instaforexの評価・安全性について

instaforexの評価・安全性について

instaforexは、評判が悪い。そう聞いたことがある方も多いかもしれません。

というのも、instaforexは国内外問わず、良い評判が無く、むしろ圧倒的に悪評が多く、出金できない、詐欺にあったなど、悪いうわさが絶えません。

そこでこの記事では、instaforexの利用者の口コミや評判を紹介しながら、instaforexが安全な証券会社なのか? instaforexの口座タイプ、スプレッド、ボーナス、など様々な点からおすすめできる業者なのか?簡単に紹介していきたいと思います。

 

目次

instaforexの口コミ・評判について

instaforexの口コミや評判を紹介していきますが、先に言っておくと、instaforexの口コミや評判は非常に悪いものとなっています。これから、instaforexの口座を開設するつもりという方は、覚悟しておいた方がよさそうです。

 

instaforexでは口座開設から取引までの手続きが非常に面倒

海外FX業者の口座を開設する場合、身分証明書や現住所確認するための書類などを撮影し、提出することが多くなっています。

ただ、instaforexの場合、撮影したファイルだけではなく、書類を英語に翻訳したメモも同時に撮影し、提出しなければならず、日本人からの評判はよくありません。

他の海外業者では、英訳したメモや書類まで求められることはほとんどないので、instaforxは口座開設が非常に面倒だと分かります。

 

instaforexは入出金の手数料が高く、時間もかかる

instaforexの入金方法として、国内銀行送金に対応していないため、海外銀行送金もしくはクレジットカードでの入金が主になります。

一応、ビットコインやSkrill(スクリル)含め様々な入金方法が用意されてはいますが、どれも日本ではマイナーなものとなっていて、使い勝手が悪くなっています。

そのため、クレジットカードやビットコインを持っていない人は、海外銀行送金しか入金手段はありません。ただ、海外銀行送金では手数料が2000~4000円近くかかり、着金まで早くて2~4日、遅くて1週間近くかかります。

さらに、出金に関しても、海外銀行送金がメインになってくるため、出金の際も手数料として2000~4000円かかります。また、海外銀行送金の手数料に加えて、instaforexから出金手数料として出金額の2%の手数料が引かれるので、手数料だけでもかなりの金額になることを覚悟してください。

 

instaforexは国内トレーダーからの評判がよくない

もともと、instaforexは日本人のユーザーが少なく、口コミや評判自体が少なくなっています。

ただ、後ほど詳しく紹介しますが、instaforexは多額の入金ボーナスがあるため、そのボーナスに魅力を感じ、口座を開設する日本人が一定数います。

そのうちの数少ない口コミ・評判として以下のようなものがありました。

・スプレッドが広すぎる
・知らない間に強制決済されていた
・ボーナスで得た利益分の出金は不可能に近い
・サポートの質が悪すぎる
・謎の勧誘がウザイ
・スリッページや不利約定を行われた
・スワップフリー口座を解除され、今までのマイナススワップ分で損失を食らった

など悪い口コミや評判ばかりです。

もちろん、口コミや評判が全てではありませんが、逆に良い口コミや評判はほとんど無く、明らかなサクラや海外のアフィリエイトサイトばかり目立っていたため、信用性はないと思えます。

 

instaforexは海外のトレーダーからも評判が悪い

instaforexは国内だけでなく、海外のトレーダーからも評判が悪くなっています。

海外では、海外FXの口コミや評判を知るためのものとして、年間500万人近くが閲覧している大手掲示板の「FPA(Forex Peace Army)」というものが広く知られています。

この掲示板では、海外FX業者を英語で星1~5まで評価できるようになっていて、実際に業者を利用しているユーザーの生の声を知ることができるようになっています。

FPAのレビュー数と平均評価で業者の安全性や信頼性を比較することができますが、instaforexはFPAでも圧倒的に評価が低く、2020年2月14日時点で187レビューのうち、平均評価が1.516とかなり低くなっています。

ちなみに、優良な業者として、

・HotForexは、473のレビューに対して平均評価3.792
・Tradeviewは、レビューが97に対して平均評価が4.058
・XMは、530のレビューに対して平均評価が3.107

