【海外FX】IFCMarketsの評判は?メリットデメリットを徹底調査
「IFCMarketsの評判はどう?」「IFCMarketsのメリットやデメリットは?」と、どういう人にIFCMarketsがおすすめなのか気になりますよね。 日本ではマイナーなIFCMarketsですが、IFCMarketsには他の海外FXブローカーにはないサービスがあります。 このページでは、IFCMarketsについて以下のことを解説します。
  • IFCMarketsの概要
  • IFCMarketsの評判からわかるメリットは5つ
  • IFCMarketsの評判からわかるデメリットは3つ
このページを読めば、IFCMarketsと評判やメリット、デメリットがわかり、IFCMarketsでこれまで以上のトレードパフォーマンスを出せるようになるでしょう。

IFCMarketsの概要

IFCMarketsの評判やメリット・デメリットを解説する前に、IFCMarketsがどんな海外FXブローカーなのかを紹介します。
  • IFCMarketsの金融ライセンス
  • IFCMarketsの口座タイプを比較
  • IFCMarketsの入出金方法
  • IFCMarketsの約定力
  • IFCMarketsは追証なし
上記の5つのポイントに絞って解説していきます。

IFCMarketsの金融ライセンス

IFCMarketsを運営する「IFCMARKETS. CORP.」はBVI FSC(イギリス領ヴァージン諸島の金融委員会)ライセンスを持っています。BVI FSCはマイナーなライセンスで、ある程度の安全性しか保証してくれないのが実情です。しかし、グループ会社の「IFCM Cyprus Limited」が持っているCySEC(キプロス証券取引委員会)ライセンスは取得が非常に難しく、高い安全性が保証されています。 グループ会社がCySECライセンスを持っているIFCMarketsは、安全性の高い海外FXブローカーと言えるでしょう。
IFCM CYPRUS LIMITED (旧Infin Markets Limited)
  • IFCM CYPRUS LIMITED (旧Infin Markets Limited)は金融商品市場指令 (Markets in Financial Instruments Directive) で許認可および規制を受けております。MiFID は、欧州経済地域での投資サービスの調和のある安全な事業運営のベンチマークを確立する欧州連合の法令です。MiFID は欧州連合の27国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタインから成っています。IFCM CYPRUS LIMITED はCySEС(Cyprus Securities and Exchange Commission)ライセンスを持って、ライセンス番号は147/11です。
  • IFCM CYPRUS LIMITEDは、次のサービスを提供する権利を持っています:投資アドバイス。
  • IFCM CYPRUS LIMITEDはキプロス投資会社(CIF)で、登録番号はHE 276909です。
IFCMarkets公式サイト
公式サイトでも記載されていますが、IFCMarketsの信頼性はCySECライセンスによって担保されていますので、安心してトレードができますね。

IFCMarketsは金融庁から警告を受けているが、影響はなし

IFCMarketsは金融庁からの「無登録で金融商品取引業を行っている」警告を受けています。しかしこの警告は海外FXブローカーのほとんどが受けているものです。 海外FXブローカーは金融庁に登録してしまうと、レバレッジを25倍に抑えた上、追証も請求しなければならないため、あえて登録していないだけです。
外国証券業者は、証券取引法第二十八条(証券業の登録)の規定にかかわらず、当該外国証券業者がその国内における証券業の本拠として設ける一の支店(以下「主たる支店」という。)について金融再生委員会の登録を受けた場合に限り、当該主たる支店及び当該外国証券業者が設ける他の支店において証券業(第七条第一項各号に掲げる業務を除く。)を営むことができる。 外国証券業者が、証券取引行為についての勧誘(これに類するものとして総理府令・大蔵省令で定める行為を含む。)をすることなく、国内にある者の注文を受けて外国からその者を相手方として証券取引法第二条第八項第一号から第三号までに掲げる行為のうち総理府令・大蔵省令で定めるものを行う場合(前号に該当する場合を除く。) 新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告(主として国外にある者を対象とする広告を除く。)

金融庁:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制

つまり、「IFCMarketsは日本に支店を持っていないのにもかかわらず、日本語のホームページで勧誘するというグレーなことをしているのではないか?」ということですね。 ただ実際には勧誘はしていませんので、安心してIFCMarketsを利用できます。

