FXプライムbyGMOの評判、スプレッドまで徹底解説‼︎

「FXプライムbyGMOの評判ってどうなの?」「FXプライムbyGMOは魅力的なFX業者?」など、FXプライムbyGMOについて疑問を持っている方は多いでしょう。

FXプライムbyGMOは、GMOインターネットグループが運営していて、約定力の高さや充実した取引ツール、豊富な投資情報などで人気のFX業者です。

ここでは、FXプライムbyGMOの良い評判や悪い評判について紹介しています。

この記事を読めば、FXプライムbyGMOへの理解が深まり、自分に合った業者か判断がしやすくなります。ぜひ、ご覧ください。

FXプライムbyGMOの6つの良い評判

FXプライムbyGMOの良い評判を知ることで、他のFX業者との比較がしやすくなります。

以下は、FXプライムbyGMOの6つの良い評判です。

1.少額資金で取引ができる
2.約定力が高い
3.スキャルピングが認められている
4.取引ツールが高性能で使いやすい
5.オンラインセミナーなど投資情報が充実している
6.キャンペーンが充実している

それぞれの内容について見ていきましょう。

1.少額資金で取引ができる

FXプライムbyGMOの良い評判の1つが、少額資金で取引ができることです。最低取引単位が1,000通貨なので、5,000円程度の資金で米ドル/円の取引をすることが可能です。

最低取引単位が1万通貨のFX業者だと5万円程度は必要になりますが、FXプライムbyGMOなら1万円以下の資金で始めることができます。

「FXを始めたいけど最初は少ないお金で始めたい」という方でも安心です。

1,000通貨取引であれば、2万円〜3万円の資金で証拠金維持率にも余裕を持たせることができます。

2.約定力が高い

約定力が高いということも、FXプライムbyGMOの良い評判の1つです。

約定力が低い業者だと、注文価格と約定価格に大きな差が生じてしまいます。しかし、約定力が高いFXプライムbyGMOであれば、意図しない価格での約定を防ぐことができます。

IT業界で有名なGMOインターネットグループが運営していることもあり、サーバーも強靭で常に安定したFX取引が可能です。

約定力が高いので、短期売買中心のトレーダーも安心して利用できます。

3.スキャルピングが認められている

FXプライムbyGMOは、スキャルピングが認められていることも良い評判の1つです。

スキャルピングとは数pipsのわずかな利幅を狙って、1日に何回も売買を繰り返し、利益を積み上げていく取引手法です。1回の保有時間は数秒〜数十分と短いスパンになります。

多くの国内FX業者では、スキャルピングを中止しています。

しかし、FXプライムbyGMOはスキャルピングを認めているので短期売買が可能です。スキャルピングができる上に約定力が高いため、短期売買のFXトレーダーに人気があります。

4.取引ツールが高性能で使いやすい

取引ツールが高性能で使いやすいという、良い評判も見られます。

54種類ものテクニカル指標を搭載していて複数のチャートを同時に分割表示できる「プライムチャート」、
ハイスピード注文やレート変動のプッシュ通知、未来相場を自動予測するぱっと見テクニカルも搭載する「PRIMEアプリS」など、
性能が高く本格的な取引ツールが用意されています。

FXプライムbyGMOでは、プロも満足する本格的なツールを使った分析や取引が可能です。

5.オンラインセミナーなど投資情報が充実している

オンラインセミナーやマーケット情報が充実していることも、FXプライムbyGMOの良い評判です。

FXプライムbyGMOでは、市場動向や売買戦略の解説、為替・経済に関する最新トピックスの紹介、重要経済指標や市況の配信などを頻繁に行っています。ニュースについては24時間配信です。