となっています。

183のレビューで平均評価1.516があまりに低いことが分かるかと思いますが、instaforexはさらに、FPAから詐欺業者としてブラックリストに登録されているほど。

また、FPAで実際にinstaforexを利用している海外ユーザーの口コミや評価は以下のようなものがありました。

・すべてのボーナスとボーナスで得た利益が無くなった
・業界最悪のブローカーだ
・ボーナスは全てトラップ。利益を出すとアカウントがフリーズされる
・他の人も同様に詐欺にあってほしくない!
・利益と手数料、さらに時間まで無駄にしてしまった
・リアルマネーであったとしても、入金したお金が出金できない
・instaforexは完全にSCAM(詐欺)。

聞くだけでも耳が痛いものになっていますが、海外ユーザーもinstaforexに対して、怒りの声を挙げている人が多いように思えます。わずかながら良い口コミやinstaforexを擁護するようなコメントもありましたが、あからさまに業者のサクラといった内容で、他のユーザーから叩かれたりしています。

あくまで口コミや評判ではありますが、これほど悪評が重なっているとなるとinstaforexの危険性がうかがえますし、おすすめはできません。

 

instaforexの安全性

上記では、instaforexの口コミや評判について紹介してきました。基本的にinstaforexの口コミや評判は悪いものとなっていましたが、口コミや評判はあくまでユーザーの主観が強く反映されます。

そのため、いくらFPAのような大手海外FXの掲示板であろうと、あることやないことも書かれることがあり、それほど信頼できるものではありません。

そのため、ここからは金融ライセンス、分別管理や信託保全など、海外FXの安全性や信頼性をはかるための指標などから、客観的にinstaforexの評価について紹介していきたいと思います。

 

instaforexの金融ライセンスと分別管理、信託保全について

まず、海外FXの安全性、信頼性をはかる指標として、金融ライセンス・分別管理・信託保全が行われているかで判断できます。

上記の3つを簡潔に説明すると、

・金融ライセンスは法人がある地域や国での許可証のようなもの
・分別管理は会社のお金と投資家のお金をしっかり区別して管理すること
・信託保全はFX業者が倒産したときなどに投資家のお金を保証する仕組み

となっています。

instaforexには信託保全はありません。そのため、instaforexが倒産したときなどに、自分が口座に入れているお金が手元に戻ってくるという保証は行われないようになっています。

また、instaforexでは分別管理は行われていますが、投資家のお金を保管している銀行などの金融機関は不明となっています。そのため、本当に分別管理が行われているか分かりません。

金融ライセンスに関しては、instaforexはBVI(英領バージン諸島金融サービス委員会)にライセンス登録されています。BVIのライセンスは比較的、取得難易度が低くはなっていますが、ライセンスが無いよりは安全であるといえます。

他の有名な海外FX業者においても、

・金融ライセンスを保有している
・分別管理が行われている(ただし、保管先の金融機関は記載されているケースが多い)
・信託保全は無し

といった業者が一般的になっています。

金融ライセンスを保有していなかったり、分別管理が行われていなかったりする怪しい業者も数多くあるため、その点においては、instaforexは比較的に安全な業者であるといえます。

 

instaforexはイギリスのFCAから詐欺業者扱いされていた

金融ライセンスの保有など、現在では一定の安全性、信頼性のあるように見えるinstaforexですが、少し前までは業界からも厳しく批判されていました。というのも、金融ライセンスの虚偽記載を行っていたからです。

instaforexは、少し前まで「FCA(英国金融行動監視機構)」からライセンス登録を受けているかのように公式サイトに記載していました。ただこれは虚偽で、実際にFCAはinstaforexに対して虚偽記載と警告を出し、「scammers(詐欺師)」とまでののしっていたことがあります。

FCAは規制や監視が非常に厳しく、登録した企業に対して顧客資産の分別管理の徹底や信託保全はもちろん、出入金フローの自動化を義務付けるなど、ライセンス登録の難易度は非常に高くなっています。

現在、instaforexは公式サイトを訂正し、BVI(英領バージン諸島金融サービス委員会)のライセンス保有と公式サイトに記載しています。ただ、過去に虚偽記載を行い顧客をだますようなことを行っていた以上、instaforexが公表している現在の情報についても疑いの目を持った方がいいかもしれません。