IFCMarketsは分別管理だが全額補償

IFCMarketsの顧客資産は分別管理されています。 信託保全に対して、分別管理は安全性がだいぶ落ちてしまいますが、IFCMarketsはそこを補うためにアメリカの最大手AIG保険に加入しています。 万が一IFCMarketsが倒産した場合でも、顧客の資産は全額補償されるため、安心安全な海外FXブローカーと言えるでしょう。
IFCMARKETS. CORP.は、英国領ヴァージン島での有限会社として登録(登録番号:IBC CAP 291 № 669838)して、英国領ヴァージン島の金融商品市場指令(BVI FSC)で許認可および規制を受けております。許認可の番号はNo.SIBA/L/14/1073です。IFC Marketsは、専門職業人賠償責任保険書を持っています。 IFC Markets顧客資金の保管方法は分別保管となっています。 IFCMarkets公式サイト
公式サイトでも記載されていますが、IFCMarketsの顧客資産はAIG保険によって担保されていますので、安心してトレードができますね。

IFCMarketsのおすすめ口座を紹介

IFCMarketsには12種類の口座タイプがあります。 選び方としては以下の通りです。
  1. スタンダード口座かマイクロ口座を選ぶ
  2. 固定スプレッドか変動スプレッドを選ぶ
  3. 3つの取引ツールから選ぶ

1. スタンダード口座かマイクロ口座を選ぶ

スタンダード口座は初回入金額が10,000円、最小取引単位が10,000通貨と高く設定されている代わりに、口座資金の上限がありません。一方でマイクロ口座は、初回入金額が100円、最小取引単位が100通貨と低く設定されている代わりに、口座資金の上限が500,000円と決まっています。

2. 固定スプレッドか変動スプレッドを選ぶ

IFCMarketsは固定スプレッドと変動スプレッドを用意しています。 ここで注意すべきなのが、変動スプレッドでも取引手数料が無料だということ。変動スプレッドの方が固定スプレッドより狭く、かつ取引手数料も無料となれば、変動スプレッド一択で間違いありません。

3. 3つの取引ツールから選ぶ

IFCMarketsではMT4とMT5に加え、オリジナル取引ツールの「NetTradeX」も選べます。変動スプレッドはMT5とNetTradeXでしか利用できないので注意が必要です。 NetTradeXに関しては後述いたします。

IFCMarketsの最大レバレッジは400倍

IFCMarketsの最大レバレッジは400倍なため、少額でも大きなlotで取引ができます。海外FXブローカーの強みですね。 資金が少ないからこそ、多少のリスクを取って大きな利益を狙って行きたい方には、ハイレバレッジでのトレードをおすすめします。

IFCMarketsのおすすめ口座は4つ

IFCMarketsのおすすめ口座を一覧表にしてみました。
取引ツール NetTradeX NetTradeX MT5 MT5
口座タイプ スタンダード&変動スプレッド マイクロ&変動スプレッド スタンダード&変動スプレッド マイクロ&変動スプレッド
口座の通貨 ドルユーロ、円、ビットコイン ドル、ユーロ、円、ビットコイン ドル、ユーロ、円、ビットコイン ドル、ユーロ、円、ビットコイン
初回入金額 1,000ドル、1,000ユーロ、100,000円 1ドル、1ユーロ、100円 1,000ドル、1,000ユーロ、100,000円 1ドル、1ユーロ、100円
口座上限額 なし 50,000ドル、50,000ユーロ、500,000円 なし 50,000ドル、50,000ユーロ、500,000円
最大レバレッジ 200倍 400倍 200倍 400倍
最低スプレッド 0.4lot 0.4lot 0.4lot 0.4lot
証拠金維持率 10% 10% 10% 10%
最小取引量 10,000通貨 100通貨 10,000通貨 100通貨
IFCMarketsでは、大きな資金でスイングトレードしていくのが主流となります。ですから「スタンダード口座」「変動スプレッド」「MT5かNetTradeX」がおすすめ口座です。

