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FXの自動売買

FXの自動売買システムはEAと呼ばれておりMT4にセットをするだけで24時間市場が動いている限り自動でエントリーから決済までしてくれます。

自動売買システムはいつでも稼働を止めることができれば複数の自動売買システムを当て込むこともできれば中には自動売買システムをカスタマイズすることができるものもあります。

自動売買システムのメリットは別ページに記載してあるのでそちらをご覧いただけたらと思いますので今回は自動売買システムの稼働方法から自動売買システムでよくある詐欺事例、オススメの自動売買システムまで幅広く解説していきます。

FXの自動売買システムでよくある詐欺事例とは 

FXの自動売買システムで詐欺されてしまった事例にあったことがあるという人は非常に多いのではないでしょうか。FXの自動売買システムでよくある詐欺としては

・中身のないものを有料で買わされてしまった
・ロジックが負ける前提のものだった
・自動売買システムが届かない

などなどありますが最も多いのが自動売買システムを有料で買わされてしまったという事例です。自動売買システムは確かに有料で売られていましたがネット社会になり世界中の自動売買システムにアクセスすることができるようになった今、自動売買システムを有料で買うという人の方が少なくなっています。

自動売買システムが有料で売られていたのは『取引ロジックが判明してしまう』という開発サイドの意思がありますが、MAMやコピートレードなどの技術も発達してきましたので完全無料で利用できる自動売買システムも多くなってきました。

覚えておいていただきたいこととしては自動売買システムは有料だからといって必ずしも優秀だとは限りません。そもそも自動売買システムの開発にかかるコストの8割〜9割以上は人件費でありエンジニアのコストです。

自動売買システムはMQL4というプログラム言語で書かれているためそもそもその言語をかけるエンジニアも少ないのとMQL4が欠けても金融市場の分析ができるエンジニアでなければいけません。それらの兼ね合いもあり希少性が高くなり効果で販売されています。

FXの自動売買ツール

FXの自動売買ツールを利用する場合には2つの方法があります。

・VPSを用意して自動売買システムを当て込む
・マスター口座に自動売買が当てこまれているMAMに参加する

この2つがありますが私はよくMAMに参加しています。その理由としては自動売買システムをもらってもVPSを契約しなければいけなく、VPSの設定が非常に煩雑だからです。ITのリテラシーがあればVPSの設定などは容易かもしれませんがFX初心者にとってはリテラシーがない場合にはとても面倒になるでしょう。

またVPSも契約しなければいけませんのでしっかり自動売買システムが稼働する環境を整える場合には月額で1500円前後かかるので余計なコストもかかります。

だからこそ私はVPSの設定も必要なく自分の口座で資金を管理できるMAMに参加して自動売買システムを利用しています。MAMのため自分でシステムのONOFFを管理する必要もありませんので完全フルオートで取引できるというところも1つのメリットですね。

FXの自動売買システムは儲かるのか 

FXの自動売買システムは儲かるのかというところですが私が1,000人以上に対して調査したところ83%以上の人が自動売買システムで負けています。しかし残りの17%の人々は自動売買システムの取引で勝ち続けている人がいます。

結論としては自動売買システムを利用しても
『完全フルオートで勝ち続けることは不可能』ということが挙げられます。

自動売買システムのデメリットとしては『一定の相場状況に対応したロジック』になっているため毎日相場環境や相場状況が異なる金融市場において変化しないシステムといのはいずれ相場に合わなくなってしまい負けることになります。

自動売買システムがアップデートされればいいもののそれは法律に接触してしまうため自動売買システムを買い取る場合にはそのシステムのパラメーター値を変更することができなければあまりお勧めできません。

fx 自動売買 比較

FXの自動売買で比較するべきポイントはいくつかあります。

ここでは自動売買システムのどんなところを比較して利用するか検討するべきかを解説していきます。

取引ロジック

自動売買システムを利用する場合何と言っても自動売買システムに組み込まれている取引ロジックを分析する必要があります。自動売買システムでよくあるロジックとしては『ナンピンマーチン型』のシステムです。