 

instaforexは様々な国の金融機関からも警告・罰金勧告をうけていた

instaforexはイギリスのFCA以外の他の国からも警告・罰金勧告を受けています。複数の券があるため、時系列に沿って紹介していくと、

・2011年:米商品先物取引委員会(CFTC)から訴訟を起こされる
・2013年:ベリーズ共和国のライセンスはく奪
・2014年:カナダのオンタリオ証券委員会(OSC)から警告を受ける
・2015年:フランスの金融庁市場(AMF)から警告を受ける
・2016年:ブラジル証券取引委員会(CVM)から警告を受ける
・2018年:instaforexのグループ会社(Instant Trading)がキプロス証券取引委員会(CySEC)から、13,000ユーロの罰金勧告を受ける

上記のように様々な国の金融機関から警告、訴訟、罰金などを受けている海外FX業者はそうそう見られないと思います。金融ライセンスを取得しているとはいえ、安全性、信頼性はほとんど無いと思った方がいいかもしれません。

 

FCAや海外の金融機関が出している警告は、日本の金融庁の警告よりも重たい

上記で紹介したFCAを含め、海外の金融機関がinstaforexに出している警告は、日本の金融庁が出している警告よりもはるかに重いものになっています。

というのも、海外FX業者の多くは、基本的に日本の金融庁から警告を受けています。ただ、日本の金融庁にライセンス登録しようと思うと、レバレッジを最大で25倍まで、さらにゼロカットは日本の法律で禁止されているため、追証を可能にしなければなりません。

そのため、25倍を超えるレバレッジとゼロカットを提供している海外FX業者は全て、日本の金融庁から警告を受けることになります。海外FX業者がいくら健全なサービスを提供している優良業者であろうと、ハイレバレッジとゼロカットの時点で日本の金融庁の規制対象となってしまうのです。

海外FXに慣れていない人は、「日本の金融庁に規制されている、警告を出されている」と聞くと、恐ろしく感じてしまうかもしれませんが、ほとんどの海外FX業者は日本の金融庁から規制、警告を出されていると思ってください。

ただ、FCA含め海外の金融機関がinstaforexに出している警告は、顧客に対しサービス面、出金拒否などのトラブルが続出しているために出されています。

同じ警告であっても、instaforexに出されている警告はまるで別物で、非常に危険であることは覚えておいてくださいね。

 

instaforexの取引条件やルールなど

ここでは、instaforexの基本的な取引条件や、取引ルール、特徴などの説明を行っていきます。他の海外業者と比べると仕様が異なっている面が多いので、要チェックしておくことをおすすめします。

instaforexの口座タイプと特徴

instaforexの口座タイプと特徴を簡単に表でまとめると、以下のようになっています。

Insta

Standard口座

Insta

Eurica口座

Cent

Standard口座

Cent

Eurica口座

取引手数料 無料 0.03~0.07% 無料 0.03~0.07%
スプレッド 原則固定 0pips 原則固定 0pips

 

instaforexには主に4種類の口座タイプが用意されています。大きくInsta口座とCent口座の2つに分かれていて、それぞれにSTP(スタンダード)口座とスプレッドゼロのEurica口座が選択できるようになっています。

またinstaforexは、国内FXのようにスプレッドが原則固定となっています。海外FXでスプレッド固定は珍しいですが、国内と同じくDD方式を採用している可能性があります。公式サイトにはNDDかDD方式かの記載がないため確かめようがありません。

ただ、他の海外業者に比べると、instaforexに取引の透明性は期待できないと思っておいた方が良さそうです。

 

instaforexの最大レバレッジ

先ほど少し紹介しましたが、instaforexの最大レバレッジは1,000倍になります。

他の有名な海外FX業者でXMがありますが、XMの最大レバレッジは888倍なので、instaforexの1000倍のレバレッジは非常に高いことが分かります。

ただし、instaforexの場合、口座残高によって最大レバレッジが変化していきます。

口座残高が1,000ドル未満の場合は、最大レバレッジは1,000倍まで使えますが、残高が1,000ドル以上になった場合最大レバレッジは600倍まで下がってしまいます。

instaforexは、口座残高が増えれば増えるほど、最大レバレッジは低くなる仕組みになっているため注意してください。

また、入金ボーナスを受け取った際も、最大レバレッジは下がってしまいます。

後ほどボーナスについては詳しく紹介していきますが、instaforexでは、入金100%ボーナスと入金55%を受け取った場合、最大レバレッジが200倍にまで制限されてしまいます。