IFCMarketsの入出金方法

海外FXブローカーを選ぶ際に入出金方法は重要です。IFCMarketsの入出金方法を一覧表にまとめてみました。

IFCMarketsの入金方法

口座反映までの時間 入金手数料 最低入金額 おすすめの出金方法
海外銀行振込 2〜3日間 振込元銀行の手数料 100ドル、100ユーロ、10,000円 海外銀行振込
国内銀行振込 1日 振込元銀行の手数料 100ドル、100ユーロ、10,000円 bitwallet経由の国内銀行振込
クレジット・デビットカード 即時 無料 100ドル、100ユーロ、10,000円 bitwallet経由の国内銀行振込またはカードへの返金
bitwallet 即時 無料 10ドル、10ユーロ、1,000円 bitwallet
Skrill 即時 無料 5ドル、5ユーロ、500円 Skrill
WebMoney 即時 入金額の0.8%(最大50ドル) 1ドル WebMoney
bitcoin 即時 ブロックチェーン手数料 0.001BTC bitcoin
WESTERN UNION 3日間 Western Union手数料と両替手数料の合計 100ドル WESTERN UNION
口座間の資金移動 即時 無料 なし なし

IFCMarketsの出金方法

口座反映までの時間 出金手数料 最低出金額
海外銀行振込 2〜3日間 仲介銀行と為替手数料の合計 なし
クレジット・デビットカード 1〜5日間 出金額の2%+7.5ドル、出金額の2%+6ユーロ、1,500円 10ドル、10ユーロ、5,000円
bitwallet 数分間 1080円 10ドル、10ユーロ、1,000円
Skrill 数分間 出金額の1% 5ドル、5ユーロ、500円
WebMoney 数分間 出金額の0.8%(最大50ドル) 1ドル
bitcoin 即時 0.0005BTC 0.001BTC
WESTERN UNION 3日以内 WU手数料(10~101ドル)+決済システムの手数料(出金額の2~3%) 15ドル
NETELLER 数分間 出金額の2% 5ドル、5ユーロ、500円
口座間の資金移動 数分間 無料 1ドル、1ユーロ、100円

IFCMarketsの入出金方法のおすすめ

IFCMarketsでおすすめ入出金方法は、クレジットカードで入金し、利益をビットウォレットで出金です。「入金時のポイント付与+出金手数料最安」の組み合わせですね。

IFCMarketsの約定力

IFCMarketsでは約定力を高めるために、顧客の取引量に応じて最適な3つの注文方式を使い分けています。 もちろんすべてNDD方式ですし、もし顧客に不利になるレートになった場合は、IFCMarketsがリスクを負う仕組みになっているので、強い約定力を実現しています。

IFCMarketsの追証とロスカット

IFCMarketsは追証なし、ロスカット水準もかなり低めに設定されています。

IFCMarketsはゼロカットシステムを採用

IFCMarketsではゼロカットシステムを採用しているため、追証はありません。 万が一、口座残高がマイナスになった場合はサポートにマイナス額削除依頼を送りましょう。 追証がないので、借金のリスクなくFXトレードに取り組めますね。

IFCMarketsのロスカットは証拠金維持率10%以下

IFCMarketsでは、証拠金維持率が10%以下になると、最も大きな損失を出しているポジションから決済されていきます。この10%という数字は、国内FXはもちろん海外FXの中でも低い水準です。 ハイレバレッジでギリギリまでポジションを持てるのはIFCMarketsの強みですね。

IFCMarketsの注文方法

IFCMarketsでは以下の6つの注文方法が選べます。
  • 成行注文
  • 指値・逆指値注文
  • 指値・逆指値注文の組み合わせ
  • OCO注文
  • IFD/IFO注文
  • トレール注文
順に解説していきます。

成行注文

IFCMarketsでは価格を指定せず、自分でタイミングとlotを決めて売買できます。買い注文や売り注文を出すと適正レートで瞬時に約定されるので、安心してトレードできます。

指値・逆指値注文

あらかじめ指定した価格に到達すると指値・逆指値注文が発注されます。チャートをずっと見ることができない兼業トレーダーでも、指値・逆指値であれば仕事中でも発注可能です。

指値・逆指値注文の組み合わせ

指値・逆指値注文を組み合わせることで、損切り、利益確定も簡単に行えます。 損切りや利益確定を感情を交えず、機械的に行いたい方は指値・逆指値注文を組み合わせましょう。