ナンピンマーチン型のシステムとは最初に1ロットのエントシーをして一定のPipsが離れた際に1.2〜1.5倍のロット数でエントリーが入ってくるシステムです。

最小推奨証拠金

自動売買システムはプログラミングの構造上、最小推奨証拠金というものがあります。最小推奨証拠金とは

『その自動売買システムがいくらから稼働するのか』ということです。しかしここにパラドックスが存在します。FX自動売買システムは稼働してみないとわからないため少額から始めたいというのが利用者の本音です。

しかし自動売買システムを作成しているエンジニア側からすれば『どれだけ長期期間で自動で硬く稼働できるのか』ということを想定しています。開発サイドとしてはなるべく証拠金を高くしてもらって安全に取引をしてもらいたいので最小推奨証拠金というのも高くなります。

利用者は少額から高利回りで短期間で儲かりたい

開発者は高額で低利回りで堅実に資産運用をしてもらいたい

という一部矛盾するような関係値になってしまいますのでそのシステムの最小推奨証拠金がいくらかということと、その証拠金でどれだけのロットが入るのかということを理解することで自動売買システムを利用する際のリスク管理をすることもできます。

自動売買が透明に稼働できるFX業者を選ぶ

自動売買システムを稼働するにあたって最も大切なことがどのFX業者を利用するかということが大切です。

FX業者には国内FX業者と海外FX業者がありますが国内FX業者はDD方式の呑み業者であることがほとんどですので自動売買システムで勝ち続けてしまうと意図的な介入が入ることがあります。

したがって自動売買システムを稼働させる取引環境はNDD方式の海外FX業者で行う必要があります。しかし海外FX業者は星の数ほどあり選択することが難しい人も多いかと思います。

海外FX業者の評判は他の記事でたくさん掲載していますのでそちらをご覧ください。

 FXの自動売買システムランキング

私はFXを始めてから自動売買システムを100個以上見てきました。しかしその中でも利用したのはたった15個しかありません。今回は私が利用している自動売買システムの中でも優秀な自動売買システムやMAMをご紹介していきます。
※MAMは日本人が利用できないように制限されている海外FX業者もあります。またMAMは日本人はマスター口座を管理することができませんので海外の人のトレードになりますのでご利用はあくまでご自身の判断でお願いします。

私が利用している自動売買システムはMAMになりますのであくまでもMAMをしっかり理解した上で参入するかどうかを決めてください。またこれまで上手く行っているからといって今後も永続的にうまくいく保証はありませんのであくまでも少額から試してみるのがいいでしょう。

EAG System

自動売買システムエビデンス

こちらは自動売買システムで月利としては3〜5%で顕著に勝ち続けていますが必要証拠金は30万円程度が必要になりますので少額の入金を考えている人には少々ハードルは高いかもしれません。

こちらは自動売買システムを当て込んでいるMAMのようですが取引していない日もありますので重要なファンダメンタルの日には自動売買システムをOFFにしているかと思われます。

また自動売買システムをMAMで利用したからといって利益からパフォーマンスフィーも取られることはないので利益は丸々自分のものにしています。

HJM System

自動売買システム

こちらの自動売買システムはナンピンマーチン系のシステムですが順調に勝ち続けてくれています。利率としては15〜20%程度になっていますが15万円からとなっており先ほどのEAG Systemよりも参入障壁は少なくなっています。

しかし月利20%というのは年間で単利運用をしたとしても240%も出てしまう計算になります。現実的にこの数値が半永久的に続くというのは考えずらいので元本を回収して私は出金をしました。

ロジックとしてはこちらもナンピンマーチン系のシステムですが利用している通貨がドル円とユーロドルとで相反する通貨で強弱を狙っているようです。

私が利用しているメインの自動売買システムのMAMはGEMFOREXですが一番主流として使っているものはこちらの記事に記載してありますので興味のある方はこちらをご覧ください。

まとめ

自動売買システムは詐欺もあれば優良なシステムもあります。

よくある詐欺事例などもご紹介しましたので詐欺に遭わないように気をつけてください。

また自動売買システムは一度選択すればあとはフルオート(半オート)で稼働できるのでめんどくさがらずにシステムの選択に最も時間を使用しましょう。

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