入金ボーナスはinstaforexの大きな魅力になっていますので、受け取る方も多いと思いますが、レバレッジが制限されることは必ず頭に入れておいてくださいね。

 

instaforexの最低入金額は1ドル

instaforexの最低入金額は、4種類の口座タイプのどれも変わらず1ドル(約100円)からとなっています。そのため、小額から始めたい方にはありがたいサービスになっています。

また、instaforexの最大入金額は、Cent口座で1,000ドル(約100,000円)まで、Insta口座は特に上限が決まっていません。

ただ、instaforexは複数口座を保有することができるので、残高を1,000ドル未満に抑えたCent口座を複数開設することは可能になっています。

 

instaforexの最低取引量数(Lot数)はかなり低い

まず、instaforexの場合、1Lot=1万通貨となっています。海外FX業者の場合、ほとんどが1Lot=10万通貨となっているため注意してください。

その上で、instaforexの最小取引量数は、

・Insta口座:0.01Lot
・Cent口座:0.1Lot

となっています。

ただし、Cent口座の場合、通貨の単位がセント(約0.01ドル)となっているため、必要証拠金はInsta口座の約100分の1で済みます。

そのため、instaforexの最低取引量数(Lot数)を通貨単位で紹介すると

・Insta口座:0.01Lot=100通貨=100ドル(約10,000円)
・Cent口座:0.1Lot ÷ 100=10通貨=10ドル(約1,000円)

さらに、instaforexの最大レバレッジ1000倍を活用すると、

・Insta口座:0.01Lot=100通貨 ÷ 1,000=0.1ドル(約10円)
・Cent口座:0.1Lot ÷ 100=10通貨 ÷ 1,000=0.01ドル(約1円)

上記のことから分かるように、instaforexは非常に小さな金額から取引を始めることができます。特にCent口座に関しては最大レバレッジを活用すれば約1円から取引をすることができます。

最低入金額が1ドルからなので、小さな金額から大きなリターンを狙うことも可能です。

ただし、Cent口座の場合、入金額の上限が1,000ドルまでとなっているため、本格的に運用するには資金量が物足りません。そのため、大きなロット数で運用したい場合はInsta口座の開設をおすすめします。

 

instaforexのスプレッドは広い

instaforexの場合、口座タイプがスプレッド固定のStandardとスプレッドゼロのEuricaになっています。instaforexでの二つの口座タイプでの、メジャー通貨のスプレッド・手数料は以下のようになっています。

 

Standard口座 Eurica口座
取引手数料 無料 0.03〜0.07%
米ドル/円 原則固定3.0pips 0pips
ユーロ/円 原則固定3.0pips 0pips
ポンド/円 原則固定7.0pips 0pips
豪ドル/円 原則固定8.0pips 0pips
ニュージードル/円 原則固定8.0pips 0pips
ユーロ/米ドル 原則固定3.0pips 0pips

 

Standard口座のスプレッドは原則固定となってあるものの、とても広くなっています。Eurica口座の場合、スプレッド自体はゼロになっていますが、取引手数料が0.03〜0.07%と大きくなっています。

取引手数料が0.03〜0.07%と言われても実感がわかないかもしれませんが、ドル円の0.03%の手数料は、1Lot(1万通貨)あたり3ドル、10万通貨あたり30ドルの手数料になっています。

他の有名な業者のスプレッドゼロの口座とドル円の取引手数料を比較してみると、

XM

(ゼロスプレッド口座)

TitanFX

(ブレード口座)

AXIORY

(ナノスプレッド口座)

instaforex

(Eurica口座)

取引手数料

(10万通貨あたりの手数料)

往復10ドル 往復7ドル 往復6ドル 往復30ドル

 

また、取引手数料を10万通貨あたりのスプレッドで計算し、実質スプレッドとして換算すると、

XM TitanFX AXIORY instaforex
実質スプレッド 1.1pips 1.03pips 0.8pips 3.0pips

 