ОCO注文

NetTradeXでのみOCO注文を出すことができます。 OCO注文は指値(逆指値)注文を同時に出し、片方が約定されるともう片方の注文を自動的にキャンセルする注文方法です。相場がどちらに動いても対応できる便利な注文方法です。

IFD/IFO注文

IFD/IFO注文はMT5とNetTradeXで使うことができます。
IFD注文
IFD注文は、IF DONEの略で、指値注文と、決済するための逆指値注文を事前に出せる注文方法です。
IFO注文
IFO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせたものです。 指値注文と、利益確定のための逆指値注文、損切りのための逆指値注文を事前に出せる注文方法です。 指値注文が通ると逆指値注文が発注され、利益確定と損切りの逆指値注文どちらかが発注されると、もう片方の決済注文はキャンセルされます。

トレール注文

トレール注文(トレーリングストップ注文)は、損切りのための逆指値注文が、相場の変動にトレール(追尾する)していく注文方法です。 あらかじめ決めたトレール幅以上に、相場が予測通りの動きをすると負けないトレードが可能になります。 しかしトレール幅の設定が難しいというデメリットも抱えています。

IFCMarketsの評判からわかるメリットは5つ

IFCMarketsの評判からわかるメリットを5つ紹介していきます。
  • IFCMarketsは利息がもらえる
  • IFCMarketsは取引ツールが充実
  • IFCMarketsはCFD商品が豊富
  • IFCMarketsではオリジナル商品が作れる
  • IFCMarketsはキャッシュバックサイトを使える
メリットは上記の5つです。順に解説していきます。

IFCMarketsは余剰証拠金に利息がつく

IFCMarketsでは、トレードで使っていない余剰証拠金に利息がつきます。 この余剰証拠金への利息はIFCMarketsの最大のメリットです。 利回りは1ヶ月ごとの取引量に応じて以下の表のように上がっていきます。
取引ロット 利息率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット - 30ロット 1%
30ロット - 50ロット 2%
50ロット - 70ロット 4%
70ロット以上 7%
  利回りが最大7%まで上がるのはかなり魅力的ですね。 ただし、余剰証拠金に7%の利息をつけるには、月に7,000,000通貨はトレードする必要があります。 レバレッジ100倍で月に10回、メジャー通貨ペアでトレードすると考えても、7%の利息を受け取るためには200万円以上は口座に入れておかないといけませんね。 大きな資金でトレードする方は、ぜひIFCMarketsを利用してみてはいかがでしょうか。 利息は月末に受け取ることができ、もちろんトレードに使うことも、出金もできます。

IFCMarketsは取引ツールが充実

IFCMarketsでは以下の3つの取引ツールを利用できます。
  • MT4
  • MT5
  • NetTradeX
各取引ツールの評判から特徴を解説していきます。

MT4

メタクオーツ社が提供するMT4は、世界中のFXトレーダーに愛用されている取引ツールです。 シンプルな使いやすさに加え、MT4向けに作られた自動売買システムも数多く存在します。 IFCMarketsの場合、MT4は固定スプレッドのみなので取引回数の多い自動売買は向いていません。 ですが、MT4を使い慣れたスインガーであれば、IFCMarketsでもMT4を選ぶと良いでしょう。

MT5

同じくメタクオーツ社が提供するMT5は、MT4の後継者とも言える取引ツールです。 MT4を踏襲しながらも、ほぼ全ての機能がバージョンアップされています。弱点は自動売買システムの少なさですが、IFCMarketsで自動売買を使うことはないと思うので問題ありません。 IFCMarketsにおいてMT5は変動スプレッドなので、ぜひおすすめしたい取引ツールです。

NetTradeX

NetTradeXはIFCMarketsオリジナルの取引ツールです。 NetTradeXの特徴としては早い約定や表示できる商品の多さ、大口注文の対応などが挙げられます。 PCだけでなく、スマホやタブレットにも対応してるのもNetTradeXの良いところです。 いろいろな取引ツールを試してみたい方は、ぜひIFCMarkets オリジナルのNetTradeXを使ってみましょう。