また、毎週のように参加無料のオンラインセミナーを開催していて、FX取引や分析に役立つ情報や考え方、ノウハウを提供しています。

セミナーや投資情報が充実しているので、多くの情報をもとに投資判断ができます。そして、知識やスキルを高めることが可能です。

6.キャンペーンが充実している

キャンペーンが充実していることに関して、FXプライムbyGMOの良い評判が多いです。

キャッシュバックやプレゼントキャンペーン、新規口座開設キャンペーンなどがあるので、楽しみながら取引ができますし、大変お得です。

2020年9月に実施しているキャンペーンは以下の通りです。

選べるもらえるキャンペーン
最大10万円相当高級カタログギフトか最大8万円のキャッシュバックがもらえる。

時間限定のスプレッド大幅縮小キャンペーン
17時〜24時の間はポンド/円、豪ドル/円、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルの通貨ペアのスプレッドが縮小される。

新規口座開設キャンペーン
新規口座開設後、取引数量に応じて最大50万5,000円のキャッシュバックがもらえる。

キャッシュバックやスプレッド縮小など、利益に直結するキャンペーンが充実しています。

 

FXプライムbyGMOの4つの悪い評判

FXプライムbyGMOの良い評判だけでなく、悪い評判についても把握をしておきましょう。

悪い評判を知っておくことは、業者比較がしやすくなるだけでなく、投資戦略やリスク管理にも役立ちます。

ここでは、以下4つの悪い評判について見ていきましょう。

1.スプレッドが広い
2.1万通貨未満は手数料がかかる
3.スマホアプリではデモトレードができない
4.通貨ペアの種類は標準的

1.スプレッドが広い

FXプライムbyGMOの悪い評判として、スプレッドが広いことがあります。

以下は、FXプライムbyGMOの主な通貨ペアのスプレッドです。

・米ドル/円:0.3銭
・ユーロ/円:0.6銭
・ポンド/円:1.1銭
・豪ドル/円:0.9銭
・ユーロ/米ドル:0.6pips
・ユーロ/ポンド:1.0pips

同じ通貨ペアの外為どっとコムとDMMFXのスプレッドは、次の通りです。

●外為どっとコム
・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.3銭
・ポンド/円:0.8銭
・豪ドル/円:0.6銭
・ユーロ/米ドル:0.3pips
・ユーロ/ポンド:1.0pips

●DMMFX
・米ドル/円:0.1銭
・ユーロ/円:0.3銭
・ポンド/円:0.6銭
・豪ドル/円:0.4銭
・ユーロ/米ドル:0.3pips
・ユーロ/ポンド:0.6pips

このように、FXプライムbyGMOのスプレッドは広めです。通貨ペアによっては、他社より2倍近く広いものもあります。

スプレッドは取引の度に発生するコストなので、スプレッドに関する悪い評判が見られます。

2.1万通貨未満は手数料がかかる

FXプライムbyGMOの取引手数料に関する悪い評判も見られます。FXプライムbyGMOでは、取引数量に応じて以下の手数料が発生します。

・1万通貨未満:3銭(片道手数料、1通貨あたり)
・1万通貨以上:無料
※インターネット取引の場合

例えば、1,000通貨の取引をした場合、以下の手数料がかかります。

・新規取引:30円(1,000通貨×3銭)
・決済取引:30円(1,000通貨×3銭)

FX業界では取引手数料は無料なのが一般的ですが、FXプライムbyGMOではコストが発生するので注意が必要です。

3.スマホアプリではデモトレードができない

スマホアプリでデモトレードできないことに関する悪い評判もあります。

FXプライムbyGMOは、実際の取引ツールなどを使ってお試し体験ができるデモトレードを用意していますが、対応はパソコンのみです。

スマホでアプリの使用感などを試すことはできません。

パソコンでの取引が中心の人はいいですが、主にスマホを使って取引する人には残念な内容です。

4.通貨ペアの種類は標準的

FXプライムbyGMOの悪い評判には、通貨ペアの種類が標準的というものもあります。

FXプライムbyGMOの取り扱う通貨ペアは20種類で、次の通りです。

・米ドル/円
・ユーロ/円
・ポンド/円
・豪ドル/円
・NZドル/円
・カナダドル/円
・スイスフラン/円
・シンガポールドル/円
・香港ドル/円
・南アフリカランド/円
・トルコリラ/円
・メキシコペソ/円
・ズロチ/円
・ユーロ/米ドル
・ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル
・NZドル/米ドル
・ユーロ/ポンド
・ユーロ/豪ドル
・ポンド/豪ドル