見てもらうと分かるように、instaforexのEurica口座の実質スプレッドは、とてつもなく高いことが分かります。instaforexのStandard口座で、ドル円のスプレッドは原則固定の3.0pipsだったので、Standard口座もEurica口座も取引コスト自体はほぼ同じになっています。

もちろん、取引ごとに手数料のかかるEurica口座は、スキャルピングに向いていない、などはありますがinstaforexのどちらの口座もスプレッド、手数料が割高となっているためおすすめできません。

 

instaforexのロスカット水準は10%と低い

instaforexのロスカット水準は10%とかなり低くなっています。ロスカット水準が低いほど損失が確定しにくくなり、ギリギリまでロスカットされません。そのため、レバレッジ1000倍の恩恵を大きく受けることができるようになっています。

ただ、後ほどボーナスについては詳しく紹介しますが、instaforexでは入金ボーナスを受け取った場合、ロスカット水準は100%にまで跳ね上がってしまいます。

ロスカット水準10%と100%とでは、はるかにトレードスタイルが変わってきますので、入金ボーナスを受け取る際は注意してください。

 

instaforexの通貨ペアだけで107種類もある

instaforexの強みとして、通貨ペアだけで107種類もあることが挙げられます。メジャーな通貨ペアはもちろん、マイナーな通貨ペアやエキゾチックな通貨ペアなど、他の業者では取り扱っていないような通貨ペアまでinstaforexでは扱っています。

もちろん、通貨ペア以外にも、金や銀、先物、株式含めビットコインや日経225まで、instaforexでは複数の商品を扱っています。

 

instaforexはマイナススワップが多い

instaforexではスワップポイントが少なくなっており、むしろマイナススワップが多くなっています。海外FX業者全体の傾向として、スワップポイントは不利なことが多いですが、instaforexの場合、特にマイナススワップに関しては顕著です。

ただ、instaforexは、イスラム口座を開設することによって、スワップフリーにすることも可能になっています。ただし、instaforexの規約でスワップフリーはいつでも解除できることになっており、口コミで実際にスワップフリーが解除されたケースも報告されています。

そのため、instaforexでスワップを期待した中・長期のトレードをすることはおすすめできません。

 

instaforexの約定力はまずまず

instaforexの約定力に関しては、良くもなく悪くもなくとなっています。

約定力に定評のある海外業者と比較するとinstaforexは劣っていますが、かといってサーバーが不安定でラグが発生したり、約定拒否が発生したりといったことは少ないようです。

そのため、スキャルピングを主体にしたトレードスタイルでも問題なく対応可能です。

 

instaforexではコピートレードも可能

instaforexでは、コピートレードにも対応しており、収益率の高いベテラントレーダーのポジションをそのままコピーすることができます。

自分の裁量取引は難しい、なかなかトレードに時間が取れない、自分で取引したくないけれど自動売買は信頼できないといった方におすすめできるサービスになっています。

 

instaforexの独自のツールと便利サービス

instafoexではMT4と独自ツールのWebIFXの2種類で取引することができるようになっています。その他、instaforexでは初心者向けのセミナーなども行っています。以下では、instaforexの独自の取引ツールや便利サービスについて紹介していきたいと思います。

 

instaforexの独自ツールWebIFXは、スマホ・PCの両方に対応している。

instaforexの独自ツールのWebIFXは、PCのブラウザはもちろん、スマホのiOS、Androidにも対応しています。また、WebIFXは、WindowsとMacの両方に対応しているため、MT4が使いづらいMacの方には、使いやすいサービスになっています。

WebIFXのメリットとしては、MT4よりも使い方が非常にシンプルで、操作性が良く、直感的にすぐ使えるということが挙げられます。ただ、WebIFXのデメリットとして、自動売買、カスタムインジ、さらにチャート画面の分割表示などが使えません。

MT4やチャート画面に慣れていないという方には、WebIFXでも問題ありませんが、ある程度チャートの分析や取引に慣れているという方は、断然MT4がおすすめになっています。