IFCMarketsはCFD商品が豊富

IFCMarketsで取引できるCFD商品は驚くほど多い評判です。

CFDとは

CFDとは、差金決済取引のことを指します。 つまり証拠金を担保にレバレッジをかけて取引する商品はすべてCFD商品です。もちろんFXもCFDの一部になります。

IFCMarketsのCFDは500種類以上

IFCMarketsのCFD商品はなんと500種類以上です。他のFXブローカーに比べてはるかに多くのCFD商品を取り扱っています。 IFCMarketsで扱っているCFD商品の中で、特に評判の商品は以下の3つです。
  • 個別株のCFD
  • ETFのCFD
  • 仮想通貨のCFD
順に紹介していきます。
個別株のCFD
IFCMarketsでは、世界中の証券取引所へアクセスし、個別株のCFD取引が可能です。 取引時間は各証券取引所の開場時間と同じで、配当金も100%受け取ることができます。 一つの口座で世界中の個別株を取引できるのはかなり便利ですね。 また、現物取引しかしない株トレーダーもレバレッジを1倍で取引すれば現物取引と同じですし、世界中の個別株を購入することもできるのでIFCMarketsはおすすめです。 IFCMarketsで扱っている株式は以下の8つです。
  • 米国株式
  • 日本株式
  • 中国株式
  • ドイツ株式
  • イギリス株式
  • オーストラリア株式
  • ロシア株式
  • カナダ株式
ETFのCFD
ETF(上場投資信託)のCFD取引ができるのもIFCMarketsの魅力です。 もちろんETFのロングポジションを保有していれば配当金も受け取れます。 IFCMarketsで取り扱っているETFのCFD商品は以下の4つです。
  • SPDRゴールド・シェア
  • iシェアーズ米国不動産ETF
  • SPDR S&P500 ETF
  • iシェアーズ米国国債
仮想通貨のCFD
IFCMarketsでは仮想通貨のCFD取引が可能です。日本で最も有名な海外FXブローカー「XM(XM Trading)」で仮想通貨のCFD取引が停止されましたので、仮想通貨取引ができるIFCMarketsは貴重なブローカーではないでしょうか。 IFCMarketsで取り扱っている仮想通貨のCFD商品はビットコイン先物のみとなります。

IFCMarketsではオリジナル商品が作れる

「オリジナル商品とはいったい…」との声が聞こえてきそうですが、IFCMarketsではCFD商品を自分で作ることができます。 例えば、「TRY/JPYを取引したいけど、USD/TRYとEUR/TRYしか選べない…」といったいった経験はありませんか? そんな時もIFCMarketsでは、「TRY」と「JPY」からTRY/JPYを自分で作ることができます。 IFCMarketsではオリジナル商品が作れるので、「取引したい商品がなかったらどうしよう…」と心配する必要はありません。 ただし、オリジナル商品が作れるのはNetTradeXで、MT4とMT5では作れませんので、注意が必要です。

IFCMarketsはキャッシュバックサイトを使える

IFCMarketsはキャッシュバックサイトを使って、キャッシュバック口座を作ることができます。 現在、IFCMarketsで利用できると評判のキャッシュバックサイトは、以下の3つになります。
キャッシュバックサイト キャッシュバック金額 対象口座
FinalCashBack 5.0ドル/1lot マイクロ:MT4 スタンダード:MT4口座
CASHBACK-Victory 5.0ドル/1lot マイクロ:MT4 スタンダード:MT4 マイクロ:NetTradeX スタンダード:NetTradeX
FXRoyalCashBack 4.6ドル/1lot マイクロ:MT4 スタンダード:MT4 マイクロ:NetTradeX スタンダード:NetTradeX
FinalCashBackとCASHBACK-Victoryが1lotあたり5ドルのキャッシュバックでお得にトレードできますね。ぜひ活用してみてください。

IFCMarketsが向いている人は?

