特徴がわかり、他社との比較もしやすくなります。

ここでは、FXブロードネットの悪い評判以下2点について見ていきましょう。

1.独自の情報コンテンツが少ない
2.取り扱う通貨ペアが少ない

それぞれの内容を紹介します。

悪い評判1.独自の情報コンテンツが少ない

「FXブロードネットは独自の情報コンテンツがほとんどない」「他社のようなオリジナル情報をFXブロードネットは増やしてほしい」などの悪い評判もあります。

FXブロードネットで提供されている情報コンテンツは、FX waveやMarketWin24の配信ニュースぐらいです。他社のように独自のレポートや動画配信が充実していません。

FXブロードネットの情報量に不満を持っているトレーダーは少なくないようです。

悪い評判2.取り扱う通貨ペアが少ない

「FXブロードネットは通貨ペアが少ない」という評判は多く見られます。ヒロセ通商のように50種類もの通貨ペアを取り扱う業者もある中で、FXブロードネットの通貨ペアは24種類です。国内FX業者としては標準的な数ですが、物足りなさを感じるトレーダーも多いです。

FXブロードネットで取り扱う主な通貨ペアは、以下の通りです。

・米ドル/円
・ユーロ/豪ドル
・ポンド/豪ドル
・ユーロ/円
・ユーロ/カナダドル
・ポンド/スイスフラン
・ポンド/円
・ユーロ/スイスフラン
・ポンド/NZドル
・豪ドル/円
・ユーロ/スイスフラン
・ポンド/NZドル
・豪ドル/円
・ユーロ/ポンド
・ポンド/米ドル

このように、FXブロードネットはメジャーな通貨ペアは取り扱いますが、マイナー通貨ペアはほとんどありません。メジャー通貨ペアで取引をする方はいいですが、そうでないトレーダーには不満が残ります。

まとめ

ここでは、FXブロードネットの評判やメリット・デメリットについて紹介しました。FXブロードネットは最低取引単位1,000通貨で取引コストが安く、トラッキングトレードによる自動売買ができます。キャンペーンも充実しており、キャッシュバックや書籍を得ることが可能です。

ただし、独自の情報コンテンツの少なさやトラッキングトレードの取引手数料など、デメリット・悪い評判もあります。

これからFXを始める予定の方は、ここで紹介した内容を参考にして他のFX業者と比較してみるといいでしょう。FXブロードネットに興味がある方は、まずはデモ口座を開設して、試してみることもおすすめです。

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