 

instaforexによる動画セミナー、経済・為替ニュース

instaforexは、初心者向けにセミナー動画を行っています。ただ、最低でも100ドル以上の入金が必要で、英語でのセミナーとなるため、英語ができない方にはほとんど約に立たないかもしれません。

また、注目度の高い経済指標や為替ニュースなどを紹介してくれてはいますが、こちらも英語表記ですし、別のサイトなどで紹介されていることも多くなっています。初心者の場合だとしても、取り立てて利用するメリットは個人的にあまり感じられません。

 

instaforexでのボーナス・キャンペーンサービス一覧

ここでは、instaforexについてのボーナスやキャンペーンについて紹介していきますが、instaforexのボーナスやキャンペーンな主に、

・3種類の入金ボーナス
・チャンシーデポジット

の2つが用意されています。

また、ボーナス、キャンペーン以外にも、instaforexの大きな強みとして、アクティブなアカウントの口座に年間5%の利子がつく仕組みがあります。

どういう内容なのか以下で順に説明していきます。

 

3種類の入金ボーナス(100%・55%・30%)

instaforexの入金ボーナスは、100%、55%、30%と3段階に分けて受け取ることができます。

上記でも少し紹介しましたが、より還元率の高い入金ボーナスを受け取った場合、最大レバレッジの制限がかかったり、やロスカット水準が低くなったりします。

以下で、3種類のボーナスについて紹介していきますが、必ず条件を確認してからボーナスを受け取るようにして下さいね。

 

100%入金ボーナスの条件や詳細

100%入金ボーナスの条件や詳細は以下のようになります。

・本人認証が必要になる
・100%入金ボーナスは初回入金のみ
・追加で口座を開設した場合も受け取り可能
・ボーナス自体の出金は不可能
・ボーナスで得た利益の出金は可能
・ボーナス額の制限なし
・最大レバレッジ200倍に制限
・ロスカット水準は100%になる

最大レバレッジ、ロスカット水準の引き上げは、かなり厳しい条件になりますが、ボーナス額の制限がないことや追加口座でもボーナスを受け取ることができるのは大きなメリットです。

 

55%入金ボーナスの条件や詳細

55%入金ボーナスの条件は以下のようになります。

・入金のたびにボーナスを受け取れる
・追加で口座を開設した場合も受け取り可能
・ボーナス自体の出金が可能
(ボーナス合計額×6Lotの取引量が条件)
・ボーナスで得た利益の出金も可能
・ボーナス額の制限なし
・最大レバレッジ200倍に制限
・ロスカット水準は100%になる

入金のたびにボーナスを受け取れることや、追加口座でも何度もボーナスを受け取れることは大きなメリットになります。

ボーナス自体も条件を満たせば、出金可能になっています。ただ、非常に厳しい条件のため、ボーナスの出金はおまけ程度に考えておいてくださいね。

また、入金55%ボーナスも、入金100%ボーナス同様に、最大レバレッジ200倍、ロスカット水準が100%になります。

 

30%入金ボーナスの条件や詳細

30%入金ボーナスの条件や詳細は以下のようになります。

・入金のたびにボーナスを受け取れる
・追加で口座を開設した場合も受け取り可能
・ボーナス自体の出金が可能
(ボーナス合計額×3Lotの取引量が条件)
・ボーナスで得た利益の出金も可能
・ボーナス額の制限なし
・最大レバレッジは1,000倍
・ロスカット水準は10%
・InstaForexClub会員の場合、ボーナスは40%に

30%入金ボーナスは、ボーナスの割合が少なくなっていますが、その分最大レバレッジは1,000倍、ロスカット水準は10%と取引条件が優しくなっています。

また、気持ち程度ですが、ボーナスの出金条件も「ボーナスの合計額×6Lot」→「ボーナスの合計額×3Lot」と緩くなっています。

すでにinstaforexの口座開設し、InstaForexClub会員になっている方限定になりますが、ボーナスの付与率は40%と少し高くなっています。

 

チャンシーデポジット

チャンシーデポジットは、3,000ドル以上入金した方限定で、毎月抽選で賞金が当たるキャンペーンになっています。

 