IFCMarketsの評判からわかった5つのメリットをもう一度振り返りましょう。
  • IFCMarketsは利息がもらえる
  • IFCMarketsは取引ツールが充実
  • IFCMarketsはCFD商品が豊富
  • IFCMarketsではオリジナル商品が作れる
  • IFCMarketsはキャッシュバックサイトを使える
上の5つがIFCMarketsのメリットでした。 これらのメリットから、IFCMarketsに向いている人を分析してみますと…
  • 利回り7%の利息が欲しいという方
  • 他のブローカーにはないCFD商品を取引したい
  • ポジションを中長期・長期保有するスインガー
を満たす方は、IFCMarketsがおすすめです。

IFCMarketsの評判からわかるデメリットは3つ

IFCMarketsの評判からわかるデメリットを3つ紹介していきます。
  • IFCMarketsはボーナスなし
  • IFCMarketsのスプレッドは広め
  • IFCMarketsのサポートが使いにくい
デメリットは上記の3つです。順に解説していきます。

IFCMarketsはボーナスなし

IFCMarketsでは口座開設ボーナスや入金ボーナスはありません。 できる限り少額からFXトレードを始めたいという方にはIFCMarketsはおすすめできません。

IFCMarketsのスプレッドは広め

IFCMarketsの固定スプレッドはかなり広いため、スキャルピングやデイトレード、自動売買には向いていません。 変動スプレッドも、IFCMarketsより狭いFXブローカーはたくさんあるため、スキャルピングがしたい方には向かないでしょう。

IFCMarketsの主な通貨ペアの変動スプレッド

IFCMarketsの変動スプレッドを一覧表にしてみました。かなり広いことがわかると思います。
通貨ペア 変動スプレッド(最小)
EUR/USD 0.4pips
GBP/USD 0.5pips
AUD/USD 0.5pips
USD/JPY 0.5pips
EUR/JPY 2.0pips
GBP/JPY 4.4pips
AUD/JPY 2.8pips
USD/CHF 0.6pips
USD/CAD 0.5pips
EUR/GBP 1.4pips
EUR/AUD 3.2pips

IFCMarketsの主な通貨ペアの固定スプレッド

IFCMarketsの固定スプレッドを一覧表にしてみました。他社に比べてそこまで狭くないことがわかります。
通貨ペア 固定スプレッド
EUR/USD 1.8pips
GBP/USD 2.0pips
AUD/USD 2.0pips
USD/JPY 1.8pips
EUR/JPY 2.5pips
GBP/JPY 5.5pips
AUD/JPY 3.5pips
USD/CHF 2.0pips
USD/CAD 3.0pips
EUR/GBP 1.8pips
EUR/AUD 4.0pips

IFCMarketsのサポートが使いにくい

IFCMarketsは18ヶ国語のサポートに対応しています。 日本語のサポートもありますが、基本的にはメール対応です。ライブチャットやSkypeのサポートはありません。 お問い合わせフォームに必要事項を入力すると折り返し電話してもらえる「コールバック」もありますが、あまり繋がらないと評判です。

IFCMarketsが向いていない人は?

IFCMarketsの評判からわかった3つのデメリットをもう一度振り返りましょう。
  • IFCMarketsはボーナスなし
  • IFCMarketsのスプレッドは広め
  • IFCMarketsのサポートが使いにくい
上の3つがIFCMarketsのデメリットでした。 これらのデメリットから、IFCMarketsに向いてない人を分析してみますと…
  • 資金が少なく、ボーナスを利用してトレードをしたい方
  • 狭いスプレッドでスキャルピングに取り組みたい方
  • 万が一トラブルが起こったときに、丁寧な日本語サポートを受けたい方
を満たす方は、IFCMarketsをおすすめしません。

IFCMarketsのまとめ

IFCMarketsの評判やメリット、デメリットについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。 このページの要点は以下になります。
  • IFCMarketsは格付けの高いライセンスを保有し、安全な海外FXブローカー
  • IFCMarketsの最大の強みは、余剰証拠金に利息がつくこと
  • IFCMarketsでは取引したいCFD商品はほぼ揃っている
  • IFCMarketsはボーナスやスプレッド、サポートは日本で人気のFXブローカーに比べるとやや劣る
FXトレードに取り組む上で、自分に合ったFXブローカーを選択することはかなり重要です。 IFCMarketsは大きな資金を投入できるスインガーにはメリットが大きい海外FXブローカーですね。 IFCMarketsについて、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。
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