例えば、ヒロセ通商のLION FXは、50種類もの通貨ペアを取り扱います。フォリント/円やノルクロ/円、スエクロ/円など、マイナーな通貨で取引することが可能です。

FXプライムbyGMOの通貨ペア数は標準的なので、物足りなさを感じるトレーダーも少なくないようです。

FXプライムbyGMOが向いている人

FXプライムbyGMOは、スキャルピングで稼ぎたい人や投資情報が充実したFX業者を使いたい人に向いています。

短期売買しやすい取引環境があり、豊富な投資情報を提供しているからです。

ここでは、FXプライムbyGMOが向いている人について紹介します。

1.短期売買を希望している人
2.本格的なツールで分析・取引をしたい人
3.投資情報が多いFX業者を利用したい人

1.短期売買を希望している人

短期売買を希望している人は、FXプライムbyGMOが向いています。

なぜなら、FXプライムbyGMOではスキャルピングが認められていて、約定力が高いからです。

超短期売買を安定した取引環境の中で行うことができます。

スキャルピングやデイトレードなど、短期売買を希望している人はFXプライムbyGMOがおすすめです。

2.本格的なツールで分析・取引をしたい人

FXプライムbyGMOは、本格的なツールで分析や取引をしたい人にも向いています。

パソコンツールのプライムチャートは、業界最高水準となる54種類(トレンド系24種類、オシレーター系30種類)ものテクニカル指標を搭載しています。

最大9分割のチャート画面を表示でき、ギャンラインや五角形チャートなど27種類もの描画オブジェクトに対応しています。

レートパネルを1回クリックするだけで発注できるハイスピード注文もあり、チャンスを逃さないスピーディーな売買が可能です。

スマホアプリには過去チャートからこれからの相場を自動予測する「ぱっと見テクニカル」を搭載しており、1タップで相場分析ができます。

レート変動や経済指標などは、プッシュ通知で受け取ることもできるため、大事な情報を逃しません。

パソコンとスマホアプリ、どちらも高性能で使い勝手がいいため、本格的な分析・取引ができます。

3.投資情報が多いFX業者を利用したい人

多くの投資情報を得て、売買に役立てたり勉強したい人にもFXプライムbyGMOは向いています。

FXプライムbyGMOでは、以下のマーケット情報やニュースを提供しています。

・井戸端為替会議
・チャートのささやき
・森好治郎のストラテジーレポート
・マーフィーのFXコーチングレポート
・松崎美子のロンドン発WEEKLY為替市場見通し
・MarketWin24
・FXi24
・相場を動かす一言
・本日の経済指標
・各国の主要経済指標解説 など