金額は月のキャンペーンによって額が変わりますが、平均すると1人あたり1,000ドル近くになるため、当たると意外に嬉しい金額です。

 

instaforexの口座では年間5%の利子がつく

instaforexの場合、口座に年間5%の利子がつく仕組みになっています。5%の利子は毎月、月の最終日に口座に付与されることになります。

ただ、あくまで口座がアクティブな状態のみ利子がつくようになっていて、非アクティブ(取引を全くしていない)な口座の場合、利子は2%しか付与されません。

全く取引していなくても利息が2%ということで、銀行口座に預けるよりもいいのではないか?と思うかもしれません。

ただ、単純に取引したくなって溶かしてしまうリスク、instaforexに口座を凍結させられるリスク、instaforexが倒産するリスクなど日本の銀行預金よりも圧倒的にリスクが高くなっています。

そのため、年利2%もしくは、5%の利息を狙うのであれば、別の投資商品を考えた方がいいかもしれません。

 

instaforexのカスタマーサポート

ここでは、instaforexのカスタマーサポートや日本語サポートなどを紹介していきたいと思います。

 

instaforexの公式サイトは日本語に対応していない

instaforexの公式サイトは、英語のみとなっていて、日本語には対応しておりません。

その他、為替ニュース、経済カレンダー、動画セミナーなどもinstaforexでは用意されていますが、全て英語対応となっています。

 

instaforexのカスタマーサポートは24時間対応だが日本語は対応していない

上記でも少し紹介しましたが、そもそもinstaforexでは日本人ユーザーが非常に少なくなっています。そのため、カスタマーサポートに日本人スタッフはおらず、日本語にも対応していません。

instaforexのカスタマーサポートは24時間対応で、のメールやライブチャット、電話、その他スカイプなどにも対応しています。

英語に自信がある場合は、instaforexのカスタマーサポートの恩恵を大いに受けることができますが、そうでない方は、Google翻訳などを使って、英語のメールで問い合わせるこどおすすめします。

 

instaforexについてまとめ

最後にinstaforexについてまとめます。

 

instaforexの口コミ・評判

・口座開設時に英語に翻訳した書類を提出必要があり面倒・入出金方法が限られており、手数料も高くなる
・国内外問わず、ユーザーからの口コミ・評判は悪い

 

instaforexの安全性

・金融ライセンス、分別管理は行われているため、安心ではある
・以前、規制・監視の厳しいイギリスのFCAからinstaforexは詐欺業者扱いされていた
・instaforexは、様々な国の金融機関から警告、罰金命令などを受けていた

 

instaforexの取引条件とルール

・instaforexの口座タイプは手数料無料、原則固定スプレッドのInsta口座とスプレッドゼロのCent口座に分けられる
・最大レバレッジは1,000倍だが、100%、55%入金ボーナスを受け取ると、200倍まで落ちる
・最低入金額、最低取引量数は低くて、取引のハードルは低い
・原則固定とはいえ、スプレッドが広く、スプレッドゼロの口座も他業者と比べると、手数料が高い
・ロスカット水準は10%だが、100%、55%入金ボーナスを受け取ると、ロスカット水準は100%にまで跳ね上がる
・instaforexはマイナススワップが多く、長期トレーダーにはおすすめできない
・コピートレードができる

 

instaforexの独自ツールと便利性

・instaforexの独自取引ツールはスマホ、PCの両方に対応しているが、MT4の方がおすすめ
・instaforexの経済指標、為替ニュース、動画セミナーは英語で使いにくい

 

instaforexのボーナス・キャンペーン

・instaforexは3種類の入金ボーナスがあるが、ボーナスを受け取ると、最大レバレッジ、ロスカット水準が不利になる場合があり、慎重に選ばないといけない
・毎月抽選で、賞金があたるサービスがある
・instaforexの口座は、年間5%分の利子が毎月付与される

 

instaforexのカスタマーサポート、公式サイトの使いやすさについて

・instaforexの公式サイトは日本語に対応しておらず、使いづらい
・instaforexのカスタマーサポートは、24時間対応でメール、ライブチャット、電話、スカイプなど様々な方法が用意されているが、日本語対応しておらず、使いづらい

 

instaforexは、評判自体は非常に悪く、スプレッド、取引コストの面からもおすすめはできません。

 

特に、instaforexについてのこだわりが無いのであれば、他の海外業者をおすすめします。

 

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