他にも多くのマーケット情報、ニュースを配信しています。勉強にもなる情報が多いため、FXのスキルアップにも役立ちます。

FXプライムbyGMOは、投資情報が多いFX業者を探している人におすすめです。

FXプライムbyGMOが向いていない人

次のような人は、FXプライムbyGMOが向いていない可能性があります。

1.スプレッドを重視したい人
2.マイナー通貨で取引をしたい人
3.スマホでデモトレードをしたい人

上記に当てはまる人は、別のFX業者も見てみるといいでしょう。

1.スプレッドを重視したい人

スプレッドを重視したい人は、FXプライムbyGMOが向いていない可能性があります。

なぜなら、FXプライムbyGMOのスプレッドは、他社と比べると不利な通貨ペアが多いからです。

そのため、取引コストは他社よりも高い傾向にあります。

スプレッドを重視してFX業者を選びたい人は、他社の方が向いているかもしれません。

2.マイナー通貨で取引をしたい人

FXプライムbyGMOが向いていないのは、マイナー通貨で取引をしたい人です。

取り扱う通貨ペアが20種類で、マイナー通貨は少ないからです。

ヒロセ通商LION FX(50種類)やSBI FXトレード(34種類)、サクソバンク証券(158種類)などを利用すれば、多くのマイナー通貨があります。

FX経験が豊富で、メジャー通貨ではなくマイナー通貨の取引をしたい人はFXプライムbyGMOに物足りなさを感じてしまうでしょう。

3.スマホでデモトレードをしたい人

FXプライムbyGMOは、スマホでデモトレードをしたい人にも向いていません。

デモトレードはパソコンのみに対応していて、スマホではできないからです。

スマホアプリでの取引がメインの人は、デモトレードで試せずに、いきなり本番を迎えるので不安に感じる可能性があります。

FXプライムbyGMOとGMOクリック証券の違い

ここでは、同じGMOインターネットグループが運営するGMOクリック証券との違いについて紹介しています。

どちらも魅力的なFX業者ですが、スプレッドや最低取引単位などに違いがあります。

業者選びの際に気になる、以下4点について比較しています。

1.スプレッド
2.スワップポイント
3.最低取引単位
4.取扱通貨ペア

1つずつ、見ていきましょう。

1.スプレッド

スプレッドはGMOクリック証券の方が狭いため、取引コストを安く抑えることができます。

以下は、FXプライムbyGMOとGMOクリック証券の主な通貨ペアのスプレッドです。

●FXプライムbyGMO
・米ドル/円:0.3銭
・ユーロ/円:0.6銭
・ポンド/円:1.1銭
・豪ドル/円:0.9銭
・ユーロ/米ドル:0.6pips
・ユーロ/ポンド:1.0pips

●GMOクリック証券
・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.5銭
・ポンド/円:1.0銭
・豪ドル/円:0.7銭
・ユーロ/米ドル:0.4pips
・ユーロ/ポンド:1.0pips
※通常スプレッド

上記以外の通貨ペアもGMOクリック証券の方が魅力的です。スプレッド重視であれば、FXプライムbyGMOよりGMOクリック証券です。

2.スワップポイント

スワップポイントもGMOクリック証券の方が有利です。米ドル/円の買スワップポイントは4倍以上の差があります。

以下は、FXプライムbyGMOとGMOクリック証券の主な通貨ペアのスワップポイントです。

●FXプライムbyGMO
・米ドル/円:売り−17円、買い2円
・ユーロ/円:売り4円、買い−19円
・ポンド/円:売り−25円、買い10円
・豪ドル/円:売り−16円、買い1円

●GMOクリック証券
・米ドル/円:売り−12円、買い9円
・ユーロ/円:売り10円、買い−13円
・ポンド/円:売り−12円、買い9円
・豪ドル/円:売り−7円、買い4円
※2020年9月1日時点
※1万通貨の場合

スワップポイント狙いであれば、GMOクリック証券の方が稼ぎやすいでしょう。

3.最低取引単位

最低取引単位は、FXプライムbyGMOの魅力的です。

FXプライムbyGMOは1,000通貨、GMOクリック証券は1万通貨になります。

1,000通貨のFXプライムbyGMOであれば、少額資金で取引を始めることが可能です。

4.取扱通貨ペア

FXプライムbyGMOとGMOクリック証券は、どちらも20種類の通貨ペアを取り扱います。扱う通貨は異なりますが、通貨ペア数は同じです。

まとめ

ここでは、FXプライムbyGMOの良い評判や悪い評判について紹介しました。FXプライムbyGMOは、約定力が高く、スキャルピングが認められていて、取引ツールや投資情報が充実しています。

パソコンであればデモトレードもできますので、興味がある人は早速口座開設をしてみましょう。また、その際は口座開設キャンペーンも活用することをおすすめします。

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